「進撃の巨人」にハマるage嬢続出、盛れる巨人メイクが衝撃

11月1日発売の雑誌「小悪魔ageha」12月号は、age嬢の間でファンが急増しているという人気漫画「進撃の巨人」を特集。“巨人マニア”を自称するage嬢たちが作品について熱く語り合っている。
「進撃の巨人」をage嬢メイクしてみました/「小悪魔ageha」12月号より/画像提供:インフォレスト
「進撃の巨人」をage嬢メイクしてみました/「小悪魔ageha」12月号より/画像提供:インフォレスト
閉鎖的な世界を舞台に、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間達が壮絶な闘いを繰り広げる「進撃の巨人」。映画化も決まりブームが加速する中、歌舞伎町界隈のage嬢たちもその独特の世界観に夢中になっているという。

現役キャバクラ嬢でモデルの“はなな”こと華沢友里奈(24)は「進撃のグロ描写さが大好きなんだけど、展開早いとこもいい。めっちゃハマる」と魅力を熱弁。もし自分が巨人になったら「真っ先に歌舞伎町を襲う(笑)」と願望を明かし、「そしたら出勤しなくて済むみたいな。ほんと毎日夕方になるとマジ巨人になりたくなるよ。というわけで、うちは今日も歌舞伎町に進撃してくるよ!!」と語っている。

「小悪魔ageha」12月号(インフォレスト、2013年11月1日発売)表紙:桜井莉菜、りん
「小悪魔ageha」12月号(インフォレスト、2013年11月1日発売)表紙:桜井莉菜、りん
さらに同誌は「果たして巨人にもage嬢のメイク術は通用するのか!?」をテーマに、女型の巨人をモチーフとした“盛り”メイクを伝授。綿にラテックスという素材を染み込ませて表現した顔筋に、普段より3トーン明るめのリキッドファンデを混ぜて美白に見せるのがポイント。ヘアは様々なアレンジを試みた結果「26ミリのキツめMIX巻き」が最も盛れるといい、「最も似合わない巨人アレンジはツインテールだよ!!」とのこと。グロテスクな巨人も、ギャルの必需品「カラーコンタクト&つけまつげ」をつければ途端にラブリーになる。

このほか誌面では、age嬢4人が「なぜギャルにも人気があるのか」を考察するコーナーや、なりきり巨人写メも公開。作品のファンはもちろん、そうでない人も思わず釘付けになる内容だ。(モデルプレス)

情報提供:「小悪魔ageha」(インフォレスト)
モデルプレス

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