益若つばさ、梅田直樹、離婚の本当の理由<前編>
2013.01.15 17:43
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14日、モデル益若つばさと梅田直樹の離婚が発表された。周辺関係者への取材で二人の離婚の本当の理由が明らかとなってきた。
二人は、06年3月より交際をスタート。益若は雑誌「Popteen」、梅田は雑誌「men's egg」で活躍する人気モデル同士で、共通の友人を介して知り合い、交際に至った。
交際期間中に梅田の浮気発覚で破局危機もあったがそれを乗り越え、07年12月25日に入籍。08年4月には、益若が第1子となる男児りおんくんを出産した。
結婚から約3年は夫婦仲も良く、子育てや家事を二人で協力してこなす順風満帆な結婚生活を送っていた。
梅田の性格について、関係者は「わかりやすく言ってしまうと梅田は子供。努力をすることを嫌い、自分の好きなことしか興味がない。そこは昔から問題視されていて、結婚を期に少しは変わってくると思ったのですが…」(ファッション雑誌関係者)
モデルとして人気が沸騰する益若との結婚を期に、雑誌以外にも活動の場を広げようと試みたが、“顔”だけで人気を獲得することが不可能ではない雑誌の世界とは違い、トークのスキルや周りのタレントたちとの協調性が必要なタレント活動は、簡単ではなかった。
“益若つばさの夫”という肩書き以外での役回りもなく、仕事は下降の一途をたどっていった。
「結婚後、すでにタレントとしてテレビなどに露出があった益若に遅れをとっている形になっていたので、彼としては気後れする部分があったと思いますよ。そこでしっかりと努力して、自分自身を高めていければよかったのですが、彼はそこから逃げてしまったんですね」(テレビ関係者)
もともと引きこもりな面が強かった梅田。仕事が徐々に減っていき、家にいる時間が多くなっていった。そんな彼もイクメンとして積極的に家事をこなしたりと最初は家族のためにできることをしていたようだが、益若の知人のアパレル関係者はこう語る。
「最初は家事も積極的に行っていたみたいなんです。だけど長続きしない。すぐに飽きてしまいゲームをしたりマンガを読みふける時間が増えていったみたいです」
仕事が減少していくなかでも、梅田にもいくつかチャンスが訪れる。
まずは「U☆Scream」名義で活動していたアーティスト活動だ。しかし、そこでもチャンスを逸してしまう。
「やれといったことをまったくやってこなかったみたいなんですよね。たとえば歌詞を覚えてくることや、楽器を練習してくることとか。実際、雑誌「Popteen」主催のイベントの大きなステージで歌わせてもらったのですが、思い切り歌詞を飛ばしてしまい関係者が頭を抱えてしまったこともあったみたいですよ」(レコード会社関係者)
売上げはまったく伸びず、1年を待たずしてアーティスト活動を休止した。
もともと梅田はモデル時代からアパレルブランドのプロデュース業なども行っていたので、これは非常に良いきかっけのはずだった。
「そもそも、モデルが広告塔やちょっとした意見を出したり等の読者モデルのプロデュース業と違い、この事業は梅田自身が企画をしたりとかなり内部まで組み込んだものだったらしいです。つばささんも、社会人として1から成長できる仕事だったのでかなり期待していたみたいだったんですよ」(アパレル関係者)
しかしまたもや悪い流れは訪れる。
「最初はしっかり事務所にも通っていたらしいんです。だけど長続きしなかったみたいです。アパレルっていう仕事の華やかな部分だけ見ていた彼にとって、裏方の地道な作業は耐えられなかったんじゃないですかね(苦笑)」(別のアパレル関係者)
2012年にはアパレル事業を閉鎖している。(モデルプレス)
※益若つばさ、梅田直樹、離婚の本当の理由<後編>に続きます。
https://mdpr.jp/gal/detail/1220255
交際期間中に梅田の浮気発覚で破局危機もあったがそれを乗り越え、07年12月25日に入籍。08年4月には、益若が第1子となる男児りおんくんを出産した。
結婚から約3年は夫婦仲も良く、子育てや家事を二人で協力してこなす順風満帆な結婚生活を送っていた。
活動の格差
梅田は14日に更新したブログで芸能活動からの引退を宣言した。周辺関係者への取材を進める中で、梅田が芸能活動を継続できない幾つかの理由が浮き彫りになってきた。梅田の性格について、関係者は「わかりやすく言ってしまうと梅田は子供。努力をすることを嫌い、自分の好きなことしか興味がない。そこは昔から問題視されていて、結婚を期に少しは変わってくると思ったのですが…」(ファッション雑誌関係者)
モデルとして人気が沸騰する益若との結婚を期に、雑誌以外にも活動の場を広げようと試みたが、“顔”だけで人気を獲得することが不可能ではない雑誌の世界とは違い、トークのスキルや周りのタレントたちとの協調性が必要なタレント活動は、簡単ではなかった。
“益若つばさの夫”という肩書き以外での役回りもなく、仕事は下降の一途をたどっていった。
「結婚後、すでにタレントとしてテレビなどに露出があった益若に遅れをとっている形になっていたので、彼としては気後れする部分があったと思いますよ。そこでしっかりと努力して、自分自身を高めていければよかったのですが、彼はそこから逃げてしまったんですね」(テレビ関係者)
もともと引きこもりな面が強かった梅田。仕事が徐々に減っていき、家にいる時間が多くなっていった。そんな彼もイクメンとして積極的に家事をこなしたりと最初は家族のためにできることをしていたようだが、益若の知人のアパレル関係者はこう語る。
「最初は家事も積極的に行っていたみたいなんです。だけど長続きしない。すぐに飽きてしまいゲームをしたりマンガを読みふける時間が増えていったみたいです」
結婚後の変化に期待、アーティスト活動も
益若自身も子供の成長や家族を持つことで彼が変わってくれることを期待していたという。結婚当時のブログなどには「旦那さんが協力的」や「自ら家事を積極的にやってくれます」などの言葉を掲載していた。梅田が出版した本にも帯でコメントを掲載したり、仕事に対しても協力的だったという。仕事が減少していくなかでも、梅田にもいくつかチャンスが訪れる。
まずは「U☆Scream」名義で活動していたアーティスト活動だ。しかし、そこでもチャンスを逸してしまう。
「やれといったことをまったくやってこなかったみたいなんですよね。たとえば歌詞を覚えてくることや、楽器を練習してくることとか。実際、雑誌「Popteen」主催のイベントの大きなステージで歌わせてもらったのですが、思い切り歌詞を飛ばしてしまい関係者が頭を抱えてしまったこともあったみたいですよ」(レコード会社関係者)
売上げはまったく伸びず、1年を待たずしてアーティスト活動を休止した。
心機一転し、アパレル事業に乗り出す
次に訪れたチャンスはアパレル事業だった。もともと梅田はモデル時代からアパレルブランドのプロデュース業なども行っていたので、これは非常に良いきかっけのはずだった。
「そもそも、モデルが広告塔やちょっとした意見を出したり等の読者モデルのプロデュース業と違い、この事業は梅田自身が企画をしたりとかなり内部まで組み込んだものだったらしいです。つばささんも、社会人として1から成長できる仕事だったのでかなり期待していたみたいだったんですよ」(アパレル関係者)
しかしまたもや悪い流れは訪れる。
「最初はしっかり事務所にも通っていたらしいんです。だけど長続きしなかったみたいです。アパレルっていう仕事の華やかな部分だけ見ていた彼にとって、裏方の地道な作業は耐えられなかったんじゃないですかね(苦笑)」(別のアパレル関係者)
2012年にはアパレル事業を閉鎖している。(モデルプレス)
※益若つばさ、梅田直樹、離婚の本当の理由<後編>に続きます。
https://mdpr.jp/gal/detail/1220255
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