JO1河野純喜、木全翔也と“壁越し”会話エピソード 「カタコトの理由は?」にも回答<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>
2020.03.09 19:00
views
ササバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のインタビュー連載。ソロインタビュー編の第10弾は“ボーカル&テンション担当”河野純喜(こうの・じゅんき/22)が登場。
JO1インタビュー連載
3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、モデルプレスでは14日連続でグループ&ソロインタビューを配信。ソロインタビューでは、JO1になって一番印象が変わったまたは仲良くなったメンバー、「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器、個人としての夢を語ってもらっただけでなく、各メンバーにモデルプレス読者の皆さんからのマニアックな質問も答えてもらった。
【河野純喜】JO1になって一番印象が変わったOR仲良くなったメンバーは?
河野:皆仲良いですけど…(木全)翔也かもしれない。それこそ昨日一緒に飯作ったり、たまたま今部屋が横で、壁をトントンしてきたりします。― 壁をトントン(笑)?
河野:トントンして、「La Pa Pa Pam」のリズムを叩いてきたりするので、俺も返して。そしたら部屋に来て「何やねん」って話したり。…なんでか知らんけど仲良くなりましたね。俺は22歳でメンバーの中では年上なんですけど、そういうの抜きにして皆でワイワイやりたい方なので、翔也は敬語も全然使ってこおへんし、そこをほんまに上手いことやるので可愛げがあります。
【河野純喜】「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器は?
河野:よく言われているんですけど、声の大きさです。【河野純喜】個人としての夢は?
河野:自分で曲を作ってみたくて、その曲がグループの人気曲になったら良いなと思います。全然やったことないんですけど、憧れていたことなのでやってみたいと思います。【河野純喜】カタコトの理由は?
読者からの質問「純喜くんって何でそんなに日本語カタコトなんですか?」(※主にグループのYouTubeやSNSで投稿されている動画などで話題)河野:(笑)。
理由、分かりました!(自分は)関西弁なんですけど、文言が決められているときは関西弁を縛られている感じがあって、テンパってしまってよく分からないことになってああなるんだと思います。
― 関西弁のままで良いんじゃないですか?
河野:関西弁のままでいいですよね!でもカンペは関西弁で書かれていないじゃないですか?それを普通に関西弁にして言ったら良いのに、自分の言葉で言おうとしたりしてしまうんです。あとは、シンプルに話すのがそんなに上手くない。緊張してしまうからですね。
【河野純喜】JAM記者によるインタビューこぼれ話
さすが就活経験者だけあってしっかりと記者の目を見てハキハキと話してくれる姿が印象的で、グループインタビューでも中心になって話を回してくれた河野さん。グループインタビュー前、記者が「ファンなのであだ名とかで呼んでしまったらすみません…」と断ると、「普段なんて呼んでます?」「誰推しですか?」と嬉しそうに聞いてくれ、誰にでも距離を感じさせない明るいキャラクターが素敵でした。“リア恋”枠とJAMの間ではしばしば話題ですが、間違いなかったです。(modelpress編集部)
3月4日にデビューするJO1さんからモデルプレス読者にメッセージ💌
— モデルプレス (@modelpress) 2020年2月25日
JAMの皆さん💕明日からスタートする #モデルプレスJO1連載 に先駆けて動画公開✨
🐶🦊🍓🍮👽👑👻🐰🍝✈💪#JO1 #ジェイオーワン #PROTOSTAR #無限大 #INFINITY
▼記事はこちら(アプリ限定写真あり)https://t.co/LajaHrVXTw pic.twitter.com/4xICYhTaGR
河野純喜(こうの・じゅんき)プロフィール
生年月日:1998年1月20日出身:奈良県
「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位:9位
就職活動の一貫でオーディションに応募。番組では「シックスパックス」の末っ子として存在感を発揮。グループバトル、コンセプトバトルでメインボーカルを務め、ダンス未経験ながらボーカルの実力で毎回爪痕を残してきた。JO1でもメインボーカルとして突き抜けるようなハイトーンで魅了している。
また、名前の通り天真爛漫で無邪気なキャラクターで、メンバーからもJAMからも慕われる“テンション係”。ガッチリした体つきと塩顔のルックスは海外でも人気が高い。
JO1 プロフィール
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
JO1川西拓実「コビコビ」の意味と使用法は?“川川コンビ”のやりとりに注目<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
JO1鶴房汐恩「DNA」“シンメ”佐藤景瑚の初めの印象・武器は「ブレない」意志の強さ<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
TWICE、JO1ら参加「KCON 2020 JAPAN」開催延期を発表モデルプレス -
JO1與那城奨、一番世話が焼けるメンバーは?モーニングルーティンも<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
JO1佐藤景瑚、ファッションアイコンとしての夢・年下メンバーには「舐められています」<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>モデルプレス -
JO1、生配信で質問回答 川尻蓮の銀髪のきっかけは?與那城奨がメンバーの手を当てる<JO1デビュー記念生配信企画>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【SixTONES松村北斗&岡崎紗絵「告白」インタビュー】7年ぶり再会で目撃した素顔「大人になった姿をお見せできれば」“愛が強すぎる”エピソードもモデルプレス -
志尊淳「キングダム」蒙恬役をやらない選択はなかった シリーズ初参戦に“実写化集大成”の思い【「キングダム 魂の決戦」インタビュー】モデルプレス -
【PR】モナキ、記憶ないほどの多忙ぶり明かす 4人の“夏のごほうび”とは? <ファミマ「フラッペ」コラボ>株式会社ファミリーマート -
現役大学生レースアンバサダー・風間そら、武器は“親しみやすさ” 3年目の成長と今後の夢を語る【インタビュー】モデルプレス -
【ME:I「花咲く道」インタビュー後編】MOMONA&KEIKO&TSUZUMIが明かすメンバー同士の“Best Match”な関係性と互いへの感謝 3年目を迎えたグループは「結束感が強まっている」モデルプレス -
“大塚愛プロデュース”現役女子高生2人組・Pasmalって?オーディションで出会いユニット結成 3度目で掴み取ったデビュー「心が折れそうになった瞬間もたくさんあった」【注目の人物】モデルプレス -
【ME:I「花咲く道」インタビュー前編】新曲は高難度楽曲に挑戦 MOMONA&KEIKO&TSUZUMIがレコーディング秘話告白「大苦戦しました」モデルプレス -
小栗旬「豊臣兄弟!」出演の決め手となった共演俳優の存在「僕にとって財産」本人が語る“首の傾き”裏話も【インタビュー前編】モデルプレス -
AKB48坂川陽香、指原莉乃は「加入したいと思ったきっかけ」地元&グループ愛発揮で「新しいファンの皆さんとAKB48をつなぐ架け橋に」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス







