櫻坂46渡邉理佐、センター曲「僕のジレンマ」歌詞に共感「核心をつかれたような気持ち」<モデルプレスインタビュー>
2022.04.19 18:40
views
櫻坂46の渡邉理佐(23)が「第34回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 SPRING/SUMMER」(3月21日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、イベントの感想や、センターを務める「僕のジレンマ」(※4thシングル「五月雨よ」カップリング曲)について語った。
渡邉理佐、櫻坂46として最後のTGC
― 久しぶりの有観客でしたね。渡邉:そうですね。自分がランウェイを歩くとき、見守ってくださる方がいると、テンションも上がるし、安心するんだなと思いました。
― アイドルとしては最後のTGCになりそうですが、実感はありますか?
渡邉:まったくないです。でもTGCでメンバーとこうして一緒の楽屋で一緒のステージに立ってというのが最後と思うと、すごく寂しい気持ちになります。
― 渡辺梨加さん(※昨年10月の櫻坂46を卒業)がいない初めてのTGCでした。
渡邉:そうなんです。いないんだなって思いました。いつも隣にいたのに今日はいなくて。気にしだしたらどんどん寂しくなっちゃって(苦笑い)。
全員参加曲「僕のジレンマ」、渡邉理佐「とても幸せでした」
― 理佐さん自身も卒業を発表しました。すでに実感は湧いていますか?渡邉:そろそろ実感してもいい頃なのかなとは思うんですけど、まだ湧いてないです。でも残りの期間、一つ一つのお仕事を楽しんでやっていこうとは常に思っています。
― センターを務める「僕のジレンマ」は、櫻坂46の全メンバーが参加する楽曲になりましたね。
渡邉:「櫻坂の歌」も全員参加の曲ですが、全員参加でミュージックビデオを撮影したのは「僕のジレンマ」が初めて。メンバー全員がミュージックビデオの撮影にいるっていうのは不思議な気持ちでしたが、全員がいてくれてよかった、と心から思いました。卒業する前の一つの思い出作りのようにも感じて、全員と同じ時間を過ごせて、とても幸せでした。
「僕のジレンマ」歌詞に共感「うわ~すごい」
― 「僕のジレンマ」の歌詞について、理佐さんはどのように感じましたか?渡邉:私自身、卒業を決断するまでに、たくさん悩んで葛藤しました。卒業する、とスタッフさんに相談しようと思っては、いやもうちょっと頑張ろうってとどまるのを繰り返して。「僕のジレンマ」の歌詞を読んだとき、共感できる歌詞がとても多くて、なんだか核心をつかれたような気持ちでした。秋元(康)さんと直接卒業のお話をしたことがなかったので、なんでそんなにわかるんだろう、と思いましたが、一方でいろいろ見てくださっていたのかなとも思って、すごくありがたいなと感じました。
― 「どちらかを一つだけ 選ぶというならば ここに残って後悔しよう」という歌詞がとても印象的でした。
渡邉:そうなんです(苦笑い)。卒業を意識したとき、本当に思いました。続けることでつらいことや悲しいことはあるかもしれないけど、卒業するかしないかの選択を迫られたら、やっぱり離れたくない、みんなと一緒にいたいという気持ちが勝る。やっぱり残った方がいいのかな、って何度も思い直して。なのでこの歌詞を読んだとき、うわ~すごい、って思いました(笑)。
― これからファンの記憶にも残る楽曲に育っていくんだと思います。
渡邉:一つのことを決断するとき、どうするか悩んだり、迷って考えが変わったり、決められずにもどかしい気持ちなったり、というのは誰もが経験したことがあると思うんです。この曲は、そういう時間もいいんだよ、間違ってないよ、と言ってくれているような気がしています。自分の気持ちに寄り添ってくれて、一歩進むために背中を押してくれる曲、私にとってもそうですし、皆さんにとってもそんな曲になったらいいなと思います。私はこの曲が大好きです。
渡邉理佐、卒業まで「とにかくメンバーとの時間を大切にしていきたい」
― 櫻坂46のメンバーでいる時間は少しずつ少なくなっています。後悔しないよう、これだけはやっておきたい、ということはありますか?渡邉:メンバーと過ごす時間すべてを本当にただただ楽しく過ごしたいな、と思っています。卒業を発表する前から、自分の中で心がけていたことではあるんですけど、それを変わらずに意識する、とにかくメンバーとの時間を大切にしていきたいです。
(modelpress編集部)
渡邉理佐(わたなべ・りさ)プロフィール
生年月日:1998年7月27日/出身:茨城県/身長:167cm/星座:しし座/血液型:O型欅坂46の一期生としてグループに加入。櫻坂46に改名後もグループの中心メンバーとして活動する。櫻坂46の4thシングル「五月雨よ」の活動をもってグループを卒業予定。5月21日・22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で卒業コンサートが開催される。ファッション誌「non-no」専属モデル。
【インタビュー】
— モデルプレス (@modelpress) 2022年4月19日
渡邉理佐、櫻坂46全員参加のセンター曲「僕のジレンマ」歌詞に共感「核心をつかれたような気持ち」#渡邉理佐 #櫻坂46 #僕のジレンマ #五月雨よ
⊿詳細&撮り下ろし写真13枚https://t.co/dbShaJku4G
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
櫻坂46渡邉理佐、裏表紙4種&秋元康氏帯コメント公開<抱きしめたくなる瞬間>モデルプレス -
櫻坂46渡邉理佐、菅井友香と温泉デート満喫 “卒業メモリアルブック”同期とのアザーカット公開モデルプレス -
櫻坂46渡邉理佐、菅井友香&原田葵との友情ショットも 卒業メモリアルブックのポスタービジュアル解禁<抱きしめたくなる瞬間>モデルプレス -
生田絵梨花、櫻坂46卒業控える渡邉理佐へ贈った“メッセージ”が話題「感動した」「すごく響いた」モデルプレス -
櫻坂46渡邉理佐、卒業コンサート開催決定モデルプレス -
櫻坂46渡邉理佐、美背中大胆披露の黒ドレス ポストカード全8種解禁<抱きしめたくなる瞬間>モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
山下美月「完璧を求めない」覚悟と失敗が必要な理由 自ら考案“トリッキーなイベント”裏話も【インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.2 白鳥大珠】狙った恋の成功率は100% “数え切れない告白”受けても「告白されて付き合ったことが一度もない」モデルプレス -
藤井サチ「自然と肩の力が抜けた」夫婦での初撮影秘話 フォト&スタイルブックに込めた思い明かす【「雨のち、サチ。」インタビュー】モデルプレス -
【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.1 林ゆめ】「特別何かをしなくてもモテると思っていたので」女性からのアプローチも多数モデルプレス -
日向坂46佐藤優羽、大粒の涙で語った松田好花への想い「泣きすぎてお家に帰れなかった」 支えとなったマリオカートの夜【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩「感情を涙でしか表せなかった」1人で悩み抱え込んでいた過去 活動の原動力・正源司陽子とは「特別な関係」【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46佐藤優羽、成長と自信に繋がった“不安の正体” 「ひなあい」にかける熱い想いも告白【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、加入当初の不安な時期救ってくれた松田好花の存在「グループにとって本当に大切」“最強の五期生”加入で四期生の空気にも変化【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔&横尾渉に聞いたサプライズ裏話「泣きそうに」2人が選ぶ名場面とは?【「NAKED〜素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」インタビュー】モデルプレス






































