大河「光る君へ」話題シーンが「べらぼう」で再び登場 Xトレンド入りの反響「また観られるとは」「何度観ても辛い」
2025.07.28 14:05
views
俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第28話「佐野世直大明神」が、27日に放送された。誰袖(福原遥)のワンシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」誰袖(福原遥)話題のシーン
13日に放送された第27話では、田沼意知(宮沢氷魚)による身請けが決まり、誰袖が嬉し涙を流す場面が。誰袖と意知が桜の下で幸せそうな笑顔を見せていると突如、佐野政言(矢本悠馬)が意知に刀を振りかざすのだった。そして今回、意知を失った誰袖が憔悴する様子が描かれた。自身の首に刃物を向けるほど追い詰められた誰袖は、何かに取り憑かれたかのように呪詛(恨みや憎しみを持つ相手に、災いが降りかかるよう祈ること)を行うようになる。白い着物に身を包み、ぶつぶつと唱えながら一心不乱にわら人形を打つ、衝撃的な姿を見せた。
この放送を受け、視聴者からは「辛い」「衝撃的」などの声が上がった。さらに、2024年に放送されたNHK大河ドラマ「光る君へ」でも、三浦翔平演じる藤原伊周が、敵対関係にあった道長(柄本佑)を呪詛するシーンをはじめ、「呪詛」が度々登場。再び登場したこのシーンに視聴者からは「また観られるとは」「何度観ても辛い」などと反響が寄せられ、「光る君へ」がXのトレンドに入るほど注目が集まった。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
大河「べらぼう」蔦重(横浜流星)&てい(橋本愛)数秒の癒やしシーンに反響「ギャップに悶絶」「何度も見返した」モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第28話】意知が斬られ誰袖が憔悴 蔦重は無念を晴らす術を考えるモデルプレス -
福原遥&水上恒司W主演「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」地上波初放送決定 8月8日“金ロー”枠モデルプレス -
大河「べらぼう」ラスト5秒に視聴者悲鳴「ついにこの日が来た」「天国から地獄」モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第27話】蔦重、誰袖の身請け話がなくなる可能性を聞くモデルプレス -
大河「べらぼう」サブタイトル「三人の女」“3人目”に考察飛び交う「切なすぎる」「深い」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【山下智久で観る究極の2択】春に観たいのはどっち?「プロポーズ大作戦」vs「SEE HEAR LOVE」モデルプレス -
中島健人、アイドル人生の始まりを回想「NHKのリハーサル室でオーディションを」朝ドラ&大河出演への意欲も【コンビニ兄弟】モデルプレス -
中島健人「セクシーの次はフェロモンだと」“超絶イケメン店長役”で感じた手応え明かす「僕だなと思いました」【コンビニ兄弟】モデルプレス -
フジ10月期ドラマ、アジア各国から豪華キャスト出演を予告「素晴らしい俳優陣が集まっています」【kiDnap GAME】モデルプレス -
第44回向田邦子賞は「シナントロープ」此元和津也氏 お面姿で登場・顔出しNG理由明かすモデルプレス -
フジ10月期ドラマ、企画きっかけは「イカゲーム」3年前に始動【kiDnap GAME】モデルプレス -
フジテレビ、10月期ドラマは命懸けのゲーム描く「kiDnap GAME」香港&韓国と共同制作モデルプレス -
畑芽育、弟役俳優との証明写真2ショットに反響「ビジュ良すぎ」「推しと推しが並んでる」モデルプレス -
【風、薫る 第18回あらすじ】りん、大きな事件起こる 直美が目撃した小日向の別の姿とはモデルプレス


