小芝風花が変わった…「光栄さを感じた」20歳を振り返る<モデルプレスインタビュー>
2018.01.01 12:00
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女優・小芝風花(こしば・ふうか/20)が、毎年恒例の所属事務所晴れ着撮影会に出席。イベント後にモデルプレスのインタビューに応じ、2017年を振り返ったうえで、2018年の抱負を語ってもらった。
小芝風花の2017年「ご縁を感じた」
― 今年の晴れ着を着た感想と、ポイントを教えてください。緑のお着物初めて着せていただきました。深い緑がシックなのですが、お花の柄が大きくて華やかで、帯も黒とゴールドで上品なんです。ゴージャスなお着物になので、20歳になって少し背伸びじゃないですけど、大人なお着物着させていただけてすごく嬉しいです。
― 2017年はどのような1年でしたか?
ご縁を感じる年でした。朝ドラ「あさが来た」でお世話になった方が監督をするということで、広島の原爆を題材にした作品(ふたりのキャンバス)で主演でやらせていただいたり、4月に出演していたドラマ「マッサージ探偵ジョー」の監督さんから「また一緒にやりたい」って言っていただいて、「新・ミナミの帝王」という全然違う役柄で呼んでいただいたり、「女子的生活」も「あさが来た」でお世話になった監督の方で、それも今まで挑戦したことがないような役柄でした。そうやって、1度お仕事を一緒にさせていただいた方からもう1回声を掛けていただけることの光栄さを感じました。
― お仕事への向き合い方も変わったのでは?
また呼んでいただいたからには期待以上のものを、という自分へのプレッシャー、上へ上へという意識が高くなった1年でした。
小芝風花的ビッグニュース
― 2017年の小芝さん的1番のビッグニュースはなんですか?ビッグニュースと言うまでではないんですが、20歳になったのでお酒が飲めるようになって、お酒の席ならではのお話が聞けるようになったことです。普段現場ではお仕事のお話しかしないけど、お酒の場に行けるようになって、照明部さんや録音部さんなどその道のプロの方の裏話を聞ける機会が増えたので、そういう面ではすごく幅広がったというか、いろんな人と関われるようになりました。
― 2018年の目標をお聞かせ下さい。
2017年は、コメディ色の強い役や、ちょっとシリアスな役など、とにかく自分の中でいろんな幅の役柄をやらせていただき、お芝居が好きだなって改めて思った年でした。2018年も色んな役柄、色んな作品に参加できたらいいなって思っています。
小芝風花の夢を叶える秘訣
― 最後に小芝さんの夢を叶える秘訣を教えてください。私は芸能界に入るまでフィギュアスケート習っていたのですが、その時に母に「1つ、夢に向かって努力すること。2つ、夢を諦めないこと。3つ、成功した自分を想像すること」という言葉を教えてもらいました。全部簡単なようで難しいし、気持ちがしんどくなってと持続しなかったり面倒くさいって思うこともあると思いますが、自分がなりたいものを具体的に想像すると「あ、このままじゃダメだ」って怠けた気持ちがシャキッとしたり、「あぁなるためにはこれしなくちゃ」って見えてきたりすると思います。これは、どの職業や勉強に関しても全部一緒だと思うので、お伝えしたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
小芝風花(こしば・ふうか)プロフィール
生年月日:1997年4月16日出身地:大阪府
血液型:A型
趣味:お菓子作り
特技:フィギュアスケート
2011年「ガールズオーディション」でグランプリを獲得。2012年7月にフジテレビ系連続ドラマ「息もできない夏」でデビュー。2014年3月公開の映画「魔女の宅急便」でスクリーンデビューにして初主演を果たした。2015年2月には、第57回ブルーリボン賞新人賞を受賞。2015年10月にはDステ17th「夕陽伝」にて舞台初出演を果たす。NHK連続テレビ小説「あさが来た」に主人公・あさの長女である白岡千代役で出演し、注目を集めた。2018年は、NHK「女子的生活」、KTV「新・ミナミの帝王」それぞれにレギュラー出演する。
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