桜井莉菜「いつまでギャルなの?とか聞かれると困る」“ギャル”への持論に共感続出

【桜井莉菜/モデルプレス=11月21日】雑誌「小悪魔ageha」や「姉ageha」で活躍するモデルの“さくりな”こと桜井莉菜が20日、Instagramを更新。自身のファッションやメイクに対し、持論を展開した。
持論を展開した桜井莉菜(C)モデルプレス
持論を展開した桜井莉菜(C)モデルプレス
桜井莉菜 (C)モデルプレス
桜井莉菜 (C)モデルプレス

「ギャルって言葉が悪いみたいに思われるのは、何だか悲しい」

2007年より「小悪魔ageha」の専属モデルとして活動し、ギャルのカリスマとして圧倒的な人気を誇る桜井だが、「『ギャル』って一体何なんだろう?金髪ならギャル?茶髪なら?グラデは?メイクが濃い人は全員ギャル?実は私、別にギャルになりたいと思ってたわけじゃないんだよね」と切り出し、「小さい頃は、お姫様になりたかった。色が白くて目がぱっちりで、小さくてプルプルした唇、綺麗に巻かれた金髪がふわふわ揺れるのが憧れだった。小さい頃の私が見たらキャバ嬢はきっとお姫様だったと思う」と変わらない好みを説明。

それを踏まえて、「だからさ、いつまでギャルなの?とか聞かれると困る。ギャルを目指して明るい髪にしてるわけでも、付けまつげしてるわけでもないから…」と本音を告白。「どちらかというと、え、私ってギャルなの?そーなんだ!って感覚。ただ、自分が可愛いと思うものがたまたまそうなだけなんだよね」と率直な考えをありのままにつづり、「確かに見た目って大事だけど、ギャルって言葉が悪いみたいに思われるのは、何だか悲しいなぁ」と吐露した。

おばあちゃんになっても…ファッション・メイクへの熱い思い

さらに、「ギャル=お姫様だと思ってる」という桜井は、「薄いメイクでも私って可愛い!と思える日が来たならそうするだろうけど……難しいだろうなーwwコンプレックス隠してたら勝手に濃くなってくんだもんw」と変わらないメイクへのスタンスを明かし、「おばあちゃんになってもお姫様を目指してたいなぁと思ってる。賛否両論あるだろうけど、また渋谷にたくさんのキラキラ派手なお姫様が歩く時代が来て欲しいなぁと思ってしまう私です」とつづった。

そして、「まぁ、子供でも出来たらネイルも派手なの出来なくなるだろうし、髪も長いと引っ張られて邪魔になるし、考え方が変わるかもだしね」と状況によっては好みが変わることは予想しつつも、「だから今はまだ、好きだと思うものをやめる気は無い!! と、突然昔の小悪魔agehaを見てたら色々思ってしまったのでした!ww」と熱い決意を表明した。

ファンから共感の声殺到

この投稿にファンからは共感の声が殺到。

「すごくわかります!」「思ってることを言ってくれてありがとう!」「ギャルになりたいんじゃなくて可愛くなりたいんだよね」「一緒です」「自分らしく生きるのが一番」「さくりなちゃんリスペクトです」などコメント欄には長文のメッセージが多数集まっている。(modelpress編集部)

桜井莉菜(さくらいりな)プロフィール

愛称:さくりな
生年月日:1983年4月13日
出身地:大阪府
血液型:A型

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