「仮面ライダーエグゼイド」で注目・黒崎レイナの覚悟「1番やりたいことを優先した」家族からのプレッシャーも告白<モデルプレスインタビュー>
2017.04.16 08:30
views
モデルで女優の黒崎レイナ(18)がインタビューに応じた。「Seventeen」専属モデルとしての活動に加えて、女優としても活躍する黒崎。現在は、これまで数々の人気俳優・女優を輩出してきた「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダーエグゼイド」(毎週日曜あさ8時~/テレビ朝日系)に西馬ニコ役として出演。インタビューでは、周囲の反響や撮影の様子、さらには女優としての目標を語った。
「仮面ライダーエグゼイド」に出演中
「平成仮面ライダーシリーズ」18作目を迎える今作は、歴代仮面ライダーシリーズ史上初となる“ドクター=医師である主人公が仮面ライダーに変身”。謎のゲームウイルス“バグスター”を打倒するため、ゲームという名のオペレーションに身を投じ、時には他のドクターライダーとバトルを繰り広げる。黒崎が演じるニコは、過去に唯一の黒星を喫した宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)をゲームで倒すことに執念を燃やすプロゲーマー。自分に代わって花家大我(仮面ライダースナイプ)に永夢を倒してもらおうと目論む。
「仮面ライダー」出演で弟からプレッシャー?
― 「仮面ライダーエグゼイド」への出演が決まった時の心境をお聞かせ下さい。黒崎:小さい頃から弟と「仮面ライダー」シリーズをよく見ていたので嬉しかったです。オーディションに受かった時は、真っ先に家族に連絡したんですけど、弟から「え、お姉ちゃん出来るの?」「仮面ライダーだよ?お姉ちゃん無理だよ」って急にプレッシャーをかけられました(笑)。
― 放送を見た弟さんの反応は?
黒崎:弟は、仮面ライダーゲンム/檀黎斗(岩永徹也)が好きなので「社長(=ゲンム)がカッコよかった」みたいなことは言うんですけど、「ニコちゃんは?」って聞いても、「え?そんな見てなかった」っていう…。
― きっと照れちゃってるんでしょうね。
黒崎:でも、父だったり友達からは「すごい良かったよ」とか、「雰囲気変わったね」「お芝居すごい上手になったね」って褒められたので良かったです。
撮影現場の様子は…
― 黒崎さんと西馬ニコの似ている点や共感できる部分は?黒崎:強気というか芯が太いところは、自分に近いものを感じています。撮影が終わった時に「ニコ役がレイナちゃんでよかった」って言われるようなお芝居が出来たらなって頑張っています。
― 出演者の中ではかなり年下ですが、年齢が近い方も多いですよね。現場の雰囲気はどんな感じですか?
黒崎:出演者は皆仲が良くて、空き時間は和気藹々としていますが、撮影が始まるとスイッチが入って、緊張感が生まれる、オンとオフの切り替えがある現場です。
― 黒崎さん自身はオンとオフの差が激しい方ですか?
黒崎:そうですね。結構差が激しいと思います。
― 「仮面ライダーエグゼイド」が初のドラマレギュラー出演作品で、撮影も朝早かったり、夜遅くなったりすることもあると思います。体調管理で気をつけていることはありますか?
黒崎:絶対に風邪引かない、というか引けないです。撮影現場は人数が多いので、集団感染みたいになってしまうと大変なので。自分は、常にマスクをしていて、あとは早寝早起き。寝る時間はバラバラなんですけど、睡眠時間はしっかり確保しています。
仕事一本の決意
― 「仮面ライダー」をはじめ女優業も増えていますよね。これからチャレンジしてみたい役は?黒崎:今までお父さんが死んでしまったり、親が国外退去されたり重い役が多かったので、普通の女の子役に憧れます。学校にいるちょっとムードメーカーみたいな。逆に、振り切ってちょっと狂った役も挑戦してみたいです。
― まだ卒業したばかりなので、高校生役もやれますね。
黒崎:やってみたいです。
― 高校を卒業してからはお仕事に専念するとお聞きしましたが、その様に決めた理由は?
黒崎:元々「学校なんていいや」って感じだったんです、とにかく仕事がやりたくて。でも、出席日数の関係で制限されたり、地元が名古屋ということでお仕事の回数も限られたりしていました。学校も、嫌いではないので将来のためと思って勉強も真面目にやってきましたし、大学に行こうとも思ってました。でも、大学は大人になってからでも行けるっていうことを知って「じゃあ、若いうちに出来ることからやろう」って思って、今1番自分がやりたいことを優先しました。
― モデル業も女優業も本当にお仕事が好きなんですね。
黒崎:はい、小さい頃からやりたかったことなので!褒められた時も、注意されている時も、お仕事をしている時が1番楽しいです。
― では、お仕事がお休みの日は何をしていることが多いですか?
黒崎:ドラマや映画を見ることもありますが、ゲーム・漫画・スポーツ観戦とか男の子が好きそうなものも大体好きです。アクティブにスポーツすることあります。ダイエット目的で運動するのは「やらなきゃ」みたいに思ってしまって嫌いなんですけど、体を動かすことが好きなのでランニングをしたり、自分の家の最寄り駅から2つ3つ前ぐらいで降りて歩いたりすることもあります。その成果がちょっとずつ出てるなと思うんですけど、バンって出てきてほしいです(笑)。
― 共演してみたい方はいますか?
黒崎:憧れの二階堂ふみさん。ドラマ「Woman」(日本テレビ系)で二階堂さんを見た時に“ピリリ”って衝撃的な印象を受けました。いつか共演してみたいです。
今後の展開にも注目!
― 最後に「仮面ライダーエグゼイド」を見ているファンの方にメッセージをお願いします。黒崎:これからどんどん面白い方向に進んでいきます。私が演じているニコちゃんは(花家)大我っていう闇医者の人とコンビみたいな感じで出ることが多いんですけど、2人の関係も色々変わっていきます。全体的にシリアスな面もあれば面白いシーンもあるので、楽しみにしていただきたいです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
黒崎レイナ(くろさき・れいな)プロフィール
生年月日:1998年11月11日身長:161cm
出身地:愛知県
血液型:B型
趣味:マンガを描くこと・歌を歌う事
特技:絵を描くこと
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.12】相馬理、“モテ願望強め”な役柄で走りのフォーム意識 西野遼と励まし合った地方撮影も回顧モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.11】樋之津琳太郎、怪我で野球諦めた過去とリンクする役柄 林裕太&庄司浩平との「謎のルーティン」告白モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.10】菅生新樹「胃を16時間空ける」徹底した食事法で14キロ減量「大変でしたけど頑張りました」モデルプレス -
トラジャ七五三掛龍也、生まれ変わってもアイドルで居たい「今の人生が1番」木村拓哉への憧れに伊原六花も共感【「小麦とバターと復讐と」インタビュー後編】モデルプレス -
伊原六花、トラジャ七五三掛龍也に2年前に感じた漢な部分 再共演で「数倍キラキラが増えた」【「小麦とバターと復讐と」インタビュー前編】モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.9】浅野竣哉、水沢林太郎と互いに役のバランスを相談「支えになってくれています」ストイックな役柄に重なる自身の過去モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.8】齋藤璃佑「原作で細かく描かれていない」役作りのこだわり 合宿でキャストとの絆深める「2時間くらいしりとりをしていました」モデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.7】荒木飛羽「人生でも2度と訪れないかもしれない、特別な経験」ーー練習・減量を乗り越えられた菅生新樹の声援とはモデルプレス -
【「俺たちの箱根駅伝」インタビューVol.6】水沢林太郎、これまでにない役柄で新境地「外見も明確に違います」仲間とともに走るため人一倍努力モデルプレス





