【注目の人物】日本デビューで注目不可避!台湾女優ジェン・マンシューがクセになる美貌

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【ジェン・マンシュー 注目の人物/モデルプレス=4月27日】“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、中野裕太が主演を務める「日台共同制作作品 映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』」(5月27日公開)で日本デビューを果たす台湾の女優ジェン・マンシュー(28)をフィーチャーする。
ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)

デビューから主演…監督業も

1988年10月16日生まれ28歳のマンシューは、2010年に台湾で放送されたドラマ『あの日を乗り越えて』でいきなり主演としてデビュー。同作で、“台湾のエミー賞”とも称される「金鐘奨」の主演女優賞にノミネートされ、一気に注目を集めた。

その後、数々の話題作への出演を重ね、2016年には映画『菜鳥~Maverick』で第18届台北映画祭の最優秀助演女優賞を受賞。『OPEN!OPEN!』では映画監督も務めた。

ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)

ついに日本デビュー

そして、映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。』で日本デビュー。

同作は、台湾在住のアニメとファッションと日本文化が大好きな女の子・リンちゃん(マンシュー)から、震災間もない国に住むモギサン(中野)に届いたFacebookの友達申請から始まるラブストーリー。実際のFacebookページ「雖然媽媽我不可以嫁去日本」は口コミによって人気を集め、日本・台湾で書籍化されており、このたび満を持して映画化。

すでに、ポスタービジュアルや予告映像が公開。モギさんとリンちゃんがFacebookを通じて知り合う様子や、台湾の街中をデートする映像が映し出されており、2人の“恋”がいったいどうなるのか期待感をあおる内容となっている。

ジェン・マンシュー、中野裕太(C)“Mamadame” production committee
ジェン・マンシュー、中野裕太(C)“Mamadame” production committee

Q1.デビューのきっかけは?

大学では演劇を学び、舞台劇の演出に出会いました。主専攻は映画監督だったのですが、大学1年生の時(2010年)、友達の紹介で、テレビドラマ『あの日を乗り越えて(原題:那年,雨不停國)』のオーディションに参加し、主役として演じるチャンスをつかむことができました。その時から、女優を続けています。

Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物

好きな食べ物:いなり寿司、カレー、ウニ、お団子、鰻丼/嫌いな食べ物:虫料理

Q3.好きな男性のタイプ

外見はオダギリジョーさんみたいで、性格は優しくて、でも内省的なところがあって、いつも正しい判断をしようとする人です。

ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)

Q4.好きな言葉(座右の銘)

「一切順其自然(すべて流れのままに。成り行きにまかせ)」です。

Q5.これだけは他の人に負けない!

挫折を経験して、すごく悲しい時でも、プラス思考で立ち直れるところです。

Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?

『簡嫚本』:意味深で魅力的な童話絵本の様な女って意味なんですけどね(笑)。外見的な印象からか私は『大人しくて可憐な女性』ってイメージで思われがちなんです。でも実際、私と接すれば分かりますけど、本当の私はもっとブッ飛んでて(笑)、何考えてるのか解んないってよく言われます。

だから、もし実際『簡嫚本』って本がこの世に存在したら、中身を理解出来る人は数少ないと思いますよ(笑)。

ジェン・マンシュー、中野裕太(C)“Mamadame” production committee
ジェン・マンシュー、中野裕太(C)“Mamadame” production committee

Q7.スタイルキープ(体作り/健康維持)のためにやっていること

食べる物、飲む物の状態についてはとても気をつかっています。中国では冷たいもの、生ものは特に女性にとっては体によくないと言われるのですが、なるべくとらないようにしています。

あと、習慣として、定期的にヨガを行っています。 ヨガはとても私にあっていて、始めてからよく眠れるようになりました。

Q8.最近ハマっていることは?

きれいに卵焼きを焼くことにハマっています。

Q9.最近した初体験

ボクシングを学びました。

ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)

Q10.今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)

今のところは…思い浮かびません。

Q11.今、最も情熱を注いでいること

夕方の散歩かな。路地裏を楽しんで歩き回っています。

Q12.今、悩んでいること

家を一定期間離れて、映画を撮影することです。家族や友達がとても恋しくなっちゃうんです。

Q13.最近泣いたこと

最近泣いたのは、『ビリー・リンの永遠の一日』を映画館で観たときでした。ストーリーがとても感動的だったんです!

ジェン・マンシュー(提供写真)
ジェン・マンシュー(提供写真)

Q14.今の夢(今後チャレンジしたいこと)

お金を貯めて、海外に勉強に行きたいです。語学でも専門的な科目でも良いので。

Q15.夢を叶える秘訣

頭の中で夢の青写真を、明確に描く事です。夢を達成した時の状況を、誰と、何を、いつ、どこで、何を持っているのかさえわかるように。そして、よく自分を観察する事。時には自分の幼い頃の写真を見て、昔の自分と今の自分が、同じように楽しく感じているか、確認しています。(modelpress編集部)

中野裕太、ジェン・マンシュー(C)“Mamadame” production committee
中野裕太、ジェン・マンシュー(C)“Mamadame” production committee
映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」ポスタービジュアル(C)“Mamadame” production committee
映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」ポスタービジュアル(C)“Mamadame” production committee

ジェン・マンシュープロフィール

1988年10月16日生まれ。2010年にドラマ『あの日を乗り越えて(Year Of TheRain)』でデビュー、第45回金鐘賞(台湾テレビ番組、ドラマアカデミー賞)の主演女優賞にノミネートされた。その後、『狼が羊に恋をする時』(2012)や『大稻埕~Twa-Tiu- Tiann』(2014)、『OPEN! OPEN!』(2015)など話題の作品に次々出演。映画『菜鳥~Maverick』(2015)では、第52届金馬獎の最優秀助演女優賞ノミネート、また、2016年の第18届 台北映画祭最優秀助演女優賞を獲得した。映画『ママは日本へ嫁にいっちゃダメというけれど』で日本デビュー。



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