鈴木ちなみ、結婚後の変化を明かす「些細なことでも話せる相手ができた」<インタビュー>(C)モデルプレス

鈴木ちなみ、結婚後の変化を明かす「些細なことでも話せる相手ができた」<インタビュー>

2021.02.01 10:30

モデルやタレントとしてマルチな活躍を見せる一方、YouTubeチャンネル開設、結婚と、昨年は公私ともに新しいステージに立った鈴木ちなみ(31)。どんなときも笑顔を絶やさない彼女のポジティブな魅力をインタビューでお届け。仲睦まじい新婚エピソードも。

結婚がもたらした変化とは?

鈴木ちなみ(C)モデルプレス
鈴木ちなみ(C)モデルプレス
― 昨年2月にご結婚された鈴木さん。結婚生活はいかがですか?

鈴木:それまで仕事で家にほぼいない生活だったのですが、昨年はコロナの影響もあり、こんなに家にいたのは大人になってから初めてというくらい、ゆっくり過ごすことができました。ちょうど結婚生活もスタートしまして、お家に家族がいると安心するし、些細なことでも話せる相手ができたし、改めて結婚してよかったなと感じます。まだ挙式も新婚旅行も、結婚ならではのセレモニーができていないので、時期を見てできたらいいなと思っています。

― 結婚して変わったことはありますか?

鈴木:料理することがすごく増えましたね。今までエプロンやキッチングッズにピンとこなかった私ですが、キッチンにいる時間が長くなると意識がガラリと変わって。エプロンを揃えて付け替えるようになったし、キッチングッズにもこんな便利なものがあるんだって、お料理が楽しくなりました。

― 料理に目覚めたんですね。旦那さんに好評だったお料理はありますか?

鈴木:最近だとビーフシチューです!寒くなると、根菜をつかった煮込み料理を食べたくなるのでよく作っています。旦那さんは何でも食べてくれるのですが、本当によくできたもの、気に入ったものは「美味しい」と言ってくれるから分かりやすいです(笑)。おうち時間が増えたことで、グラノーラも手作りしています。はちみつと黒糖、ココナッツオイルを煮詰めたものに、オートミール入れて、オーブンで焼くだけ。美味しくできて、自分でもびっくりでした。すっかりハマって何度も作っているので、どんどん上手になっている気がします。

ポジティブマインドは規則正しい生活から「体が元気だと心も整う」

鈴木ちなみ(C)モデルプレス
鈴木ちなみ(C)モデルプレス
― グラノーラまで!食事にこだわってらっしゃるんですね。美容法も気になります。

鈴木:旬のフルーツはよく食べるようにしていますね。酵素がたくさん含まれていて、お肌にもすごくいいので。朝にヨーグルトとバナナとキウイを食べてます。手作りグラノーラも一緒に食べると美味しいんですよ。

― 毎日ポジティブで過ごすために心がけていることは?

鈴木:体と心は連動すると思うので、規則正しい生活は心がけています。「栄養をあるものを食べること」「お風呂に浸かること」「よく寝ること」、シンプルだけど、体が元気だと心も整う気がするんです。もちろん、ネガティブなことも考えるんですけど、そういう思考に入ったらすぐ寝るようにしています。夜は気持ちが落ち込みがちですが、朝起きると自然と気持ちも切り替わっていて、活動的に動けるんです。

― 鈴木さんはいつも笑顔のイメージがありますが、素敵な笑顔の秘訣は?

鈴木:うれしいです。昔、培われた笑顔力が今も活きているんだと思ってます。ダンスと新体操をしていた時、「失敗しそうでも、ツライときも笑顔!」と言われていたので。だから秘訣は、そんなにおもしろくなくても笑うことかな。毎日、おもしろいことってそんなにないじゃないですか(笑)。でも、自然に広角を上げるように意識すると気持ちも前向きになれる気がします。

鈴木ちなみが思う、夢を叶える秘訣

― 最近ハマっていることはありますか?

鈴木:寒い朝は、布団からなかなか出られないので、“朝の楽しみ”を作るようにしました。例えば、早起きして紅茶を入れてゆっくりした時間をつくるとか。起きたときに、これやらなきゃってモードになって、すぐに起きられます(笑)。今日は広告撮影だったので、朝から肌にスチームかけました。ちょっとしたことで、テンションも上がるし、朝の時間は大切にしていますね。

― 本日撮影された広告は、2月から公開されるそうですね。

鈴木:はい。バイナルさんのイメージキャラクターを務めることになりました。名古屋に本社があるのですが、私と同じ岐阜出身の方も多いそうで、今日の広告撮影では同じ小学校の方がいらっしゃって、地元トークで盛り上がりましたね。もともと東海地方で仕事させていただくことが多いですし、縁のある企業さんからイメージキャラクターにお声がけいただいて嬉しかったです。

鈴木ちなみ(C)モデルプレス
鈴木ちなみ(C)モデルプレス
― では最後に、モデルプレス恒例Questionを。夢を叶える秘訣を教えて下さい。

鈴木:私は言霊を信じているので、「口に出すこと」でしょうか。口にすると、自分もそういうマインドになるし、それを聞いた友達や周りの人が、縁をつくってくれることだってある。去年結婚したのも、「30過ぎたら結婚する」と以前から口にしていたのもあるのかもしれません。だから「こういう仕事がしたい」とか、夢を言葉にするのはすごくオススメです。今は、白髪の似合うおばあちゃんが憧れ。だいぶ先なんですが(笑)、それまで素敵に年を重ねていきたいです。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

鈴木ちなみ(すずき・ちなみ)プロフィール

1989年9月26日生まれ、岐阜県出身。2008年にモデルデビューし、「with」の専属モデルや、世界を旅する「めざましどようび」の人気コーナーをきっかけに注目を集める。情報番組「デルサタ」の司会、YouTube「ちなみtour」配信など多岐にわたり活動中。
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 鈴木ちなみ、結婚を発表<コメント全文>
    鈴木ちなみ、結婚を発表<コメント全文>
    モデルプレス
  2. “鈴木ちなみの妹分”沖縄美女がグラビアデビュー 驚異の55cmウエスト&スラリ美脚解禁
    “鈴木ちなみの妹分”沖縄美女がグラビアデビュー 驚異の55cmウエスト&スラリ美脚解禁
    モデルプレス
  3. きゃりーらモデル陣のフェチ告白に芸人たじたじ?
    きゃりーらモデル陣のフェチ告白に芸人たじたじ?
    モデルプレス
  4. 鈴木ちなみ、男前メイクで新たな魅力開花 モデルプレスインタビュー
    鈴木ちなみ、男前メイクで新たな魅力開花 モデルプレスインタビュー
    モデルプレス
  5. 鈴木ちなみ、ミニワンピで美脚披露 「a-nation island」が開幕<写真特集>
    鈴木ちなみ、ミニワンピで美脚披露 「a-nation island」が開幕<写真特集>
    モデルプレス
  6. 山田優、AKB48秋元才加らも参戦 「a-nation」×「GirlsAward」コラボファッションショー出演者発表
    山田優、AKB48秋元才加らも参戦 「a-nation」×「GirlsAward」コラボファッションショー出演者発表
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】
    桜田ひより&木戸大聖「こんなに居心地の良い方はいない」「貴重な存在」2人だけが知る互いの優しさ 撮影期間には手紙交換【「モブ子の恋」インタビュー】
    モデルプレス
  2. エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  3. 藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】
    モデルプレス
  4. 藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】
    モデルプレス
  5. 藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】
    モデルプレス
  6. 【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」
    モデルプレス
  7. 「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期  20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  8. 日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】
    日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】
    モデルプレス
  9. 日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】
    日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事