E-girls、怒られたエピソード明かす 藤井萩花&夏恋姉妹・楓・佐藤晴美を直撃 モデルプレスインタビュー
2015.12.30 09:06
views
EXILE系ガールズユニット・E-girlsの藤井萩花(21)&夏恋(19)姉妹、楓(19)、佐藤晴美(20)の4人が、モデルプレスのインタビューに応じた。
ファッション&音楽イベント「GirlsAward 2015 AUTUMN/WINTER」にシークレットゲストとして出演したE-girls。ステージでは、「Dance Dance Dance」「Anniversary!!」「Follow Me」の3曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。今回はバックステージにて、パフォーマンス後、モデルとしてランウェイにも出演した4人を直撃した。
藤井萩花:ライブでは、シークレットゲストとして出演させていただいたんですが、本当に楽しかったです。
佐藤晴美:パフォーマンスでは、会場全体で盛り上がることができて、ファンの方と一緒になっているなって感じました。
藤井夏恋:本当にその通りで、みんなで楽しむことができました。
楓:ファッション好きな女の子たちが集まっている会場なので、それも楽しくて。ファンの方と“可愛いもの”を共有できて嬉しくなりました。
楓:Happinessとして10月14日にリリースしたシングル「Holiday」が、2位を獲得したことです!それが最近の喜びです。
夏恋:“怒”ですよね…私、あんまり怒らないんですよ。姉に怒られてばかりで(笑)。
一同:(笑)。
― ちなみに最近怒られたことは(笑)?
夏恋:なんかもう普通にしてるだけで怒られます(笑)。
萩花:行動が遅いとか、マイペース過ぎるとか。
夏恋:普段の行動すべて怒られてるんです…でも最近は減ってきました!
萩花:もう呆れちゃったっていうのもあるんですけど(笑)。
― 本音で言い合えるのは、仲の良い証拠ですね。では、次は萩花さん“哀”を。
萩花:哀しいって感じることは、すごく好きなんです。最近はFlowerとして活動していく中で、自分たちで色々と制作することも多いんですが、グループの世界観として“哀”という感情は重要な気がするので、パフォーマンスに取り入れるようにしています。普段自分で妄想するときも、哀しいことを思うことが多いです。ドラマや映画を観るときも切ない感情になれるものを、ついつい選んでしまいます。
― なるほど、Flowerさんの楽曲には切ない印象の曲も多いですよね。ラスト4つ目、佐藤の“楽”を教えてください。
佐藤:「人生一度きり」と常に思うように心がけていて、そう思うとなんでも楽しめるんです。例えば、辛いこととかショックなこととかがあっても、人生一度きりだし、それも今しか感じられない感情なんだって考えるんですよ。そしたら、自然と楽しくなってくる。なんでも自分の感情次第だなって、最近感じています。なので、常に楽しいです!
楓:何事もポジティブに。それが一番大事なことだと思います。
夏恋:日々、ワクワク精神を忘れないこと!
萩花:“喜怒哀楽”を感じて、それを表現すること。どの感情も大切だしそれがあるから、人は輝けるんだと思います。
佐藤:人生一度きりと思って、チャレンジする心を忘れないことです。
― ありがとうございました。
ライブで盛り上がる!シークレットゲストとして登場
― ステージお疲れ様でした。ステージはいかがでしたか?藤井萩花:ライブでは、シークレットゲストとして出演させていただいたんですが、本当に楽しかったです。
佐藤晴美:パフォーマンスでは、会場全体で盛り上がることができて、ファンの方と一緒になっているなって感じました。
藤井夏恋:本当にその通りで、みんなで楽しむことができました。
楓:ファッション好きな女の子たちが集まっている会場なので、それも楽しくて。ファンの方と“可愛いもの”を共有できて嬉しくなりました。
最近の“喜怒哀楽”は?夏恋、姉・萩花に「怒られた」エピソード明かす
― 会場が一体となって盛り上がっていましたよね。アーティストとしてはもちろん、モデル、女優と幅広く活躍するみなさんに、最近の“喜怒哀楽”をお聞きしたいと思います!楓さんは“喜”、夏恋さんは“怒”、萩花さん“哀”、佐藤さんは“楽”をそれぞれ教えていただけますか?楓:Happinessとして10月14日にリリースしたシングル「Holiday」が、2位を獲得したことです!それが最近の喜びです。
夏恋:“怒”ですよね…私、あんまり怒らないんですよ。姉に怒られてばかりで(笑)。
一同:(笑)。
― ちなみに最近怒られたことは(笑)?
夏恋:なんかもう普通にしてるだけで怒られます(笑)。
萩花:行動が遅いとか、マイペース過ぎるとか。
夏恋:普段の行動すべて怒られてるんです…でも最近は減ってきました!
萩花:もう呆れちゃったっていうのもあるんですけど(笑)。
― 本音で言い合えるのは、仲の良い証拠ですね。では、次は萩花さん“哀”を。
萩花:哀しいって感じることは、すごく好きなんです。最近はFlowerとして活動していく中で、自分たちで色々と制作することも多いんですが、グループの世界観として“哀”という感情は重要な気がするので、パフォーマンスに取り入れるようにしています。普段自分で妄想するときも、哀しいことを思うことが多いです。ドラマや映画を観るときも切ない感情になれるものを、ついつい選んでしまいます。
― なるほど、Flowerさんの楽曲には切ない印象の曲も多いですよね。ラスト4つ目、佐藤の“楽”を教えてください。
佐藤:「人生一度きり」と常に思うように心がけていて、そう思うとなんでも楽しめるんです。例えば、辛いこととかショックなこととかがあっても、人生一度きりだし、それも今しか感じられない感情なんだって考えるんですよ。そしたら、自然と楽しくなってくる。なんでも自分の感情次第だなって、最近感じています。なので、常に楽しいです!
「夢を叶える秘訣」を語る
― 素敵です!では、最後になりますが、みなさんからモデルプレス読者に、夢を叶える秘訣やアドバイスをお願いします。楓:何事もポジティブに。それが一番大事なことだと思います。
夏恋:日々、ワクワク精神を忘れないこと!
萩花:“喜怒哀楽”を感じて、それを表現すること。どの感情も大切だしそれがあるから、人は輝けるんだと思います。
佐藤:人生一度きりと思って、チャレンジする心を忘れないことです。
― ありがとうございました。
輝きが増すE-girls―モデルとしても活躍
4人はアーティストステージのほか、モデルとしてもランウェイに登場。「今回は姉妹と楓と晴美のペアでランウェイを歩いたんですが、声援が予想以上に大きくて嬉しかったです。」(萩花)と振り返るなど、イベントを楽しんだ様子を見せた。常に進化を続けるE-girls――彼女たちの輝きは増すばかりだ。(modelpress編集部)E-girlsプロフィール
EXILEのD.N.Aを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクトとして、2011年12月「Celebration!」でデビュー。その後は、「Follow Me」「ごめんなさいのKissing You」「Highschool・love」など数々の楽曲を世に送り出している。また、12月23日には15枚目のシングル「Merry×Merry Xmas★」をリリース。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、八木勇征&綱啓永らMEJメンバーの印象明かす「本当に人懐っこい」「頼もしい一面が」撮影裏の“モノマネ合戦”も告白【「LOVED ONE」インタビュー後編】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、知人の死を経て感じる必然性「今の自分だからこそ真っ直ぐに向き合える作品」天才法医学者役も忘れない“ちいかわの精神”とは?【「LOVED ONE」インタビュー前編】モデルプレス -
横田真悠、“唯一の後悔”明かす 落ち込んだ時は「大号泣」役作りに苦戦した過去も【「リボーン ~最後のヒーロー~」インタビュー】モデルプレス -
「めざまし」イマドキガール抜擢のニコラモデル佐々木花奈って?夢は俳優業とモデル業の両立・今一番会いたい人とは【注目の人物】モデルプレス -
「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】モデルプレス -
【M!LK吉田仁人&曽野舜太インタビュー】最近笑顔になったエピソード&可愛さを感じたメンバーの言動…“推しキャラ”と一緒にやりたいこともモデルプレス -
大久保琉唯&鈴々木響「オオカミ」共演から続く絆「K-1」試合・観戦直後の2人に直撃【インタビュー】モデルプレス -
乃木坂46川崎桜「悪い女の子になる」ランジェリー撮影でのテーマ 美スタイル作った食事管理「ストレスを溜めずに絞れた」【「エチュード」インタビュー】モデルプレス




