E-girls「PERFECT LIVE」リハ密着インタビュー<Vol.11>佐藤晴美「きっと運命だったんだろうなとも思える」

2020年2月よりアリーナツアー「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」をスタートさせるダンス&ボーカルグループE-girlsのツアーリハーサルにモデルプレスが独占密着。舞台裏で11人全員にソロインタビューを行った。今回はリレー形式で11日連続配信。ラストを飾るVol.11は佐藤晴美
モデルプレスのインタビューに応じた佐藤晴美(C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた佐藤晴美(C)モデルプレス

【インタビューVol.11】佐藤晴美

E-girlsは、ボーカル鷲尾伶菜・藤井夏恋・武部柚那、パフォーマー佐藤晴美・SAYAKA・楓・YURINO・須田アンナ・坂東希・石井杏奈・山口乃々華からなる11人グループ。

LDH、6年に一度のエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2020」の一環として開催される今回のツアーは“ベストライブ”と銘打ち、これまでのヒット・シングル曲を披露する。

「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」リハーサルの様子(C)モデルプレス
前回の“PERFECT YEAR”「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」時には、LDHのアーティストが集結した「EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014 ~THE REVOLUTION~」でドームのステージに立ったE-girls。当時の思い、そこからの6年間、変わったこと・変わらないこと、さらにこれまで発表した楽曲から選んでもらった「E-girlsの好きな楽曲ベスト3」など…<インタビューVol.11>佐藤晴美が語る。

【記事一覧】E-girlsインタビュー連載


「EXILE TRIBE PERFECT YEAR 2014」からの6年間

佐藤晴美(C)モデルプレス
佐藤晴美(C)モデルプレス
この6年間は、変化の嵐でした。この形になっていることを想像もしていなかったですし、リーダーをやるという想像もしていなかったので、一言で言うと“びっくり”です。そのときそのときを本当に一生懸命走り続けてきた結果が今のE-girlsで、6年間色々なことを重ねながらここに辿り着いたなと感じます。

それは、きっと運命だったんだろうなとも思えるし、決まっていた運命をどう自分の中で過ごしてきたかを改めて振り返ることもありました。E-girlsはきっとこれからも色々な歴史ができていくと思うので、すごく濃かったけどまだまだ途中という気持ちです。

佐藤晴美、6年間で変わった部分・変わらない部分

佐藤晴美(C)モデルプレス
佐藤晴美(C)モデルプレス
変わったなと思う部分は、自分の意思を持つようになったところです。デビュー当時はついていくことや与えられたものを自分のものにすることに必死で、何が良い悪いと考える暇もなく、とにかく輝きたいという気持ちでやっていました。

それが、歳を重ねるごとにもっと自分を強く持っていないと誰にも何も与えられない、何の説得力もない、本当に好きになってもらうとはどういうことなんだろうと考えるようになりました。そのためには、責任を持つことが大事で、そうなれたのが一番大きな変化だと思います。

ただ、“責任”ということを意識しすぎて、わがままな自分になっていないかな?という心配もあります。そういう風に考えるようになったのも、自分が成長してきたからこそだし、それも運命だと思います。その運命を受け入れて、わがままとこだわりの中で戦っています。

変わらないのは、変なところで遠慮してしまうところです。自分がそう思ったのなら突き進めばいいのにと自分で思うこともありますが、グループなので自分だけの考えを押し付けても仕方がないし、メンバーを尊重する気持ちは大切にしたいなと思っています。一匹狼にならないよう、バランスがとれる自分で在り続けたいです。

インタビューフォトギャラリー


「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」に向けてメッセージ!

佐藤晴美(C)モデルプレス
佐藤晴美(C)モデルプレス
6年に1度のLDHのお祭りである“PERFECT YEAR”の中で、E-girlsもベストライブという形でツアーを開催させていただきます。タイトルに「2011→2020」という数字も入っていて、2011年のE-girlsのデビューから今までの楽曲や思い出をこのライブに詰め込んで、自分たちとしても次の新しい未来に向かっていくということをテーマに、今リハーサルに臨んでいます。

セットリストを作る中で、自分たち自身、久しぶりに聞く楽曲もあって、思っている以上に長く濃い歴史がE-girlsはあるんだなと感じていますし、それをどうファンの皆さんと共有してエンターテイメントにしていくかという部分が今の課題です。ステージの上で輝いているE-girlsを表現するために、今自分たちができることは何なのか考えながら本番に向けて頑張ります。

佐藤晴美が選ぶ「E-girlsの好きな楽曲ベスト3」

佐藤晴美(C)モデルプレス
佐藤晴美(C)モデルプレス
1位「Love☆Queen」
理由:新しい幕開けの一曲。E-girlsが改めて本当に大切だなと思ったとき、その気持ちと景色がフラッシュバックする一曲です。

2位「Follow Me」
理由:歌詞が好きです。そしてたくさん感動をくれた曲。

3位「Making Life!」
理由:こんなに好きになると思わなかった。ファンの皆さんが好きにさせてくれた、ライブで愛に溢れる一曲です。

インタビュー連載終了


全11回に渡ってお送りしてきたインタビュー連載も今回で終了。それぞれが語った6年間…それはE-girlsの進化の証でもある。

2020年2月のツアー開幕に向け、まだまだリハーサル中の彼女たち。「LDH PERFECT YEAR 2020」ではきっと、新たなE-girlsを見せてくれるはずだ。(modelpress編集部)


写真全14枚


E-girls(イーガールズ)プロフィール

E-girls(提供画像)
E-girls(提供画像)
E-girlsは、2011年「Celebration!」でデビュー。これまでに23枚のパッケージシングル、5枚のオリジナル・アルバム、ベストアルバム1枚をリリース。11月22日には、 3ヶ月連続配信の第1弾「Easy come,Easy go」が配信スタートした。

また、2020年2月からはベストライブ「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」がスタートする。

「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」概要

6年に一度のPERFECT YEARだからこそ実現した、これまでのヒット・シングル曲で作られるE-girlsの魅力あふれるベストライブ。

<公演日程>
2月1・2日:静岡(静岡エコパアリーナ)
2月22日:三重(三重県営サンアリーナ)
2月29日・3月1日:東京(武蔵野の森 総合スポーツプラザ)
3月14・15日:福岡(マリンメッセ福岡)
3月20日:埼玉(さいたまスーパーアリーナ)
5月9日:新潟(朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)
5月26・27日:大阪(大阪城ホール)
6月13日:北海道(北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
7月4日:宮城(宮城セキスイハイムスーパーアリーナ)
※公演は記事配信時の情報。

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