グラミー受賞の17歳歌姫ロード、話題の楽曲に隠された驚きの制作秘話が明らかに

第56回グラミー賞授賞式で「年間最優秀楽曲」と「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス」を受賞し、パフォーマンスも披露した17歳の歌姫ロード。多くの称賛を集める楽曲『ロイヤルズ』の制作秘話が明らかとなった。
グラミー受賞の17歳歌姫ロード、話題の楽曲に隠された驚愕の制作秘話/Photo:Getty Images
グラミー受賞の17歳歌姫ロード、話題の楽曲に隠された驚愕の制作秘話/Photo:Getty Images
米MTVによれば、『ロイヤルズ』はロードが15歳の頃に30分程度で作詞し、それをプロデューサーでありソングライターのジョエル・リトルがポップ界の最高傑作に仕上げたという。また、曲のアイデアを箇条書きにして、インターネット上に投稿したらどうなるか様子を伺っていたら開花した曲であったと、制作の過程も紹介された。

『ロイヤルズ』の魅力は、誰からも親しみやすい若いマインドの視点から書かれていることであり、そのメッセージは、ツイッターに投稿した“つぶやき”のように親しい友人に向けられたものに近い。気の向くままに手早く描かれ、サイバースペースの荒野に放り込まれた小さなアイデアが、一大現象となって時代の象徴的な楽曲へと花開いたのだ。

「年間最優秀楽曲」受賞のスピーチでロードは、「この曲を“爆発”させてくれて皆ありがとう。本当に“ヤバかった”」と言葉少なめだがコメントし、賞を受け取った。またロードとともにステージへと上がったジョエル・リトルは、「元々は無料で提供するために作った曲だった」と謙虚に説明を付け加えている。

パフォーマンスでは緊張していたのか、17歳らしい一面も伺わせたロード。「ジョエル(・リトル)がいなかったらこの場に居られなかったと思う」とプロデューサーに感謝の意を表した。

このほか、「第56回グラミー賞授賞式」では、ザ・ビートルズの元メンバーであるポール・マッカートニーが、新曲『クイニー・アイ』をリンゴ・スターと演奏し、貴重な共演を果たしたことでも注目を集めた。(モデルプレス)

久々の共演が実現したポール・マッカートニー&リンゴ・スター/Photo:Getty Images
久々の共演が実現したポール・マッカートニー&リンゴ・スター/Photo:Getty Images


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