「クジャクのダンス」カラビナ男の正体判明「声の使い分けがすごい」「近くにいたなんて」視聴者驚き
2025.03.14 23:20
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女優の広瀬すずが主演を務めるTBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(毎週金曜よる10時~)の第8話が、14日に放送された。謎の男の正体が判明し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
広瀬すず主演「クジャクのダンス、誰が見た?」
本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親・山下春生(リリー・フランキー)を殺された山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が書かれており、事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。「クジャクのダンス」カラナビ男、正体判明
心麦の家を見つめていたり、亡くなったラーメン屋台店主・染田進(酒井敏也)に指示を出していたり、検察庁“本部係”の検事・阿南由紀(瀧内公美)と意味深にやり取りする姿が描かれてきたリュックにカラビナがついた低い声が特徴の謎の人物。SNS上では、この男の正体の考察が繰り広げられてきた。第7話では、心麦の出生証明書の偽装を手伝った阿波山京一郎(井上肇)と高畑まのか(大島蓉子)夫妻が、そのことを全部心麦に伝えたその夜、阿波山産婦人科医院では火事が発生。その後、第8話で2人は亡くなったことがわかった。
阿南は、カラビナ男がこの件に関与しているとみて呼び出し。「あの元産婦人科の火災の件、まさか関係してないですよね?お父さん」と問い詰め、答えない男に対し、再度呼びかけ肩を持ち、強引に振り向かせる。振り返ったその姿は、突如心麦たちの前に姿を現した元検事の弁護士・鳴川徹(間宮啓行)だった。
視聴者からは「びっくり」「怪しいと思ってた!」「こんなに近くにいたなんて…」「声の使い分けがすごい」「同一人物とは思わなかった」など正体が分からない状態での謎の男としての演技と鳴川としての演技の使い分けに絶賛の声が集まった。(modelpress編集部)
情報:TBS
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