久住小春、スタイルキープ法・美肌の秘訣を語る モデルプレスインタビュー

2012.05.17 18:35
0
0

雑誌「CanCam」専属モデルの久住小春が13日、東京・ベルサール渋谷ファーストにて開催された新感覚ファッションセール「STOCK STYLE 2012 SPRING/SUMMER」のバックステージにて、モデルプレスのインタビューに応じてくれた。

“ファッション”について

― イベントお疲れ様でした。今日のファッションのポイントを教えてください。

久住小春:ニットとシフォンのドッキングワンピですね。ニットの部分にスパンコールがあしらわれていて、それがハートの形をしているこだわりも見逃せません。色もトレンドのシャーベットカラーで、肌に馴染んですごく可愛いなって思いました。

― この夏注目のアイテムで、すでに購入したものはありますか?

久住小春:ビビッドカラーの靴。今年の夏はビビッドカラーに注目しているけど、メインでコーデに取り入れると派手になっちゃうので、私は靴などの小物をワンポイントで使おうと思っています。

― どこで購入しましたか?

久住小春:「R&E」っていうブランドです。ここの靴は歩きやすくて疲れないので、本当に気に入っています。靴はほとんどこのブランドで買っていますね。

“美”について

― 久住さんは、肌が透き通るように真っ白ですね。美肌を保つために、日々実践していることはありますか?

久住小春:日焼け止めは必ず塗るようにしています。寝る部屋のベッドのカーテンも遮光カーテンにして、日光が当たらないように気をつけていますね。

あと、美容液はめちゃめちゃつけます。つけながらマッサージもしますね。オフの日は、ほとんどすっぴんでいることも美肌には大切なのかもしれません。

― 美しいスタイルをキープするために、食事や運動で気をつけていることがあれば教えてください。

久住小春:ジムは多いときで週4回通って、筋トレ、有酸素運動をしています。時間は1時間ぐらいかな。本当はもっと長い時間やりたいんですけど、疲れちゃって1時間が限界ですね(笑)。

食事は、野菜を中心にカロリーが低いものを食べるようにしています。

― ちなみにオフ日は何をすることが多いですか?

久住小春:友達ととにかくはっちゃけます(笑)。カラオケ行って、買い物行って。とりあえず騒ぎたいので、朝早く起きて外に出ちゃいますね。

“モデル”について

久住小春
久住小春
― 久住さんは先日、人生初のショートヘアにイメージチェンジしましたね。周りの反響はいかがですか?

久住小春:すごく好評です。「ショートいいね」とか「けっこう馴染んでいるね」とか言ってくれます。私も切ったときに“ショートにしてよかった”って思いましたし。しばらくロングにはできなそうですね。

― 昨年の「CanCam」11月号から同誌の専属モデルとして大活躍ですね。モーニング娘。在籍時のアイドル時代から何か変わったことはありますか?また、苦労していることがあれば教えてください。

久住小春:アイドルをずっとやっていたので、ポージングがアイドルポーズになっちゃうときがあって。。。モデルさんのポーズって本当に難しいんです。モデルとアイドルって撮られることに違いはないけれど、ポージングが全然違う。もっとかっこいいポーズや、同性に好かれるポーズができるように日々研究しています。

― 専属モデルになって約半年が経過しましたが、同誌のモデルで仲良くしている方はいますか?

久住小春:まだいないですね。やっと皆さんと打ち解けてきたかなって感じです。でもこの間の水着撮影の期間中、ホテルでは平山美春ちゃんと部屋が一緒だったので、たくさんお話をしました。

“今後の活動”について

― 今後の目標を教えてください。

久住小春:もう1回表紙をやりたいです。女優にも興味はありますけど、今はモデルをまだ自分のものしていないから、自分の中でモデルを確立してから次のステップに進みたいなって思います。

― 最後に、夢を叶えたい女の子へメッセージをお願いします。

久住小春:女優、モデル、タレント、自分がなりたいものをとにかく妄想すること。実は私も子供の頃からモデルになりたくて、妄想していました(笑)。“こういう場面が訪れたらこういうポージングしよう”とか。

寝る前にこれを考えるのがすごく楽しかったのを覚えています。瞬間だけなりきるから、自然と自分が夢に近づいている気がするんですよね。ぜひ試してみてください。私がそうだったように、気持ちから入れば夢は叶うと思います。

― ありがとうございました。

ファッションモデルという幼い頃から追い続けた夢を、自らの強い意志と行動力で叶えた久住小春。インタビューでは、今はまだアイドルとは違うモデルの世界に戸惑いや壁を感じながらも、決してネガティブにはならず、今を存分に楽しんでいるといった、彼女の喜びを感じることができた。
久住小春
久住小春
同時に、まだまだ大きなステージへ邁進しようとするパワーを秘めているようだった。久住小春が、次はどんなシンデレラストーリーを描いてくれるのか、期待したい。(モデルプレス)

久住小春(くすみこはる)プロフィール

生年月日:1992年7月15日
出身地:新潟県
血液型:A型
身長:166cm

2005年(当時12歳)、モーニング娘。7期メンバーとしてデビュー。テレビ東京系「きらりん☆レボリューション」の主人公(月島きらり)の声優を担当するなど、多彩な才能を発揮し同世代から圧倒的な支持を得る。

2009年12月のモーニング娘。卒業後は“健康オタク”な個性を活かして初エッセイ本「17歳の転職」を出版。そして昨年6月、雑誌「CanCam」8月号で10ページにわたる異例のモデルデビューを果たした。

それをきっかけにした読者からの大きな反響、そして本人の強い想いが実を結び、昨年の同誌11月号から専属モデルに。現在、雑誌を中心にテレビ番組やCM広告など幅広く活躍中。

久住小春
久住小春
久住小春
久住小春
久住小春
久住小春
久住小春
【Not Sponsored 記事】

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!

関連記事

  1. 鈴木奈々、久住小春ら人気モデルが続々来場!新感覚セールイベント大盛況
    鈴木奈々、久住小春ら人気モデルが続々来場!新感覚セールイベント大盛況
    モデルプレス
  2. 久住小春、Twitter上になりすまし出現 ファンから驚きと怒りの声
    久住小春、Twitter上になりすまし出現 ファンから驚きと怒りの声
    モデルプレス
  3. 蛯原友里・久住小春ら出演「サマンサ」新CM、イメージソング決定
    蛯原友里・久住小春ら出演「サマンサ」新CM、イメージソング決定
    モデルプレス
  4. 久住小春、「サマンサ」ミューズデビュー!蛯原友里とミニスカ共演
    久住小春、「サマンサ」ミューズデビュー!蛯原友里とミニスカ共演
    モデルプレス
  5. 元モー娘。久住小春、生放送欠席を謝罪
    元モー娘。久住小春、生放送欠席を謝罪
    モデルプレス
  6. 蛯原友里、押切もえ、久住小春らが“踊るファッションショー”開催 Perfume振付師が指導
    蛯原友里、押切もえ、久住小春らが“踊るファッションショー”開催 Perfume振付師が指導
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. <うじたまい「湯船のうた」インタビュー>バズを生むマルチクリエイターの素顔とは?歌詞に込める強い想いを明かす「無意味な励ましは嫌い」
    【PR】<うじたまい「湯船のうた」インタビュー>バズを生むマルチクリエイターの素顔とは?歌詞に込める強い想いを明かす「無意味な励ましは嫌い」
    株式会社ポニーキャニオン
  2. SixTONES松村北斗、コント番組初挑戦に不安も「楽しかった」 内村光良は高地優吾から聞いた印象通り<「LIFE!秋」インタビュー>
    SixTONES松村北斗、コント番組初挑戦に不安も「楽しかった」 内村光良は高地優吾から聞いた印象通り<「LIFE!秋」インタビュー>
    モデルプレス
  3. 那須ほほみ「夢が一歩叶った」明石家さんまとの初共演回顧<モデルプレスインタビュー>
    那須ほほみ「夢が一歩叶った」明石家さんまとの初共演回顧<モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス
  4. 眞栄田郷敦、橋本環奈との再共演で「自分は変わったし成長した」と断言できる理由 不器用なブレイク俳優が明かす胸の内<「カラダ探し」インタビュー>
    眞栄田郷敦、橋本環奈との再共演で「自分は変わったし成長した」と断言できる理由 不器用なブレイク俳優が明かす胸の内<「カラダ探し」インタビュー>
    モデルプレス
  5. 西野七瀬が「欲に負けるのは良くない」と思った話 「シャイロックの子供たち」インタビュー
    西野七瀬が「欲に負けるのは良くない」と思った話 「シャイロックの子供たち」インタビュー
    モデルプレス
  6. 都丸紗也華、たわわバストの美ボディ進化 8キロ減の食事法明かす「どんどんグラビアやっていきたい」<モデルプレスインタビュー>
    都丸紗也華、たわわバストの美ボディ進化 8キロ減の食事法明かす「どんどんグラビアやっていきたい」<モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス
  7. 曽田陵介、本格俳優デビューから2年で感じる壁「満足するものはまだない」“女性との初キスシーン撮影”語る<「サワコ~それは、果てなき復讐」インタビュー>
    曽田陵介、本格俳優デビューから2年で感じる壁「満足するものはまだない」“女性との初キスシーン撮影”語る<「サワコ~それは、果てなき復讐」インタビュー>
    モデルプレス
  8. 池田エライザ、義足での演技は「嫌だってくらい考えました」過酷な撮影期間振り返る< 「DORONJO」インタビュー後編>
    池田エライザ、義足での演技は「嫌だってくらい考えました」過酷な撮影期間振り返る< 「DORONJO」インタビュー後編>
    モデルプレス
  9. 池田エライザ“令和のドロンジョ”挑戦裏に徹底した役作り「かなり無理をした」< 「DORONJO」インタビュー前編>
    池田エライザ“令和のドロンジョ”挑戦裏に徹底した役作り「かなり無理をした」< 「DORONJO」インタビュー前編>
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事