松坂桃李主演 脚本は大河初の安達奈緒子「おかえりモネ」「リチプア」など人気作多数担当【逆賊の幕臣】
2025.03.03 14:59
views
NHKは2025年3月3日、2027年に放送予定の大河ドラマ(第66作)「逆賊の幕臣」の制作・主演発表記者会見を実施し、俳優の松坂桃李が主演を務めることを発表。本作では、脚本家の安達奈緒子氏が初の大河ドラマ脚本を務める。
脚本家・安達奈緒子氏「おかえりモネ」「リチプア」など人気作多数担当
安達氏は、2003年に「僕らの未来に子供たちはイエスと言うか」で「第15回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞。翌年、スペシャルドラマ「冬空に月は輝く」(フジテレビ)で脚本家デビューを果たした。その後「リッチマン、プアウーマン」(フジテレビ/2012)、「コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命-3rd season」(フジテレビ/2017)、「きのう何食べた?」(テレビ東京/2019~)、「100万回 言えばよかった」(TBS/2023)など多数の人気ドラマ作品を担当。
NHKでは、ドラマ10「透明なゆりかご」(2018)、土曜ドラマ「サギデカ」(2019)、連続テレビ小説「おかえりモネ」(2021)、NHKスペシャル未解決事件「File.09松本清張と帝銀事件」第1部(2022)・「File.10 下山事件」(2024)、土曜ドラマ「お別れホスピタル」(2024)の脚本を手掛けた。また、「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」(2018年7月期)、「東京ドラマアウォード2019 脚本賞」、「2021年度芸術選奨文部科学大臣新人賞」など、多くの受賞歴を持つ。
安達奈緒子氏、大河ドラマ初脚本に反響
今回、NHK大河ドラマの執筆は初となる安達氏。SNS上では、「松坂桃李主演も強いけど、それ以上に安達奈緒子さん脚本が最強」「『おかえりモネ』の安達さん嬉しすぎる」「絶対観る」「朝ドラ脚本も良かったから楽しみ!」などの声が寄せられている。「逆賊の幕臣」
第66作は幕末史の“ウラ側”に迫る。松坂演じる主人公は幕臣・小栗上野介忠順。日本初の遺米使節となって新時代の文明を体感し新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた人物。忘れられた歴史の“敗者”=幕臣の知られざる活躍を描くスリリングな胸熱エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
27年大河主演の松坂桃李、デビュー作「侍戦隊シンケンジャー」との“共通点”に感慨「36歳なりの人生を経た…」【逆賊の幕臣】モデルプレス -
松坂桃李を大河主演に起用した理由 制作統括明かす【逆賊の幕臣】モデルプレス -
松坂桃李、大河主演はマネージャーの夢 熱烈な想い背負いド緊張「背筋がピッとなりすぎて反れるんじゃないか」【逆賊の幕臣】モデルプレス -
松坂桃李、27年大河「逆賊の幕臣」主演決定に反響殺到「ついに」「待ち遠しい」26年主演・仲野太賀との”共通点”も話題にモデルプレス -
【略歴】松坂桃李、大河3作目で初の主演に抜擢 多数の俳優賞受賞・主演ドラマも放送中の活躍ぶり<逆賊の幕臣>モデルプレス -
松坂桃李、2027年大河主演に決定 タイトルは「逆賊の幕臣」“勝海舟のライバル”幕臣・小栗忠順を描くモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「リブート」“裏社会監修”丸山ゴンザレス氏、鈴木亮平の探究心に共感 警棒での殴打・死体埋め…犯罪者の殺し方も伝授【インタビュー】モデルプレス -
【来週のばけばけ あらすじ】松野家が危機に トキはヘブンを助けようと動き出すモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第7話】藤吉郎、寧々と夫婦に 祝言の日に小一郎が戸惑う出来事勃発モデルプレス -
【リブート 第5話】儀堂VSニセ儀堂(早瀬)、ついに直接対決へモデルプレス -
Hey! Say! JUMP伊野尾慧&松本穂香「50分間の恋人」クランクアップで笑顔 黒田光輝が駆け付けるサプライズも【コメント】モデルプレス -
【ばけばけ 第101話あらすじ】ヘブン、勤務する中学校がなくなる可能性が発覚モデルプレス -
Snow Man宮舘涼太主演「ターミネーターと恋しちゃったら」トラジャ松倉海斗・矢吹奈子ら追加キャスト解禁【コメント】モデルプレス -
「女の子が抱いちゃダメですか?」新キャスト解禁 宇佐卓真は主人公に恋心抱く会社員・世古口凌はジェンダーレス男子役に【コメント】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」高石あかりの「朝ドラ史上最も悪いヒロイン」シーン裏側公開 本人も反応「何の作品撮ってるかわからなくなった」モデルプレス

