藤田ニコル、2016年ハロウィンは何を着る?オススメ仮装も紹介「絶対多いと思う」<「キスブサ」潜入インタビュー>
2016.10.24 12:00
views
雑誌「Popteen」モデルでタレントの“にこるん”こと藤田ニコルが、24日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(23時00分~)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、にこるんにインタビューを実施した。
キスマイがハロウィンコスプレに挑戦!1番センスが良いのは誰だ?
今回の放送では、「彼女と楽しむハロウィンコスプレ」をテーマに北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、宮田俊哉、千賀健永、横尾渉、二階堂高嗣の7人が、お馴染みの「BUSAIKU!?ランキング」でトップを目指す。コスプレのセンスが大きなカギを握る今回の企画。中学3年生の頃からコスプレを始めたというにこるんは、過去のコスプレ写真を公開。また、「可愛いコスチュームはもうウケない」ときっぱりと言い切るが、キスマイメンバーはどんなコスプレを披露するのか…そして、女性100人の評価は?
にこるんを直撃!<モデルプレスインタビュー>
収録後、モデルプレスのインタビューに応じたにこるんは「今回は全く順位が予想できなかった!」と明かし「でも、予想以上のものが見れて、めっちゃ面白かったです」とコメント。キスマイメンバーたちは、個性溢れるコスプレを披露したが「やっぱり7位の人のコスプレはちょっと…人前でするものではないなって思いました(笑)」と苦笑いを浮かべつつ、「こんな発想あるんだ!っていう組み合わせもあって、参考になりました。2位の人のアイデアは新しいし、アレンジできるので参考にしたいなって」と発見もあったようだ。
今年オススメのハロウィンは?
また、今年のハロウィンについては「スケジュールが合えば、参加したいなって思ってます」と楽しそう。「もしも渋谷に行くとしたら、顔が隠れてるもの。カオナシとか」と人気者ならではのアイデアを披露し、「家で楽しむとしたら?」と聞いてみると「今年は『ポケモンGO』かな」と最先端のコスプレをチョイス。「ピカチュウは王道だし、ハロウィンじゃなくてもたくさんしてきたので、ディグダ。雑誌の撮影でモデルがやってて、『人でできるんだ!』って面白かった。可愛いとかセクシーとかグロいとかはもうやったから、面白いネタ的なものが今年はいいな。一緒に行くのは男友達じゃなくて、女の子だし、それなら写真映えする方が楽しいなって思う」と明かした。
さらに、今年のオススメコスプレについては「男ウケを狙うなら、バニーが間違いない。あとはナースとか警官とか、王道中の王道を。でも、女の子同士で楽しむなら、今年流行ったものとか大人数でできるもの」と語り、「去年は『セーラームーン』だったけど、今年は『おそ松さん』。絶対多いと思いますよ!」と予測した。(modelpress編集部)
藤田ニコル(ふじた・にこる)プロフィール
生年月日:1998年2月20日出身地:埼玉県
血液型:A型
身長:167cm
趣味:短距離走
ロシアとポーランドのハーフの父と、日本人の母を両親に持ち、3歳までニュージーランドで育つ。第13回ニコラモデルグランプリを経て2009年より雑誌「nicola」専属モデルに。「nicola」で唯一カラコンを許されるなど、異色のギャルモデルとして活躍し、2014年4月に同誌卒業。同年6月に「Popteen」に電撃加入。「Popteen」2015年7月号では単独で表紙を飾り、同誌の顔に。2015年12月1日には初スタイルブック「にこるんです。」を出版。
20015年にはバラエティ番組への出演を増やし、ギャル語を交えながら繰り出す珍発言で“新おバカ女王”として人気急上昇。2016年月7月期の9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)のスピンオフドラマ「好きな人がいること~サマサマキュンキュン大作戦~」で女優デビュー。同年8月3日にシングル「Bye Bye」で歌手デビューを果たした。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
星野真里「24時間テレビ」チャリティーランナー挑戦を後押しした家族の存在「一番の応援団」指定難病の娘の言葉胸に走る「私も頑張るから、ママも」【インタビュー後編】モデルプレス -
星野真里「24時間テレビ」前年ランナーSUPER EIGHT横山裕の言葉に「胸が熱くなり涙が出そうになりました」マラソン練習で知った“意外な自分”とは【インタビュー前編】モデルプレス -
【PR】IVE弟分・AEN、日韓グループならではの語学学習法とは?目指すは東京ドーム&ビルボードHOT100「次なる次世代グローバルグループに僕たちがなれるよう」【インタビュー後編】株式会社A-Sketch -
【PR】IVE弟分・AENとは?ハイタッチ会での“号泣対応”が話題・BE:FIRST SOTA・RIIZEウォンビンらへの憧れ 個性光るフレッシュな7人の素顔を紐解く【インタビュー前編】株式会社A-Sketch -
「風、薫る」吾郎役で話題・甲斐翔真、演技超えて自然と溢れた涙の理由「どこまで運命は直美に残酷なんだろう」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「親愛なる夫へ」で存在感発揮・星乃あんな、INI尾崎匠海から学んだ現場での在り方 話題作続々出演&目指すは“主演級俳優”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】国内最大級ライバー事務所・エピグループ「関コレ」初ステージで新たな一歩 代表・えぴろ氏が描く業界の未来【インタビュー】株式会社KANSAI COLLECTION -
「恋ステ」「THE カラオケ★バトル」で一躍脚光・砂月凜々香、夢諦めかけた過去「涙が止まりませんでした」乗り越え立つメジャーアーティスト登竜門のステージ【注目の人物】モデルプレス -
【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.10 かずくん】登場時の“衝突シーン”は「緊張しすぎて記憶がなくて」アプローチ後押ししたあっすんの言葉とは<全話ネタバレあり>モデルプレス


