「世界番付」ヒッチハイクから歌手デビュー!マレーシア美女のアイリスを直撃「なぜ日本?」
2016.03.18 21:00
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日本テレビ系「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」(金曜夜7:56)内の日本を旅する企画「NIPPON 優しさ旅」に出演する、マレーシア人シンガーのアイリスが、「Iris」としてメジャーデビュー決定。モデルプレスは今回、アイリスに直撃し、なぜ日本を選んだのか。そして夢のデビューが決定した心境などを聞いた。
NIPPON 優しさ旅
アイリスが出演する同企画は、北海道の宗谷岬から沖縄の喜屋武岬を目指す旅。「外国人が日本人の優しさだけで日本縦断出来るのか?」。お金を持たず、移動・食事・宿泊すべてを日本人の優しさに頼りながら旅していく。話題となったアイリス
11月20日よりスタートすると、アイリスはたちまちネット上で話題に。底抜けの明るさと弾けるような笑顔、そのチャーミングなキャラクターは視聴者を一気に引きつけた。出演を重ねるたびに、アイリスの飾らない美しさは多くの応援者を増やし、今や街を歩いていると「アイリスさんですか?頑張ってください!」と声をかけられるまでになったという。メジャーデビュー決定
そんなアイリスが同企画で生まれた楽曲「I love me」で4月27日にメジャーデビューが決定。その心境を尋ねると、「ソロでは初めてデビューしますからちょっと緊張です。これからのことが楽しみ」とまだ慣れない日本語でその心境を語った。マレーシアで生まれ、日本へスカウト
マレーシアの首都・クアラルンプールで誕生。幼いころから歌手を夢見て、母国で音楽活動をスタート。マレーシアのクリエイター“Namewee”とのデュエット曲「低低頭」はYouTubeで100万回以上の再生を記録。さらに女優としても活動していたアイリス。アジア最大級の映画祭「第56回アジア・パシフィック映画祭」に参加し脚光を浴びるなど、アジアでも注目が集まりつつあった。そんな時に、現在の日本のマネジメントから「日本に来ないか」と声をかけられたという。
「なぜ日本?」単身日本へ
「昔から日本が好きで行きたかった」というアイリスは、その誘いに「マレーシアではやりたいことがあまり出来なかった。歌いたい曲も歌えなかった。だから日本で、ストレートな私でトライしたいと思った」と日本行きを決めた。しかし、1人で母国を離れるのは不安もあった。「自分の国じゃなくて、家族とも別れてちょっと大丈夫かなと思った」というが、日本へ行きたい気持ちが勝り、単身で渡日。苦戦する壁
2015年には日本ビザを取得。外国での一人暮らしがスタート。「ひとりで電車に乗ったり、だいたい慣れました。でも一番難しいのは言葉。時々すごくわかりません。言いたいことも言えない時もあります。その時は説明できなくてブルーです。悔しい」と言葉の壁に苦戦中。そんなアイリスだが、実は5言語を話す才女としての一面も持っている。日本語の習得も、時間の問題なのかもしれない。
日本へ来て何を感じた?
右も左も分からない状態で日本へ来て、番組で様々な土地を訪れ、アイリスは何を感じたのだろうか?「いろんな場所でいろんな人のお家でホームステイをして、すごく楽しいです。違う人が、違う場所で、違う仕事をして、違うことで生きている感じ。すごく面白い」。日本人については「最初の印象はすごく真っ直ぐで暇じゃない。電車に乗る会社員の人達はすごく忙しい。でもこの旅で色々な所へ行って、ゆっくりの人もいることを知った。でも、みんな優しい」と人懐っこく笑ってみせた。
抜群の9頭身スタイルも魅力
さらに9頭身という圧倒的なスタイルを持つアイリスは、「ViVi」モデルの玉城ティナを排出した講談社主催のオーディション「ミスiD2016」を受賞。類まれなるスタイルは、モデル業界からも注目を集めている。夢を叶える秘訣
好きな歌手は「玉置浩二」と「テイラー・スウィフト」。歌手として「日本の全国ツアーができるようになって、将来はアジアツアーをしたいです」と夢を語ったアイリス。そんな彼女の夢を叶える秘訣は「自分を愛すること。I love me」。周りをハッピーにする表情で笑う、マレーシア期待の新星だ。(modelpress編集部)
Iris(アイリス)プロフィール
出身地:マレーシア・クアラルンプール身長:168cm
体重:43kg
趣味:ヨガ、カフェラテアート、料理、食べ歩き、旅行
言語:中国語(マンダリン、広東語、福建語)マレーシア語、英語、日本語
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