「キャスター」華(永野芽郁)・本橋(道枝駿佑)の“騙し合い”攻防戦 主題歌とのリンクに注目集まる「やられた」「想像できなかった」
2025.05.18 22:28
views
俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜劇場「キャスター」(毎週日曜よる9時~)の第6話が、18日に放送された。主題歌とのリンクに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
阿部寛主演「キャスター」
本作は、オリジナル脚本で描かれる社会派エンターテインメント。「世の中を動かすのは真実!」という信念を持つ進藤壮一(阿部)が、公共放送で記者・キャスターとして活躍後、民放JBNに引き抜かれ、視聴率低迷中の「ニュースゲート」のメインキャスターに就任。生ぬるい報道体制を正すため、手段を選ばず独自のルールで真実を追求する。華(永野芽郁)・本橋(道枝駿佑)らの“騙し合い”が話題
娘・ユキノを救うべく海外で臓器移植を受けようと試みる藤井真弓(中村アン)を取材していた総合演出・華(永野芽郁)。実は、華の姉も移植が必要で母が海外へ連れて行ったが、違法移植がバレてしまい手術直前に警察が病院に乗り込んだことで姉は手術を受けられないまま亡くなった。そして病院での違法移植をスクープしたのが進藤だった。家族を救いたい真弓の気持ちを誰よりも理解している華は、真弓に協力。助けを求められ、さっそくタクシーに急ぐ華だったが、そこへ華を見張っている新人AD・本橋(道枝駿佑)も乗り込み、報告しないから一緒についていくというのだ。そして2人は成田空港へ向かった。
成田空港到着後、華は本橋の携帯にGPSがついていたことを知っていたというほか、真弓が向かっていたのは羽田空港だったと嘘を告白。しかし、本橋は「ごめんなさい。知ってました」と謝罪し「でもこれで良かったと思ってます。俺は華さんを犯罪者にしたくない」と、裏をかいていたことを明かす。そして、進藤から「ひまわりネット」がドナーを輸入しており移植手術は国内で行われていると聞かされていたこと、「敵を騙すには黒豹は音も立てずに獲物に近づき一気に仕留める。スクープはそうやって取るんだよ」と教えられた時のことを回想しながら、藤井親子の行き着く先には進藤がいると告げるのだった。
この展開を受け、視聴者からは「騙し合いの攻防がすごい」「本橋くんたちが一枚上手だったんだ…!」「やられた」「この展開は想像できなかった」「進藤さんの言葉の真意も気になる」と反響が続々。また、本作の主題歌が女性シンガーソングライター・tuki.(ツキ)「騙シ愛」であることから「まさに『騙シ愛』だった」「すごいリンクした」「本橋くんが騙したのも『華さんを犯罪者にしたくない』という愛だったよね」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
反町隆史、生徒役キャストらと第1話鑑賞を提案 山崎裕太「僕らの時はそんなの一切なかったです」【GTO】モデルプレス -
山崎裕太、28年前に「絶対俺のこと好きだわ」と勘違いした松嶋菜々子の行動【GTO】モデルプレス -
生見愛瑠、生徒ではなく副担任役に衝撃「いいんですか?松嶋さんのポジションで」【GTO】モデルプレス -
<投票受付中>あなたが選ぶTBS歴代ドラマの胸キュン男子は?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
反町隆史・生見愛瑠・生徒キャストら19人「GTO」キャストが豪華集結 ファンとハイタッチで急接近モデルプレス -
のん&キスマイ藤ヶ谷太輔「幸せカナコの殺し屋生活」シリーズ2作目9月より配信 カナコ&桜井の仲良し(?)ショットでお知らせモデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、恋愛商法で年上女性に接近・父(佐々木蔵之介)とのトラブル…初回の怒涛展開に「衝撃」「いい意味で期待を裏切られた」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」初回、ラスト1分に注目集まる 13年前の記憶がフラッシュバック「あの少年は誰?」「考察止まらない」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第1話あらすじ】咲子(蒼井優)、幸せな日常一変 事故が暴く“第3金曜日の秘密”とはモデルプレス




