25年後期朝ドラ「ばけばけ」674人から抜擢・高石あかりの少女期演じる福地美晴って?「SPY×FAMILY」アーニャ役で話題沸騰の注目子役【プロフィール】
2025.04.10 14:32
views
女優の高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)がヒロインを務める2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が、3月25日にNHK大阪放送局スタジオでクランクインを迎えた。
2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」
第113作となる連続テレビ小説「ばけばけ」は、外国人の夫・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に、「怪談」を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。実在の人物である小泉セツ(1868-1932)をモデルとし、大胆に再構成、登場人物名や団体名などは一部改称して、没落士族の娘・松野トキをヒロインにフィクションとして描く。福地美晴、2025年後期朝ドラ「ばけばけ」で高石あかりの少女期演じる
3月25日にNHK大阪放送局スタジオでクランクインを迎えた同作。4月10日には、トキの少女期をNHK連続テレビ小説初出演の福地が演じることが発表された。出演を受け、福地は「オーディションに受かったと聞いた時はとてもびっくりして、『本当に!?』と何度も聞いちゃいました。私が演じるおトキちゃんは父上、母上、おじじ様からたくさんの大好きをもらって毎日をすごしています」と明かし、「みなさまと一緒にお芝居ができると思うと、ワクワクです!毎朝、『ばけばけ』が楽しみで、ついお布団から出ちゃうようなドラマになったらうれしいです。一生懸命頑張ります!」と喜びとともに意気込みを明かした。
また、制作統括の橋爪國臣氏は、福地が674人の応募者の中からオーディションで選ばれたことを明かし「ピュアで、自然体で、高石さんの小さい頃はこうだったかもしれないと思うほどのお芝居です」と絶賛していた。
トキの幼少期役・福地美晴って?
そんなトキの幼少期役に抜擢され、注目が集まっている福地は2015年3月31日生まれ、大阪府出身。2023年上演のミュージカル「SPY×FAMILY」のオペレーション「アーニャ役を探せ!」子役オーディションにて、アーニャ役の1人に抜擢され、舞台デビューを果たした。その後、2024年にはNHKドラマ「昔はおれと同い年だった田中さんとの友情」にも出演した。演技のみならず、特技にはジャズダンスを挙げるという多彩な一面も。さらに、日本史に関心があり、特に上杉謙信が好きであることからニックネームは「けんしん」だという。
674人から抜擢された福地がどんな姿を見せてくれるのか。橋爪氏も絶賛した高石と重なる姿やピュアな演技に注目が集まる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
25年後期朝ドラ「ばけばけ」クランクイン ヒロイン・高石あかりの少女期役も決定モデルプレス -
25年後期朝ドラ「ばけばけ」第2弾出演者発表 ヒロイン・高石あかりが驚き「不思議で特別なご縁を感じています」モデルプレス -
25年後期朝ドラ「ばけばけ」新たな出演者解禁 ヒロイン・高石あかりの家族キャストモデルプレス -
高石あかり「ばけばけ」オーディション秘話明かす 出雲弁習得に意欲モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」高石あかり&トミー・バストウ、互いの第一印象明かす「優しいオーラ」「素晴らしい演技」モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」高石あかり&トミー・バストウ、舞台・松江訪問で意気込み「もっともっと大好きになりたい」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「冬のなんかさ、春のなんかね」ゆきお(成田凌)の家に紗枝(久保史緒里)の姿「やっぱり」「複雑」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
寺田心、ドラマで大学生役に 町田啓太主演「タツキ先生は甘すぎる!」出演決定【コメント】モデルプレス -
【ばけばけ 第120話あらすじ】トキ、ヘブンに提案したこととはモデルプレス -
柳楽優弥主演「九条の大罪」SixTONES松村北斗・町田啓太ら場面写真10点解禁 相関図も公開モデルプレス -
「再会」最終回、正樹(三浦綺羅)の同級生役4人に注目集まる「粋な演出」「見たことあると思ったら…」【ネタバレあり】モデルプレス -
「再会」瀬戸康史の妻役話題の元乃木坂46メン、ふっくらお腹姿公開 ドラマオフショットに「リアル」「新鮮」と反響モデルプレス -
「あんたが」想起させる「再会」最終回ワンシーンが話題「狙ってる?」「勝男思い出す」【ネタバレあり】モデルプレス -
【「再会」最終回】未回収の伏線3選 3000万円の行方・剣道部5人目の存在・正樹が万引きした背景…「続編あるのかな?」「一番気になる」【ネタバレあり】モデルプレス -
「リブート」脚本家、鈴木亮平は「200%当て書き」キャラ設定が“パティシエ”の理由 今後の見どころは「早瀬夫妻の戦い」モデルプレス