映画「ジョーカー」メイク、使用コスメは「M・A・C」だった<アイテム一覧>
2019.10.28 12:55
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映画『ジョーカー』(10月4日公開)で主演を務めるホアキン・フェニックスのメイクを担当したニッキー・レダーマンが、「Dazed Beauty」のインタビューを通じて使用したコスメについて明かし、反響を呼んでいる。
“ジョーカーメイク”に「優れた質の製品を使うことは必須だった」
ニッキーによると、ジョーカーやその他のピエロのメイクに使ったコスメは主に「M・A・C」の製品。フェイスペインティングなどに用いられている「Chromacake」という製品のシアン、ピュア・ホワイト、ベーシック・レッド、ランドスケープ・グリーン、ブラック・ブラックの全5色が使われているそう。
目元の独特な色味は、シアンに、ランドスケープ・グリーンを少し混ぜることで表現。さらにベーシック・レッドにブラック・ブラックを少量混ぜることで、鼻や口元に使われている不気味な赤色を作り出したようだ。
また、それらにプラスして「Siân Richards 4K Longwear Creme palette」を使用し、オリジナルの“ジョーカーメイク”を作り出している。
ニッキーは「私の仕事は、今までのどのジョーカーとも違ったものにすること」と話し、「M・A・C」を使用した理由として、「素早く、柔軟に、そして正確にメイクを作り上げていくためには、優れた質の製品を使うことは必須だった」と説明した。
“ジョーカーメイク”所要時間は15~20分
さらに、この“ジョーカーメイク”は、平均15~20分で作り上げていたとのこと。短時間で完成させていた理由としては、ホアキンがあまり長い時間座り続けられなかったこと、また、完璧すぎる仕上がりにはしたくなかったことが挙げられた。
撮影の合間に素早くメイク直しが出来るようにすることや、どのシーンにおいても同じメイクを再現することなど、課題は多かった。そのため彼女は、メイクに関する記録をたくさん残しておくなど、様々な工夫を施していたことを明かしている。
「M・A・C」使用に反響「確かに発色よかった」
これを受け、ネット上では「M・A・Cだったんだ!衝撃」「確かに発色いいなと思った…」「メイクに注目してもう1回観に行きたい」など、反響が多数寄せられた。映画『ジョーカー』興行収入30億円突破
ワーナー・ブラザースによると、『ジョーカー』の興行収入は公開後19日間(10月4日~22日)で30億円を突破。世界中で巻き起こっている『ジョーカー』ブームはまだまだ続きそうだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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