「クジャクのダンス」第8話で“ある男”の正体判明「一気に色々なことが明かされていきます」【プロデューサーコメント】
2025.03.14 18:00
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女優の広瀬すずが主演を務めるTBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(毎週金曜よる10時~)。第8話の放送を前に、ドラマプロデューサーからコメントが届いた。
広瀬すず主演「クジャクのダンス、誰が見た?」
本作は、浅見理都の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親・山下春生(リリー・フランキー)を殺された山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。父が遺した手紙には“冤罪”の文字が書かれており、事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。タイトルの「クジャクのダンス、誰が見た?」はインド哲学の一節。本作においては“たとえ誰も見ていなかったとしても、犯した罪から逃げることはできない”という意味を持つ、物語に通底する重要な言葉である。この言葉が劇中どのような場面で登場し、どのような役割を果たしていくのか。
「クジャクのダンス」“ある男”の正体判明
第8話について「松風(松山ケンイチ)が長年会っていなかった父と再会し、松風がずっと“抱えていたもの”がついに決着を迎えます。普段感情を露わにしない松風が、父親と対峙したとき、一体どんな表情を見せるのか。松風にまつわる『家族愛の未来』が大きな見どころです」と紹介。「そんな松風に寄り添う心麦(広瀬すず)の真っ直ぐな優しさは、松風にとって大きなパワーとなります。いつの間にかパワーを与える存在にもなっている心麦と、松風との心温まる絆にもご注目ください」と広瀬と松風のシーンを見どころに挙げた。そして2人のシーンについて「2人が『あるラーメン屋台』でラーメンを食べるシーンがありますが、そのシーンには心の痛みを知っている者同士の、とても優しい時間が流れます。このシーンにおける『2人だけがわかる空気』こそが、8話最大の見どころなのかもしれません。ぜひぜひ、楽しみにしていただきたいです」と付け加えた。さらに「ドラマは残り3話。クライマックスへ向けて一気に色々なことが明かされていきます。特にネット上でも考察が進んでいる『ある男』の正体が、今夜判明しますので、こちらもぜひ一緒に真相を確かめてください!事実上の『最終回前』のような大きな展開を迎える第8話。宜しくお願いします」と呼びかけた。(modelpress編集部)
「クジャクのダンス、誰が見た?」第8話あらすじ
自分が東賀山事件の生き残りである林川歌だと知った心麦(広瀬)は、刑事・赤沢(藤本隆宏)に一連の事件の見直しを求める。一方、法律事務所の松風(松山)と波佐見(森崎)、鳴川(間宮啓行)は赤沢を疑い始めていた。松風は赤沢に繋がるツテを求め、心麦の後押しもあって、母親(宮崎美子)へ会いに福岡へ。
そんな中、神井(磯村勇斗)は東賀山事件の鍵を握る最後の人物に辿り着いていた。
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