<乃木坂46西野七瀬・齋藤飛鳥・高山一実・秋元真夏インタビュー>ガチでやった日焼け対策、“平成最後の夏”乃木坂46のヒーローは誰?【高校生クイズ】
2018.09.13 18:30
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今年で38回目を迎える、高校生の青春の祭典「全国高等学校クイズ選手権」がいよいよ9月14日、日本テレビ系にて放送される。3年連続でメインサポーターを務めるのは乃木坂46。モデルプレスは全国大会の収録を終えたメンバーの秋元真夏(あきもとまなつ・25)、齋藤飛鳥(さいとうあすか・20)、高山一実(たかやまかずみ・24)、西野七瀬(にしのななせ・24)にインタビューを行い、高校生クイズの見どころや、乃木坂46“平成最後の夏”などについて聞いた。
高山一実、高校生の熱い想いに涙「ここ何年かで一番の感動でした」
― 今年もメインサポーターを務めてきましたが、高校生たちを見守ってきていかがですか?高山:実は今年は一風変わった高校生クイズというか、知力、体力、時の運、プラス今年は謎解き系が入ってくるというのを聞いていたので、どうなるかなって思っていたんですけど、いい意味で裏切られました。本当に感動しちゃって、高校生からもらうエネルギーってこんなに強いものだったんだ、っていうのを改めて知ることができて…最後はうまく言葉にできなかったです。
― こらえきれず涙を流されていましたね。
高山:なんとも言えないこのなんだろ、胸を矢で刺されたみたいな。なんか惚れたみたいになっちゃっていますね(笑)。高校生たちの熱い想いがダイレクトにハートに刺さった瞬間が優勝したときで。優勝校の子たちが優勝が決まったときに見せた表情、それに至る前までもいろんな感情があったんですけど、とりあえずその情景が忘れられないです。私的にここ何年かで一番の感動でした。
― 今年も高校生クイズのヒーローが誕生したわけですが、この夏、乃木坂46のメンバーでヒーローだったなと思うメンバーはいますか?
全員:う~ん……(しばらく考え込む)。
乃木坂46がこの夏ガチでやった“日焼け対策”
― というのを最後に聞きます(笑)。今年の夏は本当に暑かったですし、今もまだ続いている中で、みなさんがガチでやった日焼け対策があれば教えてください。秋元:私たち今年は野外のライブが多かったんですけど、一瞬、見ただけでは誰かわからないような格好でリハーサルしていましたね(笑)。黒いUVパーカーを着て、足も長いズボンを穿いて、頭は帽子をかぶって、目もサングラスかけて…口元もかずみん(高山)とかは布みたいなものをつけていて(笑)。
高山:私はスノボ用の日焼け対策防止マスクで首まで隠していましたね(笑)。
秋元:みんなほとんどそんな格好で、遠くから見たら誰だかわからない(笑)。
― それは各自で用意したんですか?それともまとめて置いてあったとか?
秋元:いや、みんな各自で用意したんですけど、だいたい同じっていう(笑)。
西野:何人かは飲む日焼け止めも飲んでいたよね。
高山:そうだ!飲む日焼け止め!
― 飲む日焼け止めってもう主流なんですか?
高山:今年からわりといるよね!
秋元:そうだよね、去年は今年ほどいなかった。
― 飲んだら日焼け止めは塗らない?飲んでも塗る?
高山:絶対に併用!
西野:日焼けって二種類あるらしくて、太陽からくる日焼けともう一つ。飲む日焼け止めは違う種類を防いでいるらしいです。だから両方やるのが絶対にいい!
― なるほど!飛鳥さんは?
高山:飛鳥はサングラスをかけてたよね。
齋藤:うん、サングラスをかけてた。あとなんだろう…私、忍者パーカーを着ていました(笑)。UVカットもできるし、目以外、全部守れるし、保冷剤とかも入れられる。
“平成最後の夏”乃木坂46のヒーローは…
― ではそろそろヒーローの話に…齋藤さんは最新シングル『ジコチューで行こう!』でセンターを務めましたね。齋藤:でも…なにかできたんだろうか(笑)。
秋元:でも2年前の『裸足でSummer』のとき、ライブの最後にわりと喋っていたんですけど、そのときよりもたぶん飛鳥のマックスのテンションが高くなってる。なので私たちもそのテンションに引っ張られて明るくなったし元気になったというのはあるよ。
高山:確かに!このツアーは飛鳥が引っ張った!『ジコチューで行こう!』の前は喋らないとダメだもんね。毎回喋るのって絶対に大変。
秋元:『裸足でSummer』のときもがっつり喋るパートだったよね(笑)。
齋藤:私そのとき初めてのセンターだったから、真面目系のことをずっと言っていて。今回は2回目だからあんまり感動を誘うようなことは言ってない(笑)。楽しい方向に振り切ろうと思って。
― では飛鳥さんがヒーロー?
(他の3人が頷く)
齋藤:いやいやいや(笑)。
西野七瀬「私もすごく楽しい時間を過ごせました」
― (笑)。最後に西野さん、番組の見どころをお願いします!西野:去年はこんなにも収録に参加することはなかったんですけど、今年は同じ空間で、一緒にクイズを考えながらできて、私もすごく楽しい時間を過ごせました。それも伝わったらいいですね。
高山:千鳥さんのMCもすごく面白かったよね。
秋元:面白かった~!さっき撮っていたら蝉がすごく鳴き出したんですよ。うるさいうるさいってなっちゃって。収録が始まる前だったので(千鳥さんが)蝉を止めようとしてくれたんですけど、木の中に顔から突っ込んでいって(笑)。それが面白すぎました(笑)。
― (笑)。ありがとうございました。
第38回全国高等学校クイズ選手権
高校生の青春の祭典・高校生クイズ。地区大会では1万人近い出場者の熱き戦いが全国11会場で行われ、全国大会出場校が決定。3回の優勝を誇る埼玉県・浦和高校、昨年優勝した三重県・桜丘高校など、大会屈指の強豪校をはじめ、北海道代表の函館ラ・サール高校や、沖縄県代表の球陽高校など計50組が全国大会で激突する。なお、放送は日本テレビ系にて9月14日よる9時から。(modelpress編集部)
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