【アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~ 第8話】土屋、柊班離れ単独で張り込み
2025.03.11 06:00
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女優の波瑠が主演を務めるフジテレビ系火9ドラマ「アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~」(毎週火曜よる21時~)の第8話が、11日に放送される。
波瑠主演「アイシー~瞬間記憶捜査~柊班~」
本作は、“カメラアイ”と呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月(波瑠)が、忘れたくても忘れられない過去と向き合いながら、癖のある刑事たちとともに事件解決に奮闘していく新感覚の刑事ドラマ。「アイシー~瞬間記憶捜査~柊班~」第8話あらすじ
柊氷月(波瑠)率いる柊班は、遺体で見つかった花形紗奈(大出菜々子)の捜査を続けていた。氷月の力になりたいと話す土屋健次郎(山本耕史)だが、氷月は監察官の貝原松也(今井朋彦)と通じていた土屋のことを信じられない。土屋は「これ以上の指示には従わない」と貝原に言い放つ。一方、紗奈はライブ配信者・ライバーとして活動しており、ネット上で「黒うさぎ」を名乗っていた。SNS上には「私は穢れた黒うさぎ。先立つ不孝をお許し下さい」という、遺体の側にあったカードと同じ言葉が残されていた。紗奈の恋人・進藤大地(濱田龍臣)は彼女のライバー活動を知らなかったと話し、複雑な心中を語る。黒うさぎのファンだという氷月の妹・陽菜(加藤菜津)は、氷月にライブ配信について話をする。
それを聞き「投げ銭」という言葉が気になる氷月。木皿啓介(倉悠貴)はリスナーたちから黒うさぎへの投げ銭額を調べ、彼女がおよそ1000万円の収入を得ていたことが分かる。中でも「サッドハッター」という人物は、1人で800万円ほどを投げ銭していた。黒うさぎとサッドハッターは実際に何度か会い、他のリスナーからは批判の声が出ていたという。木皿たちはリスナーから話を聞くが、サッドハッターの素性は突き止められなかった。
一方、土屋は柊班から離れ、単独で貸金業者に張り込んでいた。そこに紗奈の父親・龍二(波岡一喜)が現れて…。
(modelpress編集部)
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