大河「べらぼう」人気芸人が“激変” 2人の登場に注目集まる「世界観に馴染んでる」「全然気づかなかった」
2025.09.29 11:27
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俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第37話「地獄に京伝」が、28日に放送された。人気芸人が登場し、注目を集めている。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」人気芸人の登場に反響
松平定信(井上祐貴)の取り締まりにより、戯作者・恋川春町(岡山天音)が自害。春町の死は地本問屋や戯作者たちに大きな波紋を呼び、蔦重は自らの判断の甘さによって春町を死なせてしまった事実を受け止め、黄表紙の灯を消さぬよう北尾政演(古川雄大)に執筆を頼んだ。そんな折、蔦重と喜多川歌麿(染谷将太)が栃木の豪商と面会。その豪商は、歌麿の美しい作品に魅せられ、歌麿に「うちの屋敷に飾る絵をお願いできねえかと!肉筆で!」と肉筆画を依頼した。一方、定信も春町の死に責任を感じ、棄捐令、中洲の取り壊し、大奥への倹約などを進めて行く。中洲がなくなったことで吉原には流れてきた女たちがあふれ、その現状を目の当たりにした蔦重は歌麿と政演を呼び出し、吉原を救うための企画を考えた。
同話では、蔦重と歌麿が面会した栃木の豪商・釜屋伊兵衛役としてお笑いコンビ・U字工事の益子卓郎が、吉原を訪れた貧乏侍役として、お笑いコンビ・カミナリの竹内まなぶが登場。普段の衣装や印象的な坊主頭とは異なる姿で視聴者の注目を集め、SNS上では「U字工事の益子さんだ!」「ネイティブな栃木弁が役のリアリティを高めてる」「ピッタリな配役」「ドラマの世界観に馴染んでる」「今のカミナリのまなぶさん!?」「激変」「全然気づかなかった」「2人とも雰囲気ある」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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