E-girls、最近の“喜怒哀楽”は?藤井萩花&夏恋姉妹・楓・佐藤晴美を直撃 モデルプレスインタビュー
2015.12.24 13:18
views
EXILE系ガールズユニット・E-girlsの藤井萩花(21)&夏恋(19)姉妹、楓(19)、佐藤晴美(20)の4人が、モデルプレスのインタビューに応じた。
ファッション&音楽イベント「GirlsAward 2015 AUTUMN/WINTER」にシークレットゲストとして出演したE-girls。ステージでは、「Dance Dance Dance」「Anniversary!!」「Follow Me」の3曲を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込んだ。今回はバックステージにて、パフォーマンス後、モデルとしてランウェイにも出演した4人を直撃した。
藤井萩花:ライブでは、シークレットゲストとして出演させていただいたんですが、本当に楽しかったです。
佐藤晴美:パフォーマンスでは、会場全体で盛り上がることができて、ファンの方と一緒になっているなって感じました。
藤井夏恋:本当にその通りで、みんなで楽しむことができました。
楓:ファッション好きな女の子たちが集まっている会場なので、それも楽しくて。ファンの方と“可愛いもの”を共有できて嬉しくなりました。
楓:Happinessとして10月14日にリリースしたシングル「Holiday」が、2位を獲得したことです!それが最近の喜びです。
夏恋:“怒”ですよね…私、あんまり怒らないんですよ。姉に怒られてばかりで(笑)。
一同:(笑)。
― ちなみに最近怒られたことは(笑)?
夏恋:なんかもう普通にしてるだけで怒られます(笑)。
萩花:行動が遅いとか、マイペース過ぎるとか。
夏恋:普段の行動すべて怒られてるんです…でも最近は減ってきました!
萩花:もう呆れちゃったっていうのもあるんですけど(笑)。
― 本音で言い合えるのは、仲の良い証拠ですね。では、次は萩花さん“哀”を。
萩花:哀しいって感じることは、すごく好きなんです。最近はFlowerとして活動していく中で、自分たちで色々と制作することも多いんですが、グループの世界観として“哀”という感情は重要な気がするので、パフォーマンスに取り入れるようにしています。普段自分で妄想するときも、哀しいことを思うことが多いです。ドラマや映画を観るときも切ない感情になれるものを、ついつい選んでしまいます。
― なるほど、Flowerさんの楽曲には切ない印象の曲も多いですよね。ラスト4つ目、佐藤の“楽”を教えてください。
佐藤:「人生一度きり」と常に思うように心がけていて、そう思うとなんでも楽しめるんです。例えば、辛いこととかショックなこととかがあっても、人生一度きりだし、それも今しか感じられない感情なんだって考えるんですよ。そしたら、自然と楽しくなってくる。なんでも自分の感情次第だなって、最近感じています。なので、常に楽しいです!
楓:何事もポジティブに。それが一番大事なことだと思います。
夏恋:日々、ワクワク精神を忘れないこと!
萩花:“喜怒哀楽”を感じて、それを表現すること。どの感情も大切だしそれがあるから、人は輝けるんだと思います。
佐藤:人生一度きりと思って、チャレンジする心を忘れないことです。
― ありがとうございました。
ライブで盛り上がる!シークレットゲストとして登場
― ステージお疲れ様でした。ステージはいかがでしたか?藤井萩花:ライブでは、シークレットゲストとして出演させていただいたんですが、本当に楽しかったです。
佐藤晴美:パフォーマンスでは、会場全体で盛り上がることができて、ファンの方と一緒になっているなって感じました。
藤井夏恋:本当にその通りで、みんなで楽しむことができました。
楓:ファッション好きな女の子たちが集まっている会場なので、それも楽しくて。ファンの方と“可愛いもの”を共有できて嬉しくなりました。
最近の“喜怒哀楽”は?夏恋、姉・萩花に「怒られた」エピソード明かす
― 会場が一体となって盛り上がっていましたよね。アーティストとしてはもちろん、モデル、女優と幅広く活躍するみなさんに、最近の“喜怒哀楽”をお聞きしたいと思います!楓さんは“喜”、夏恋さんは“怒”、萩花さん“哀”、佐藤さんは“楽”をそれぞれ教えていただけますか?楓:Happinessとして10月14日にリリースしたシングル「Holiday」が、2位を獲得したことです!それが最近の喜びです。
夏恋:“怒”ですよね…私、あんまり怒らないんですよ。姉に怒られてばかりで(笑)。
一同:(笑)。
― ちなみに最近怒られたことは(笑)?
夏恋:なんかもう普通にしてるだけで怒られます(笑)。
萩花:行動が遅いとか、マイペース過ぎるとか。
夏恋:普段の行動すべて怒られてるんです…でも最近は減ってきました!
萩花:もう呆れちゃったっていうのもあるんですけど(笑)。
― 本音で言い合えるのは、仲の良い証拠ですね。では、次は萩花さん“哀”を。
萩花:哀しいって感じることは、すごく好きなんです。最近はFlowerとして活動していく中で、自分たちで色々と制作することも多いんですが、グループの世界観として“哀”という感情は重要な気がするので、パフォーマンスに取り入れるようにしています。普段自分で妄想するときも、哀しいことを思うことが多いです。ドラマや映画を観るときも切ない感情になれるものを、ついつい選んでしまいます。
― なるほど、Flowerさんの楽曲には切ない印象の曲も多いですよね。ラスト4つ目、佐藤の“楽”を教えてください。
佐藤:「人生一度きり」と常に思うように心がけていて、そう思うとなんでも楽しめるんです。例えば、辛いこととかショックなこととかがあっても、人生一度きりだし、それも今しか感じられない感情なんだって考えるんですよ。そしたら、自然と楽しくなってくる。なんでも自分の感情次第だなって、最近感じています。なので、常に楽しいです!
「夢を叶える秘訣」を語る
― 素敵です!では、最後になりますが、みなさんからモデルプレス読者に、夢を叶える秘訣やアドバイスをお願いします。楓:何事もポジティブに。それが一番大事なことだと思います。
夏恋:日々、ワクワク精神を忘れないこと!
萩花:“喜怒哀楽”を感じて、それを表現すること。どの感情も大切だしそれがあるから、人は輝けるんだと思います。
佐藤:人生一度きりと思って、チャレンジする心を忘れないことです。
― ありがとうございました。
輝きが増すE-girls―モデルとしても活躍
4人はアーティストステージのほか、モデルとしてもランウェイに登場。「今回は姉妹と楓と晴美のペアでランウェイを歩いたんですが、声援が予想以上に大きくて嬉しかったです。」(萩花)と振り返るなど、イベントを楽しんだ様子を見せた。常に進化を続けるE-girls――彼女たちの輝きは増すばかりだ。(modelpress編集部)E-girlsプロフィール
EXILEのD.N.Aを受け継ぐ、本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクトとして、2011年12月「Celebration!」でデビュー。その後は、「Follow Me」「ごめんなさいのKissing You」「Highschool・love」など数々の楽曲を世に送り出している。また、12月23日には15枚目のシングル「Merry×Merry Xmas★」をリリース。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
ICEx竹野世梛「盛り上げたい」一心で突き進んだ初冠番組 メンバーの演技姿に驚きも【「愛されICExの作り方」インタビューVol.2】モデルプレス -
「夫に間違いありません」一家をかき乱す“波乱の同級生”演じる二井景彪って? トラジャ中村海人と交わした会話で「不思議と緊張が和らいで」【注目の人物】モデルプレス -
ICEx八神遼介、初冠番組で直面した“キャラ維持”の壁「最初の頃は…」試行錯誤で向き合った時間【「愛されICExの作り方」インタビューVol.1】モデルプレス -
【石原さとみインタビュー】「今も戦っている」出産後初舞台に感じる不安 それでも挑戦決めた“先輩俳優”の存在<リア王>モデルプレス -
“スタダ新グループ”VOKSY DAYS、念願のデビューで新たな覚悟 研究生時代に授かった教え・今後の目標も【越山敬達・涼瀬一颯・長野蒼大・橋新夢インタビュー】モデルプレス -
菅原茉椰「SKE48という名前に助けられていた」タレント転身後の率直な心境・現状に葛藤 アイドル時代の経験糧に挑戦続ける日々語る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
京都大学大学院在学中・冨田キアナ、英語成績下位からケンブリッジ合格「塾に通っていたわけではなく」約1年でIELTS 8.0取得した勉強法【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
河合優実ら起用「宣伝会議」表紙抜擢・中川陽葵とは?「プロフェッショナル」でドラマデビュー控える美女【注目の人物】モデルプレス -
元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】モデルプレス




