モデルプレスのインタビューに応じた近藤あや

元テラスハウス近藤あやの新たな挑戦「人前に出ることが好き」 モデルプレスインタビュー

2014.08.22 07:00

フジテレビ系「テラスハウス」の元レギュラーメンバーでモデルの近藤あや(22)が、モデルとして意識していることや今後挑戦したいことなどについて語った。

近藤は、ファッション雑誌「Soup.」とアパレルブランド「a.g.plus」の合同オーディション「Soup.×a.g.plus MODEL AUDITION」内で行われたトークショーにゲスト出演。同イベント終了後、モデルプレスのインタビューに応じた。

― ついに「Soup.」専属モデルが決定しましたね。イベントの感想を教えてください。

近藤:今日の(最終選考を受けた)最年少は17歳と聞きました。私が17歳のときはファッションのこだわりなどありませんでした。みんな若いのに、しっかりと審査員の質問に答えていて、本当にすごいです。あと、控室が隣だったので、会話が少し聞こえてきたのですが、みんなの想いは熱いですね。私はオーディション経験がないので、自分だったらどうするんだろうと想像していました。

― 全国5,341通の応募の中から選ばれたグランプリの梅村奈央さん、準グランプリの三戸芹香さんにアドバイスをお願いします。

近藤:客観的に見て、飾らないナチュラルな子だなという印象を受けました。これから成長していく上で、自分のこだわりが強すぎると成長しにくいと思うので、素直に頑張ってください。

モデルとして意識していること、今後について語る

近藤あや
近藤あや
近藤あや
― Sモデルとして活躍中の近藤さん。モデルとして今後挑戦してみたいことはありますか?

近藤:今回のオーディションのように、Sモデルオーディションを開催して、“Sモデル”というジャンルを“読者モデル”のように、確立させたいです。“Soup.Sモデル軍団”を作って、見開き2ページの連載をやりたいですね。それか、思い切って別冊Soup.を作ってみるとか。でもそのためには仲間が欲しいです。モデルとして表現するだけでなく、たくさんのSモデルの女の子たちを集めてプロデューサーのような仕事もしてみたいです。

― 「Soup.」で連載を始めてからもうすぐ1年が経過しますが、意識していることはありますか?

近藤:1ページ丸々自分のものなので、やりたいことを何でもやらせていただけるんですよ。ほかのページに出演しているモデルさんたちはみんな背が高いので、私のページは背の低い方が真似しやすいコーディネートを紹介できたらいいなと思っています。

― 近藤さんのページは参考になることばかりですね。

近藤:「Soup.」を買うようになったきっかけが、私が連載をしているからという声を聞くと、嬉しいです。私の連載ページのためだけに買う方もいるとなるとそのページへの想いや自分らしさをしっかりと表現していきたいです。

― 近藤さんが参考にしている方は誰ですか?

近藤:街を歩いている人を参考にすることが多いです。今1番の憧れは湘南レディ。ナチュラルなのにかっこよくて、シンプルな服を着こなせる人がマイブームです。

― なるほど。ちなみに、憧れの芸能人はいますか?

近藤:堀北真希さんと浜崎あゆみさんが好きです。堀北さんはただのファンですが(笑)。浜崎さんはビジュアルが好きなんですよね。海が似合うところも憧れます。

― モデル以外で挑戦してみたいことはありますか?

近藤:テレビのバラエティ番組に出演していきたいです。そういう場で上手く話せる自信はないのですが、楽しそうだなと思って。人前に出ることが好きなので、そういうことにもどんどんチャレンジしていきたいです。あと、ずっと言っていますが、「ドラえもん」に出演したいです!

― 最後にモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。

近藤:自分から発信すること。私もテラスハウスに応募していなかったら、今がなかったと思います。特技もない私ですが、その1通ですべてが変わりました。どうしようと立ち止まっているのではなく、行動した後にどうしようと考えた方が人生上手くいくと思います。

― ありがとうございました。

2013年12月号より雑誌「Soup.」で連載をスタートし、本格的にモデル活動を始めたばかりだが、昨年より一段と成長していた近藤。天真爛漫な笑顔とブレない芯の強さを持っている彼女は、多くの後輩から憧れる存在となっていくはずだ。(モデルプレス)

トークショーを行った近藤あや
近藤あや
近藤あや(こんどう・あや)プロフィール
生年月日:1991年11月10日
出身地:埼玉県さいたま市
身長:150cm
買い物でよく行く街:原宿
最近興味があること:ヨガ(浜辺で)、手作りアクセ、貝殻拾い
マイブーム:ドラえもんグッズを集める
私生活でのこだわり:朝は絶対バナナを食べてからスタート
健康維持法:整体

フジテレビ系のリアリティ番組「テラスハウス」に2013年4月~7月上旬まで出演。卒業後はモデルとして活躍している。
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 仲里依紗、小松菜奈、元テラハ近藤あや…夏の屋外ランウェイで競演<写真特集>
    仲里依紗、小松菜奈、元テラハ近藤あや…夏の屋外ランウェイで競演<写真特集>
    モデルプレス
  2. 近藤あや、ボーイッシュな肌見せスタイルを披露
    近藤あや、ボーイッシュな肌見せスタイルを披露
    モデルプレス
  3. 元テラスハウス近藤あや、コンプレックスを告白「憧れがある」
    元テラスハウス近藤あや、コンプレックスを告白「憧れがある」
    モデルプレス
  4. 元テラスハウス近藤あや、ヘアカラーチェンジでイメージ一新
    元テラスハウス近藤あや、ヘアカラーチェンジでイメージ一新
    モデルプレス
  5. 元テラスハウス近藤あや、初のCM出演を振り返る
    元テラスハウス近藤あや、初のCM出演を振り返る
    モデルプレス
  6. テラスハウスメンバー活躍も「悔しくない」 大学卒業のモデル・近藤あやが目指す先
    テラスハウスメンバー活躍も「悔しくない」 大学卒業のモデル・近藤あやが目指す先
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 【SixTONES松村北斗&岡崎紗絵「告白」インタビュー】7年ぶり再会で目撃した素顔「大人になった姿をお見せできれば」“愛が強すぎる”エピソードも
    【SixTONES松村北斗&岡崎紗絵「告白」インタビュー】7年ぶり再会で目撃した素顔「大人になった姿をお見せできれば」“愛が強すぎる”エピソードも
    モデルプレス
  2. 志尊淳「キングダム」蒙恬役をやらない選択はなかった シリーズ初参戦に“実写化集大成”の思い【「キングダム 魂の決戦」インタビュー】
    志尊淳「キングダム」蒙恬役をやらない選択はなかった シリーズ初参戦に“実写化集大成”の思い【「キングダム 魂の決戦」インタビュー】
    モデルプレス
  3. モナキ、記憶ないほどの多忙ぶり明かす 4人の“夏のごほうび”とは? <ファミマ「フラッペ」コラボ>
    【PR】モナキ、記憶ないほどの多忙ぶり明かす 4人の“夏のごほうび”とは? <ファミマ「フラッペ」コラボ>
    株式会社ファミリーマート
  4. 現役大学生レースアンバサダー・風間そら、武器は“親しみやすさ” 3年目の成長と今後の夢を語る【インタビュー】
    現役大学生レースアンバサダー・風間そら、武器は“親しみやすさ” 3年目の成長と今後の夢を語る【インタビュー】
    モデルプレス
  5. 【ME:I「花咲く道」インタビュー後編】MOMONA&KEIKO&TSUZUMIが明かすメンバー同士の“Best Match”な関係性と互いへの感謝 3年目を迎えたグループは「結束感が強まっている」
    【ME:I「花咲く道」インタビュー後編】MOMONA&KEIKO&TSUZUMIが明かすメンバー同士の“Best Match”な関係性と互いへの感謝 3年目を迎えたグループは「結束感が強まっている」
    モデルプレス
  6. “大塚愛プロデュース”現役女子高生2人組・Pasmalって?オーディションで出会いユニット結成 3度目で掴み取ったデビュー「心が折れそうになった瞬間もたくさんあった」【注目の人物】
    “大塚愛プロデュース”現役女子高生2人組・Pasmalって?オーディションで出会いユニット結成 3度目で掴み取ったデビュー「心が折れそうになった瞬間もたくさんあった」【注目の人物】
    モデルプレス
  7. 【ME:I「花咲く道」インタビュー前編】新曲は高難度楽曲に挑戦 MOMONA&KEIKO&TSUZUMIがレコーディング秘話告白「大苦戦しました」
    【ME:I「花咲く道」インタビュー前編】新曲は高難度楽曲に挑戦 MOMONA&KEIKO&TSUZUMIがレコーディング秘話告白「大苦戦しました」
    モデルプレス
  8. 小栗旬「豊臣兄弟!」出演の決め手となった共演俳優の存在「僕にとって財産」本人が語る“首の傾き”裏話も【インタビュー前編】
    小栗旬「豊臣兄弟!」出演の決め手となった共演俳優の存在「僕にとって財産」本人が語る“首の傾き”裏話も【インタビュー前編】
    モデルプレス
  9. AKB48坂川陽香、指原莉乃は「加入したいと思ったきっかけ」地元&グループ愛発揮で「新しいファンの皆さんとAKB48をつなぐ架け橋に」【モデルプレスインタビュー】
    AKB48坂川陽香、指原莉乃は「加入したいと思ったきっかけ」地元&グループ愛発揮で「新しいファンの皆さんとAKB48をつなぐ架け橋に」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事