「制コレ18」準グランプリ・Pimm's山田南実を徹底解剖 ヘルシー美ボディで席巻・EXILEバックダンサーの過去も<写真集「みなみと」インタビュー>

「週刊ヤングジャンプ」で昨年約10年ぶりの復活を果たした美少女の登竜門オーディション「制コレ18(イチハチ)」にて準グランプリを受賞した山田南実(やまだ・みなみ/18)が、モデルプレスのインタビューに応じた。
モデルプレスのインタビューに応じた山田南実(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた山田南実(C)モデルプレス

「制コレ18」準グランプリ・Pimm's山田南実に迫る!

ファッション雑誌「S Cawaii!」専属モデルの郡司英里沙がリーダーを務めるアイドルグループ・Pimm’s(ピムス)に今年1月に加入した新メンバーでありながら、“週刊ヤングジャンプ編集部のイチオシ美少女”としても特集され、ヘルシーな美ボディを武器にグラビア界でも頭角を現している山田は、12月12日に1st写真集「みなみと」(集英社)を発売。

山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
今回のインタビューでは“今知っておくべき注目美少女”である、彼女の素顔と魅力に迫った。

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山田南実、デビュー前はEXILEのバックダンサーを務めたことも

― 元々バックダンサーをされていて、事務所に所属されたとお聞きしました。改めてダンスを始めた経緯から教えて下さい。

山田:小学3年生くらいのときに友だちに「一緒のこのスクール通わない?」と誘われて通い始めたのが最初です。それでヒップホップが好きになって、EXILEさんとかのバックダンサーもさせてもらったんですけど、中学校のときに映画を観て、色々な人になれる女優さんのお仕事も楽しそうだなと思って、そこから演技もやってみたいと思うようになり、本気で頑張ろうと思い、今の事務所のオーディションを受けて所属することになりました。そこから1年間は演技の学校に通っていて、それからPimm’sのオーディションがあることを聞いて「もう1回ダンスができる」と思って応募して受かりました。

― 上京したのはいつですか?

山田:一昨年の高校2年生の春に上京しました。その前は1年位北海道からレッスンに通っていました。

山田南実、Pimm’sに今年の1月に加入

Pimm's(提供写真)
Pimm's(提供写真)
― Pimm’sに加入してから1年くらい経ったと思うんですけど、苦労は感じますか?

山田:今年の春から専門学校に通っているんですけど、学業との両立が難しいことに気づきました。夜遅くに帰ってきて、朝6時半起きで「眠い」と思いながら学校に行っています(笑)。

― 専門学校は芸能系ではなく?

山田:英語の専門学校です。将来活かせたらなと思って。

― 元々メンバーが沢山いる中に途中加入するのは大変なこともあると思います。

山田:元から一人行動が多いのと、皆さん優しくて気遣って声をかけてくれるので、それは大丈夫でした。


― 今までのダンスと違う部分があったり、歌って踊ったりするのは初めてだと思うんですが、難しさはありましたか?

山田:バックダンスをやっていたときはダンスに集中して100%力を入れられるんですけど、歌いながら激しいダンスを踊るのはきついなというのはありました。

― 結構ダンスも激しいイメージです。

山田:曲数も多かったので、動画をもらってそれを見て覚えてすぐにレッスンが始まって、位置を合わせて曲を通す、ということが加入当初に続きとてもハードでした。

― 加入してから1番印象的だったことは何ですか?

山田:夏フェスでバンドさんと一緒のライブに出たことが一番びっくりしたし、刺激を受けました。

山田南実「制コレ」準グランプリで写真集発売決定

― 「制コレ」の準グランプリが決まったときの心境は覚えていますか?

山田:水着撮影が初めてだったので、緊張しかなかったです(笑)。「どうしよう、どうしよう」と思ったまま、撮影に向かいました。

― 抵抗みたいなものはなかったですか?

山田:それはなかったんですけど、どんな感じなんだろうとは思いました。最初の頃は、周りの方の目線も気になったんですけど、今は慣れて楽しめています。元々グランプリと準グランプリは写真集を出せることが決まっていたので、写真集を出したいという気持ちがあったんですけど、自信はなかったです。

山田南実、1st写真集は「攻めた」内容に

― どんな写真集になったか教えて下さい。

山田:今年の夏に全部ロサンゼルスで撮影しました。内容は“ありのままの自分”だと思っていて、はしゃいでいるのもありますし、夜に大人っぽい雰囲気で撮ったのもあるので、飽きずに楽しんでもらえるかなと思います。

― 今までのグラビアの延長線上のような内容?

山田:うーん、今まではフレッシュな感じが多かったと思っていて、ちょっと大人っぽいのもあるので、それは新たな一面かなと思います。

― ファンの方は楽しみですね。

山田:はい、早く見て欲しいです。

― 「このカットは攻めたな」というのはありますか?

山田:夜、赤いドレスを着ているシーンがあるんですけど、ランジェリ-カットも多いので、それは攻めたなと思います。(写真集を見て)あとはこのシャワーシーンも何も着ず!

― 撮影は大変だったんじゃないですか?

山田:これは何回もちゃんと「ここを持つ」とか確認して撮影していました。

― 水着とは違う緊張感がありますよね。

山田:ありました。

― こんなに沢山の表情を見せるのは、写真集じゃないとなかなかできないですよね。表情作りに苦労することは?

山田:表情は難しくてにやけちゃう(笑)。顔を決めるということをちゃんとやらないと中途半端になっちゃうから目線とか、角度とかは、難しかったです。

山田南実、写真集撮影のために7、8キロ減

― グラビア撮影に対して、意識していることは何かありますか?

山田:これまでは何も気にせず食べたいものを食べていたんですけど、やっぱり全身見られるので、運動するようになったし、食べるものもどんなものが良いか調べるようになって、そこは意識するようになりました。

― 運動というのはダンス以外にも?

山田:そうです。写真集の撮影前はジムに通って、食事もちゃんとトレーナーの方に見てもらっていました。

― 写真集の撮影前はどのくらい前から準備を初めて、どのくらい絞られましたか?

山田:撮影直前はお腹が出ることを考えて、お水で我慢していたんですけど、食事に気をつけるようになったのは1ヶ月前ですね。7、8キロくらいは絞りました。

― そんなに!特に絞った部分は?

山田:私下半身痩せないんですよ(笑)。筋肉質なのか、上半身だけ痩せていくので、水着を着たら良い形かは分からないんですけど、体質みたいです。

― 食事方法で、読者の皆さんも真似しやすい、「これだけ変えたら良いよ」というアドバイスがあったら聞きたいです。

山田:お米が好きな方は、白米じゃなくて麦や雑穀米に変える。あとはお米をお豆腐に変えちゃうとか。すぐできると思います。

― 写真集の撮影が終わっても、今も続けているスタイルキープ法は?

山田:本当に糖質は「摂らないように」ではなくて「摂らなくなりました」。「摂らなくていいや」という体に変わって普段から白米とか麺、パンを食べないようになりました。

山田南実、自信がある体のパーツは?

山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
― 体の中で、特に自信のあるパーツはどこですか?

山田:えっ!自信のあるパーツ…!?うーん、どうしよう、お腹で!2、3日食べなければちゃんと引っ込んでくれるので(笑)。

― 腹筋もすごく綺麗ですね。

山田:ええ!本当ですか?グループに腹筋がすごい方がいらっしゃるので、私なんか全然です。

― グラビアで活躍されている同世代の方は沢山いらっしゃると思うんですけど、その中でも山田さんの強みをアピールするなら?

山田:うーん…皆さん本当に細いしすごいからなあ…。でも、ファンの方は私の太ももを見ている、とよくおっしゃって下さるんですよ。衣装とか着ていても「太ももが!」ということを毎回言われるので、逆に強みに変えられるのかなと思います。

― 男性は太ももがしっかりしている方が、好きだと思います。

山田:ええ!じゃあ、太ももにしよう(笑)。

山田南実、ヘア&メイクのこだわり

山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
山田南実1st写真集「みなみと」より(提供写真)
― キャッチコピーとして“王道ショートカット美少女”とも呼ばれていますね。

山田:申し訳ない(笑)。

― ヘアスタイルにこだわりはありますか?

山田:1年位前までずっとロングだったんですけど、広瀬すずさんに憧れて切ったんです。

― 広瀬すずさんが、お好きなんですか?

山田:そうなんです!ふふ(笑)。共演するのが夢です。

― 女性ファンの方に向けて、メイクでこだわっているポイントなどをお聞きしたいです。

山田:メイクは濃くなっちゃいます。元々眼力がなかったので。

― え!すごく大きいです!

山田:ないんです!「起きてるー?」みたいな目なので、ビューラーで根本から上げて、何度もマスカラ塗って…と一番時間をかけてまつ毛で強調させています。あとは丸顔なので。ファンの方とボーリングするイベントがあったときもボールを持っていたら「どっちが球か分からない」とかイジられたりするくらい(笑)。シェーディングにも力を入れています。

山田南実はどんなキャラクター?

― 普段ファンの方には「どういうところが好き」と言われますか?

山田:分からない、読めない感じ。「不思議なところがなんか知りたくなる」とは言われます。

― 不思議キャラなんですね。

山田:不思議か変人としか言われないです(笑)

― ファンの方とSNS上でコミュニケーションとることも多いですか?

山田:頑張らなくちゃいけないんですけど、SNSが本当に苦手で。ライブ終わりの特典会でチェキを撮って何秒か話せるんですけど、そこで直接話す方が好きですね。

― 動画でダンスを見させて頂いたんですけど、キレキレで、結構ルックスとはギャップがありますよね。

山田:それはよく言われます。「バレエの方じゃないの?」とか「ヒップホップな感じはしない」とか。

― 普段友だちと一緒のときはどんなキャラクターと言われますか?

山田:本当に不思議キャラ?人に合わせられないので、常に1人行動が多いです(笑)。

― 学生生活はどんな感じですか?

山田:本当に学生生活、楽しんでいるかもしれないです。クラスがあるので、空き時間に皆でご飯を食べに行ったり。先生も海外の方なのでフレンドリーに英語で会話したり、「学生だなぁ」と感じます。

― 英語は将来的にどう活かしたいですか?

山田:「ハリウッドスターになりたい」という夢のために、というのもありますし、あと資格を持っていたら、将来絶対なにかの役に立つので、取れたらなと思っています。

山田南実、目標は「どんな役もできる女優」

― では、今後お仕事面でチャレンジしたいことを教えて下さい。

山田: 1番は、演技をしたいです。北海道はやっぱり遠くて直接自分がお仕事している姿を家族や地元の友だちになかなか見せられないので、スクリーンでも画面上でも誌面上でも、届けられたらというのが常に一番の目標です。

― どういう女優さんになりたいですか?

山田:どんな役もできる女優さんになりたいです。「王道だよね」とか「小悪魔系だよね」というよりは、「何でも演じられるよね」という人。

― 広瀬すずさんのことは、何の作品を観て好きになられたんですか?

山田:「怒り」を観て、刺激を受けました。

― 最後に、山田さんがこれまで夢を追うために大切にしてきた、“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。

山田:「努力に勝る天才なし」という言葉が好きなんですけど、その言葉をずっと頭に入れて、目標に向かって努力し続けるとか、自分から動くとかは常に意識しています。

― すごいストイックに努力されるタイプなんですね。

山田:「全て捨ててもいいや」と思うくらいそれに向かって追い込んでしまうタイプかもしれないです。

― ありがとうございます。今後の活躍楽しみにしております!

(modelpress編集部)


山田南実(やまだ・みなみ)プロフィール

山田南実(C)モデルプレス
山田南実(C)モデルプレス
生年月日:2001年3月2日
出身地:北海道
血液型:O型
チャームポイント:目
担当カラー:パープル

2018年に約10年ぶりに復活したヤングジャンプ「制服コレクション18」で準グランプリに輝く。2019年1月に「Pimm's(ピムス)」の新メンバーとして加入し、全国各地の大型フェスに出演。東海ラジオ「ミッドナイトスペシャル」のレギュラーや17LIVEのCMに出演。


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