注目の「non‐no」モデル上田眞央、運命のデビュー秘話&美の秘訣に迫る モデルプレスインタビュー
2014.09.30 12:00
views
「non‐no」専属モデルとして活躍する上田眞央は、涼やかな美貌とスラリとしたスタイルが印象的な22歳。モデルプレスでは今回、さらなる活躍が期待される彼女にインタビューを行い、ベールに隠された素顔とその魅力に迫った。
雑誌、ドラマ、バラエティ…多岐に渡って活躍
上田は、2010年12月に行われた「ノンノモデルオーディション2010」にて準グランプリを獲得し芸能界入り。2011年には日本テレビ系連続ドラマ「ドン★キホーテ」で女優デビューを果たす。さらに日本テレビ系情報番組「シューイチ」にて2012年4月~ 2014年3月までシューイチガールズを務めるなど多岐に渡り活躍している。芸能界入りはスカウトがきっかけに
― 「non-no」オーディションをきっかけに芸能界入りされたとお聞きしたのですが、詳しい経緯を教えて下さい。上田:地元が宮崎なんですけど、今の事務所(LDH)のダンススクールのEXPGのインストラクターの方にスカウトされたのが最初のきっかけです。ちょうど大学進学を目指していた時期で、試験の2週間前だったんです。小学校の頃に芸能界には興味があったので、やってみようかなと思って両親に相談したら「いいよ」って言ってくれて…。勉強して試験に向けて準備してたんですけど、両親はあっさりOKしてくれました(笑)。
― 2週間!運命の選択だったんですね。
上田:そうなんですよ。それでEXPGの特待生って形になってダンスと演技レッスンを受けさせてもらってたんです。そこに通ってるときに「non-no」で久しぶりにオーディションやるっていうのを見かけて…。元々「non-no」愛読者だったので、受けなきゃ!と思ったんですよ。それでEXPGの方に相談して受けることになって、そこからトントン…と今に至ります。だから本当にもう、芸能界でのことは「non-no」が全部初めてです。
― そうだったんですね!今後はモデル以外にも積極的に活動を?
上田:「non-no」もやりつつ、女優としても幅を広げていきたいです。あと、バラエティに携わることができたらなとは思ってます。以前はあまり興味がなかったんですけど、実際にやってみるとすごく面白くて一番素の自分が出てるのはそれなのかなって思ったんです。雑誌は雑誌で私のイメージがあるし、女優は女優で演じるってことがメインだから自分じゃないし。その中で1番自分の素がでるのがバラエティかなと。
― 歌やダンスには?
上田:うちの事務所にいるから絶対聞かれるんですけど全く(笑)。今頑張ってらっしゃる方に申し訳なくてできません。
― そんな上田さんが考える“夢を叶える秘訣”とは何でしょうか?
上田:やりたいことがあって、どうしようかなって迷ってるんだったら絶対チャレンジした方がいいと思います。私も「non-no」を見てチャレンジしたいってなって…そこからじゃなかったら何も始まってなかったなと思うんです。私がやろうと思わなければ何にもならなかった。もちろん、スカウトされなかったら大学に進学していただろうし。だから全部が繋がっているんです。後悔しない方というか、自分が1番いいなって思う方に行ったほうがいいと思います。
― なるほど。チャレンジすることが大切だと。
上田:よくファンの方からブログとかでも聞かれるんですよ。12月とか11月とかだったら進路に悩んでいる方も多いので、「どうしたらいいのかわかりません」とか「専門学校に行ったほうが夢には近づけるけど、周りはみんな大学に行くからどうしたら良いの?」とか。でも、自分が1番いいと思ったものこそ、結局周りも納得してくれるんじゃないかな。自分だけ突っ走っていくっていうのは難しくて、周りのサポートも大事なんです。うちで言うと両親や兄弟。私がポージングの練習したいって言ったらカメラマンになって撮ってくれたり。でも周りのサポートを得るには、夢を叶えたいって意志が必要で、その意志が説得材料になると思う。いい意味で周りを巻き込んでいけば、きっといい方向に進むと思います。
美の秘訣…色白美肌の秘訣は?「昔はすごい黒かった」
― ありがとうございます。では、ここからは上田さんのパーソナルな部分に迫っていきたいと思います。早速ですが、スタイルキープの秘訣を教えて下さい。上田:家でお風呂あがりの1番筋肉が柔らかくなった時に足をギューッとリンパマッサージしています。あとは、事務所にはEXILEさんをはじめ筋肉質な方が多いので、同じトレーナーさんに教えてもらった体幹を鍛えるトレーニングをしています。体幹を鍛えると、歩き方も全然変わってくるので。腹筋も鍛えられるし、女性の方は体幹トレーニングがオススメです。
― スキンケアに対するこだわりは?
上田:高級なものとか、何か成分にこだわっているとかではないんですが、手軽に買えるものをたくさん使って、その分しっかりお手入れするようにしています。面倒くさいからババっとやってもういいや、とかじゃなくて何回も化粧水を重ねてってマメにやってます。
― なるほど。そうやってその色白美肌が保たれているんですね。
上田:でも私、昔はすごい黒かったんです。地元が宮崎県で、日差しが強い中生活していたので。
― え!その色白肌はどうやって手に入れたんでしょうか?
上田:中高自転車で往復1時間かけて通っていたんです。しかも、日焼け止めも塗らなかったし嫌いだったから、野球部の友達とかに「お前黒いな」って言われるくらい黒くって。「黒い」を言われすぎて嫌になったので、「だったら白くなってやる!」って高校を卒業した頃に気を使い始めたんです。そこから美白化粧水とかパックとかつけるようになって、一生懸命。結構時間は結構かかりました。
― 努力の結晶なんですね!では、最後になりますが、ファンの方へ一言お願いします。
上田:もっともっといろんな分野にチャレンジしていきたいなと思っています。がんばっていくので、これからもよろしくお願いします!
― ありがとうございました。
インタビューは東京・国立代々木競技場内リゾートステージにて行われた屋外ファッションショー「a‐nation&GirlsAward lsland collection by non‐no」のバックステージにて実施。ステージの感想を、「ファンの方との距離がすごく近かったですし、名前を書いたボード持ってくれてる子が多くて本当に嬉しかったです!楽しかったです!」と興奮気味に語った上田。クールな外見とはギャップのある、気さくな素顔がまた魅力的。そんな彼女が今後、どんな活躍を見せてくれるのか期待が寄せられる。(modelpress編集部)
■上田眞央 プロフィール
生年月日:1991年12月5日
出身地:宮崎県
血液型:O型
身長:165 cm
2010年12月に行われた「ノンノモデルオーディション2010」にて準グランプリを獲得し芸能界入り。2011年には日本テレビ系連続ドラマ「ドン★キホーテ」で女優デビューを果たす。さらに日本テレビ系情報番組「シューイチ」にて2012年4月~2014年3月までシューイチガールズを務めるなど多岐に渡り活躍している。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「CanCam」東野佑美、「水球ヤンキース」撮影裏話&スタイルキープの秘訣を明かす モデルプレスインタビューモデルプレス
-
「GTO」で“可愛い”と話題のモデル岡本夏美 実写版「ぬ~べ~」出演でブレイク確実かモデルプレス
-
「nicola」モデル小山内花凛・岡本夏美・高嶋芙佳・澤田汐音、夏の思い出&スタイルキープ法を語る モデルプレスインタビューモデルプレス
-
近藤あや、テラスハウス終了への想い「人生の中で本当に濃かった3ヶ月」 モデルプレスインタビューモデルプレス
-
倖田來未、GENERATIONSに台湾が熱狂 藤井リナ、紗栄子も登場した初の海外「a-nation」開催モデルプレス
-
続編決定「ファーストクラス」、キャスト陣が語るドラマの裏側と反響「社会現象だった」 モデルプレスインタビューモデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
白川聖樹、週5企業で働きながらモデル活動 ストイックな素顔に迫る【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス
-
Marika、初オーディションで夢への第1歩掴む 17年間バレエ一筋からモデルを志した理由とは【モデルプレス読者モデルインタビュー】モデルプレス
-
“俳優歴20年超え”中冨杏子、強力タッグ曲での歌手デビューに「大きな責任を感じました」夢を叶える秘訣も語る【インタビュー】モデルプレス
-
みほ(宮崎美穂)、恋リアでのガチキス連発に不安 AKB48卒業後“激モテ”を自覚「こんなに私ってモテるんだ」【「ラブキン」インタビュー】モデルプレス
-
広瀬すず・杉咲花・清原果耶が悲しみを乗り越える方法 心の支えとなる互いの存在「今自分が頑張る理由」【インタビュー後編】モデルプレス
-
広瀬すず・杉咲花・清原果耶、性格異なる3人が“常に同じ時間を共有”できた理由 再会経た今だから言える本音とは【「片思い世界」インタビュー前編】モデルプレス
-
【PR】“沖縄発ユニット”ゆいがーる・AYANE、「ひるおび」エンディング曲抜擢に「夢みたい」ミスモデルプレス受賞後に嬉しい変化も<インタビュー>株式会社YUI FACTORY
-
Travis Japan松田元太、“潤滑油”的存在のメンバー明かす「一歩引いたところで回して、仲裁してくれる」【「人事の人見」インタビューVol.4】モデルプレス
-
Travis Japan松田元太、Hey! Say! JUMP山田涼介&timelesz菊池風磨から得た学び「人としても大事」【「人事の人見」インタビューVol.3】モデルプレス