北村匠海、大森元貴(C)モデルプレス

北村匠海、ミセス大森元貴は「アドリブ大魔神」絶大な信頼関係明かす「音楽のセッションを2人でしているみたいな芝居」

2025.09.12 12:25

俳優の北村匠海が12日、NHK総合「あさイチ」(毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演。連続テレビ小説「あんぱん」(同局・毎週月~土あさ8時~ほか)にて共演しているMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の大森元貴について話す場面があった。


「あんぱん」北村匠海、大森元貴は「アドリブ大魔神」

北村匠海(C)モデルプレス
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大森元貴(C)モデルプレス
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この日、大森が同番組にVTR出演。北村について「僕自身、お芝居経験に慣れていないので(北村が)いろんなところに気を配って、当然のように僕が居やすいように振る舞ってくれて本当に助かった」と感謝した。また、印象的な共演シーンについては北村と大森はどちらも名曲「手のひらを太陽に」が誕生するシーンを挙げたそうで大森は同シーンについて「音楽を生業にしているので責任がすごく大きかったというか。曲に携わっている者として、曲を作るということ、メロディーをつけるということ、その偉大さをはしくれながらわかっているつもりなので説得力が本当に大切なシーン」と理由を答えた。

アドリブを入れることが多いという大森は、北村とのアドリブシーンについて「即座にアドリブに対して匠海くんも返してくれるというか、受け止めてくれる。彼自身も言っていたんですが『自分はキャッチャー』だと。匠海くんがどんな球も取って返してくれるのが気持ちが楽でしたし心強かったです」と話した。

大森元貴(C)モデルプレス
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これに北村は「大森元貴さんはアドリブ大魔神という感じで。音楽も、ドレミのドをとってもいろんなドがあるみたいに、ありがとうを1つとってもいろんなありがとうがある。いろんな角度で元貴くんが(セリフを)投げてくるからすごい面白かったです。音楽のセッションを2人でしているみたいな芝居」と答え、「本当にまた早く芝居がしたい」「素敵な役者さんでした」と絶賛した。

北村匠海&大森元貴、絶大な信頼関係

北村匠海(C)モデルプレス
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以前から交流があったという2人は「もっくん(大森)」「匠海くん(北村)」と呼び合う仲だと説明。さらに、DISH//、Mrs. GREEN APPLEとそれぞれ音楽活動でも活躍しているという共通点がある2人は、お互いに労る時間が大切であることを口に。大森は「『お互い頑張っているよね』という話をよくするというか、お互いそういうことなかなか言われなくなってきたので(笑)」とし、「1年間同じ役やっているのすごいよ」「頑張ってるね」などとお互いに労いの言葉をかけ続けていたという。

大森は「実はそれってすごく新鮮な会話で。役者はお芝居することが当たり前ですし、歌手は歌を歌うことが当たり前なので、そこで褒めてもらうこと、評価することってないし逆にだんだん失礼に値するような話になってくると思うんです。でも、僕と匠海くんは年も近いしキャリアも似ているので『頑張ってるよねお互い』と話して。匠海くんが『やばい泣きそう』と言っていたり。お互いフラットな気持ちで話していた気がします」と語った。

大森元貴(C)モデルプレス
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北村も「言わずもがな、大天才・大森元貴は『歌がうまいことが当たり前』となっているけど、僕はあえて『本当にあなたの歌は素敵だよね』って言っていて、そういうことって、近ければ近いほど意外と口にしなくなっていくと思うんですけど、傷を舐め合うじゃなく撫で合う感じで励まし合う」と話し、自身が音楽活動とドラマ撮影との両立で多忙を極めていた時期については「もっくんの言葉がないと立っていられないんじゃないかという瞬間もあって。今田(今田美桜)さんもそうだし、本当にいろんなキャストのみんなの助けがあって」と大森をはじめ、同ドラマで主演を務めた今田美桜についても触れた。(modelpress編集部)

情報:NHK
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