「世界で最も美しい顔」ランクインのNiki、意識している“美”とは 2018年のハッピーも振り返る<モデルプレスインタビュー>
2019.01.21 12:00
views
モデルのNikiが、原宿・東郷神社にて行われた「エイベックス・マネジメント 新春参拝&晴れ着撮影会」に出席。イベント後モデルプレスのインタビューに応じた。
― 普段のファッションショーなどのイメージとはまた違って、晴れ着姿も素敵です!
Niki:ありがとうございます。確かに晴れ着はなかなか着る機会がないので新鮮で、“新年”って感じがします。
― 今日の晴れ着のポイントはありますか?
Niki:撮影会に参加したみんなと比べてシックな色なんですけど、柄はカラフルなのでよく見ると華やかで、ちょっと大人っぽくて素敵だなという印象です。
Niki:ありがとうございます。
― 2年連続のランクイン、しかも84位からのランクアップでしたが、周囲の反応はいかがですか?
Niki:今年も「おめでとう」っていう言葉をたくさん頂きました。「世界で最も美しい顔」というキャッチフレーズがすごくインパクトがあるので本当にありがたいなっていう気持ちでいっぱいです。でも「いやいやいや…」っていう気持ちにもなります(笑)。
― 何か気をつけている美容法があるんですか?
Niki:私は結構ズボラなので、最低限のことだけはやろうって決めていますし、メイクさんのオススメはプロの意見なので間違いないと思っていて、すごく参考にしています。あとは何よりもストレスを溜めない。ストレスを溜めたら全部外に出てきちゃうので、ノンストレスで生きていこうと心がけています。
― 新春参拝の際も「今年もHappyに!!」と絵馬に書いていましたね。
Niki:ちょと恥ずかしいです…自分っぽいなと思って書いたんですけど、まさか報道陣の皆さんの前で発表するとは思わなくて(笑)。ちょっと今になって後悔してるんです(笑)。
― (笑)。ちなみに、2018年の中で1番のHappyを挙げるとしたら?
Niki:去年、仕事でスリランカに行かせて頂いたんです。お仕事じゃないと行く機会もなかったですが、刺激がたくさんありました。テレビ番組だったんですけど、自分でナレーションもつけさせて頂いて、放送された時は友だちや親も観て喜んでくれたので、私にとってもハッピーだったなと思います。
Niki:今年のHappyは周りの人も巻き込んでHappyになって、自分からHappyを引き寄せられたらなと思っています。毎日Happyに過ごして、ずっと楽しんでお仕事をして、楽しんで生きたいです。
― そのHappyなポジティブマインドはどこからくるんですか?
Niki:面倒くさがり屋なので、悩むのが苦手なんですよ(笑)。だから考えるのをやめて、ストレスもないって思うようにしています(笑)。
― なるほど…素晴らしい前向き姿勢ですね。
Niki:ストレスって目に見えないものだから、自分でストレスがあるって思わないと存在がないじゃないですか。だから気持ちでコントロールしてるんです。
― プライベートのHappyは?江野沢愛美は囲み取材で「2年後ぐらいには結婚できるように頑張りたい」と仰っていましたが、Nikiさんの結婚観は?
Niki:結婚は全然見てないです。海外に住みたいっていう願望があるので、1回1人で海外に住んでみてからって感じですかね、でも30歳までにはしたいかな…。
Niki:やっぱり、自分に自信を持って、自分を信じないと願っているものは絶対叶わないと思います。でも、夢のために今を犠牲にするんじゃなくて、今を楽しみながら夢に向かって自分に自信を持って進むっていうのが私のモットーなので、皆さんも私自身も、人生も楽しみつつ目標が達成できるのがいいのかなって思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
テラスハウスで、その整ったルックスと気さくな人柄から、これまでの全シーズンを通して“史上最強”の女子に認定された彼女は、プロサーファーの佐藤魁との甘酸っぱい恋愛も「史上最高の恋」と大きな話題に。専属モデルを務める雑誌「JELLY」では初表紙を飾ったほか、CM出演やドラマ挑戦、グラビア、写真集発売などメディア露出が急増した。
Niki:ありがとうございます。確かに晴れ着はなかなか着る機会がないので新鮮で、“新年”って感じがします。
― 今日の晴れ着のポイントはありますか?
Niki:撮影会に参加したみんなと比べてシックな色なんですけど、柄はカラフルなのでよく見ると華やかで、ちょっと大人っぽくて素敵だなという印象です。
Niki「世界で最も美しい顔100人」2年連続でランクイン
― 少し時間が経ってしまいましたが、先日発表された「世界で最も美しい顔100人(2018年)」(TC Candler)での75位、おめでとうございます。Niki:ありがとうございます。
― 2年連続のランクイン、しかも84位からのランクアップでしたが、周囲の反応はいかがですか?
Niki:今年も「おめでとう」っていう言葉をたくさん頂きました。「世界で最も美しい顔」というキャッチフレーズがすごくインパクトがあるので本当にありがたいなっていう気持ちでいっぱいです。でも「いやいやいや…」っていう気持ちにもなります(笑)。
― 何か気をつけている美容法があるんですか?
Niki:私は結構ズボラなので、最低限のことだけはやろうって決めていますし、メイクさんのオススメはプロの意見なので間違いないと思っていて、すごく参考にしています。あとは何よりもストレスを溜めない。ストレスを溜めたら全部外に出てきちゃうので、ノンストレスで生きていこうと心がけています。
― 新春参拝の際も「今年もHappyに!!」と絵馬に書いていましたね。
Niki:ちょと恥ずかしいです…自分っぽいなと思って書いたんですけど、まさか報道陣の皆さんの前で発表するとは思わなくて(笑)。ちょっと今になって後悔してるんです(笑)。
― (笑)。ちなみに、2018年の中で1番のHappyを挙げるとしたら?
Niki:去年、仕事でスリランカに行かせて頂いたんです。お仕事じゃないと行く機会もなかったですが、刺激がたくさんありました。テレビ番組だったんですけど、自分でナレーションもつけさせて頂いて、放送された時は友だちや親も観て喜んでくれたので、私にとってもハッピーだったなと思います。
Nikiの“Happy”に迫る
― では、具体的に“今年のHappy”は決まっているんですか?Niki:今年のHappyは周りの人も巻き込んでHappyになって、自分からHappyを引き寄せられたらなと思っています。毎日Happyに過ごして、ずっと楽しんでお仕事をして、楽しんで生きたいです。
― そのHappyなポジティブマインドはどこからくるんですか?
Niki:面倒くさがり屋なので、悩むのが苦手なんですよ(笑)。だから考えるのをやめて、ストレスもないって思うようにしています(笑)。
― なるほど…素晴らしい前向き姿勢ですね。
Niki:ストレスって目に見えないものだから、自分でストレスがあるって思わないと存在がないじゃないですか。だから気持ちでコントロールしてるんです。
― プライベートのHappyは?江野沢愛美は囲み取材で「2年後ぐらいには結婚できるように頑張りたい」と仰っていましたが、Nikiさんの結婚観は?
Niki:結婚は全然見てないです。海外に住みたいっていう願望があるので、1回1人で海外に住んでみてからって感じですかね、でも30歳までにはしたいかな…。
Nikiの“夢を叶える秘訣”
― 最後にNikiさんの“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。Niki:やっぱり、自分に自信を持って、自分を信じないと願っているものは絶対叶わないと思います。でも、夢のために今を犠牲にするんじゃなくて、今を楽しみながら夢に向かって自分に自信を持って進むっていうのが私のモットーなので、皆さんも私自身も、人生も楽しみつつ目標が達成できるのがいいのかなって思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
Niki(丹羽仁希)プロフィール
1996年10月15日生まれ、兵庫県出身。アメリカ人の父を持つハーフの22歳。2014年に開催された次世代のトップモデル&トップアーティストを発掘するオーディション「TOKYO GIRLS AUDITION 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGA)でグランプリになり芸能界入り。2015年より雑誌「JELLY」の専属モデルとして活動しながら、ドラマ、バラエティ番組、グラビアなど多方面に活動中。テラスハウスで、その整ったルックスと気さくな人柄から、これまでの全シーズンを通して“史上最強”の女子に認定された彼女は、プロサーファーの佐藤魁との甘酸っぱい恋愛も「史上最高の恋」と大きな話題に。専属モデルを務める雑誌「JELLY」では初表紙を飾ったほか、CM出演やドラマ挑戦、グラビア、写真集発売などメディア露出が急増した。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【「今日好き」かいとあカップルインタビュー】交際時に決めたこと「受け入れてくれました」かいとがとあに“直してほしいところ”も明かすモデルプレス -
【「今日好き」ゆうゆうカップルインタビュー】LINE派の中で1回だけした電話内容 新たな交際ルールも誕生「返信に困ったときに」モデルプレス -
ME:I・RINON&SUZU、“末っ子ライン”メンバーの共通点 お互いに尊敬する点は?「グループの中でも群を抜いています」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【TWICEナヨン インタビュー】国立競技場ライブの思い出・メイクアップで意識していること語るモデルプレス -
AKB48“2作連続センター”伊藤百花「不安に浸る余裕もないまま」走り続けて芽生えた責任感 総監督・倉野尾成美の言葉が支えに【インタビュー】モデルプレス -
AAA與真司郎&宇野実彩子、末吉秀太の新しい一面・最新持ち物事情…20周年ファンミ裏話続々 ファンとの再会に安心「昔からのチーム感」【インタビュー】モデルプレス -
【SWEET STEADYインタビュー後編】「すいすては違う」世間から認められない苦しみ・年末に痛感したほかグループとの差 下積み乗り越え「SWEET STEP」で感じた未来への希望モデルプレス -
【SWEET STEADY栗田なつか・塩川莉世・庄司なぎさ・白石まゆみインタビュー前編】それぞれのお気に入り衣装とは?2年間で1番思い出深い瞬間「活動にもすごく繋がっていた」モデルプレス -
超特急リョウガ&ユーキ、ペアランウェイ準備裏側「危なかった」東京ドーム公演の先に見据える熱い野望【モデルプレスインタビュー】モデルプレス
















