【=LOVEインタビュー連載】野口衣織は「1秒あったら変われる」メンバー絶賛の表現力「どこまで魅了させるんだ…」

【=LOVE・野口衣織/モデルプレス=8月4日】代々木アニメーション学院と指原莉乃がプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ=LOVE(イコールラブ/イコラブ)がなにかと話題だ。同グループは、指原が自身の理想のアイドルをプロデュースするために実施した「声優アイドル」の初期メンバーを決めるオーディション「代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」で厳しい選考を勝ち抜いたアイドル。アイドル戦国時代といわれるなか、アイドルだけじゃなく、声優、女優、と多岐にわたる活動で、確実にファン層を拡大。モデルプレスは12人いるメンバーのうち、大谷映美里(おおたに・えみり/20)、齊藤なぎさ(さいとう・なぎさ/15)、佐々木舞香(ささき・まいか/18)、高松瞳(たかまつ・ひとみ/17 ※「高」は正式には「はしごだか」)、野口衣織(のぐち・いおり/18)の5人にインタビューを実施し、1人1人の魅力を紹介するインタビューを連載形式で配信。本人以外の4人に他己紹介をしてもらった。最後はメンバー唯一のショートカットでボーイッシュ担当、抜きん出た歌唱力と表現力の持ち主・野口。
モデルプレスのインタビューに応じた野口衣織 (C)モデルプレス
モデルプレスのインタビューに応じた野口衣織 (C)モデルプレス

5人全員へのインタビュー


【野口衣織】メンバーから見た素顔「三重人格」「ハイスペック」

=LOVE(左から)佐々木舞香、大谷映美里、高松瞳、齊藤なぎさ、野口衣織 (C)モデルプレス
=LOVE(左から)佐々木舞香、大谷映美里、高松瞳、齊藤なぎさ、野口衣織 (C)モデルプレス
― 野口さんはすでに結構いじられていますね(笑)。

野口:もう!

一同:(笑)。

高松:こういうのをすごい公の場では見せているけど、それこそ舞香と一緒で、衣織の方がデレ、ツン、デレデレデレデレぐらい。

佐々木:なんか二重人格かなと。

高松:っていうぐらい人が変わる。だから才能だと思います、これは。

佐々木:ころって変わるよね。

高松:そう。いきなり、1秒あったら変われるんですよ。

野口:二重人格なんですかね?病気かな?三重かもしれない。

― (笑)。

佐々木:本当におじさんのときと衣織のときと赤ちゃんのとき。

高松:もう1人いる。“慟哭”の人。絶望している人。(※『手遅れcaution』の野口のソロパートより)

一同:(笑)。

高松:でもそれぐらいやっぱり向いているというか、天職だと思います。

野口衣織 (C)モデルプレス
野口衣織 (C)モデルプレス
― それが表現力の高さにつながっているんですね。

高松:優れすぎている。

大谷:本当にハイスペック。歌とかダンスも想像を超えるぐらいめちゃくちゃ上手くて。まあ、頭はあんまり良くないかもしれないんですけど(笑)。

野口:そうやって~(笑)。

大谷:パフォーマンスをすごく尊敬していて。見るたびにすごく引き込まれてお手本にしています。

佐々木:一緒に踊っていても「衣織すごいな」と思うんですけど、本人は結構ネガティブで踊った後も「あそこが、あそこが~(上手くできなかった)」といつも言っているんです。

高松:プロ意識がすごい。

齊藤:私は、顔がドタイプです。

野口:(嬉しそうな表情)

齊藤:顔が好き。もちろん内面もすごく良い子なんですけど、オーディションの二次審査で会ったときに衣織が革ジャンを着ていて、本当に「顔が好き!」と思ってお母さんにも報告したぐらい。

野口:「顔が好き」しか言わない(笑)。

野口衣織 (C)モデルプレス
野口衣織 (C)モデルプレス
― オーディションのときの推しメンだったんですね。

齊藤:そうなんですよ!オーディション受かって、右見たらいて。(かなり興奮して)「あー!顔が好き」って思って(笑)。

野口:私も顔が好き。

― 相思相愛(笑)。この間のグラビアはメンバーの皆さんも見られましたか?

大谷:見ました。もう、素晴らしいって感じ。可愛いもカッコいいもいけるのってすごいなと。

高松:パフォーマンスもだし、グラビアもだし、どこまで魅了させるんだ、と思いました。

野口:この前の全国握手会で、ファンの方に「見たよ」と直接言われました(笑)。

【野口衣織】アイドルを目指した理由

野口衣織 (C)モデルプレス
野口衣織 (C)モデルプレス
私も舞香と一緒でずっと二次元が好きだったので、アイドルじゃなくて歌って踊れる声優さんに憧れていて、ライブとかもして、アニメの主題歌もやりながら、そのアニメの声優もできるような声優さんになりたいと思っていました。それで、高校卒業したら代々木アニメーション学院に通って声優のレッスンを受けたいと思って調べたら、ちょうど“指原さんが声優アイドルをプロデュースします”という記事を見て、「どうせ落ちるしやろうかな」と思って。でもアイドルをやりながら声優としてもレッスンを受けられるのは、もし受かったらすごいことだし、私の理想に近づくんじゃないかなと思って受けたのがきっかけです。

【野口衣織】今後の仕事の目標

野口衣織 (C)モデルプレス
野口衣織 (C)モデルプレス
私はもっと、声優もそうだし、2.5次元の舞台とか2次元に関われるお仕事をしたいなと思います。あとは私のファンの方がすごく私を甘やかしてくれるんです。なので、ファンの方には甘えつつ、自分自身はもっと自分に厳しく、甘えているだけじゃないように生きていきたいなと最近思っています。なんかドM発言みたいになっているんですけど(笑)、そう思います。

記者が見た野口衣織ってこんな人

=LOVE(左から)佐々木舞香、大谷映美里、高松瞳、齊藤なぎさ、野口衣織 (C)モデルプレス
=LOVE(左から)佐々木舞香、大谷映美里、高松瞳、齊藤なぎさ、野口衣織 (C)モデルプレス
パフォーマンス中とはギャップのあるムードメーカーで、インタビュー中も本当に楽しそうに話してくれた野口さん。メンバーの証言通り、撮影中も「どうすればいいかなあ…」と自らポーズや表情を思案している姿がストイックでした。(modelpress編集部)

野口衣織(のぐち・いおり)

血液型:O型
星座:おうし座
身長:160cm
生年月日:2000/4/26
出身地:茨城県
趣味:ゲーム、漫画、アニメをみること
特技:ダンス
ショートカットのシャープなビジュアルで、グループ内ではクール/ボーイッシュ担当。抜きん出た歌唱力と表現力の持ち主。「週刊ヤングジャンプ」のグラビアでナイスバディっぷりも見せた。

=LOVE

=LOVEアーティスト写真(提供写真) (C)モデルプレス
=LOVEアーティスト写真(提供写真) (C)モデルプレス
=LOVE(イコールラブ)という名前は、「アイドルとはファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。」という意味。2017年4月にお披露目された12人は厳しい合宿を経験し、2017年9月に『=LOVE』でメジャーデビュー。12月に2ndシングル『僕らの制服クリスマス』を発売。2018年2月にあにてれ×=LOVE ステージプロジェクト『けものフレンズ』『ガールフレンド(仮)』で舞台経験を積む。5月16日にリリースした『手遅れcaution』は過去最高の売上を記録した。10月17日に4thシングルリリースが決定。8月3~5日の3日間、お台場・青海周辺エリアで開催される世界最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(以下:TIF2018)にも出演する。



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