朝ドラ「あんぱん」高橋文哉が初登場で視聴者魅了「完全にカレーパンマン」「キラキラ笑顔にやられた」
2025.05.01 11:24
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女優の今田美桜が主演を務める連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第24話が、5月1日に放送された。俳優の高橋文哉が初登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
今田美桜主演朝ドラ「あんぱん」
朝ドラ第112作目となる本作は、国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしと妻・小松暢がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた愛と勇気の物語。主人公の朝田のぶを今田、のちにのぶの夫となる柳井嵩を北村匠海が演じる。「あんぱん」嵩(北村匠海)、東京高等芸術学校の試験に臨む
昭和12年(1937年)3月、いよいよ嵩の受験の日がやってくる。周囲に励まされながら満を持して京都高等工芸学校の試験に臨んだ嵩だったが、結果は不合格。一縷の望みをかけ、東京高等芸術学校を受験した。会場には全国から大勢の受験生が押し寄せ、そこで嵩は突然「あんた、京都にもおったろうも」と辛島健太郎(高橋)から声をかけられる。健太郎は「あんた、絵がうまかったけん顔、覚えとったとって」と嵩の絵を絶賛し、試験官を見て「あん人、誰かに似とらん?誰やったかいな」と質問を投げかける。嵩が「ああ…フクちゃん?」とマンガのキャラクターの名前を挙げると「ああ!フクちゃんばい!」と共感し「俺な、フクちゃん好かんとって。最初、主人公ケンちゃんやったとよ。俺、辛島健太郎。あだ名はケンちゃん。やけん応援しよったのに、いつの間にかフクちゃんが主役になっとっちゃもん」と次々と話し続けた。
同じ高知出身の作者を応援していた嵩は「横山先生がフクちゃんに思い入れが強くなったんじゃないかな」とフォロー。健太郎は「詳しいやんか。マンガ好きと?」「高知から来とったとね」と興味を示した。思わず話が盛り上がった2人だったが、試験官から声の大きさを注意され、健太郎は「すみません!」と起立して頭を下げると、嵩に「フクちゃんに怒られたばい」と軽口を叩いた。
「あんぱん」高橋文哉が初登場で反響続々
本作が朝ドラ初出演となる高橋が劇中に初登場。視聴者からは「朝ドラデビューおめでとう!」「待ってました〜!」「朝からキラキラ笑顔にやられた」「健ちゃん可愛すぎる」「これから毎日幸せ」「愛されキャラになりそう」「試験会場でニヤニヤしてる姿に思わず笑ってしまった。もう大好き」と反響が集まった。また「辛島健太郎」という名前にも注目が集まり「モデルはカレーパンマンかな?」「ちょっと早口で陽気なところが似てる」「初登場にしてもう完全にカレーパンマンだった」「名コンビ誕生の予感」といった声も上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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