小芝風花「べらぼう」横浜流星との名シーン撮影秘話「カットがかかった瞬間」の会話
2025.02.28 12:57
views
女優の小芝風花が28日、NHK総合「あさイチ」(毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演。同局の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)で共演する横浜流星との撮影秘話を語った。
小芝風花、横浜流星との「べらぼう」撮影秘話
この日、小芝は「あさイチ」のプレミアムトークに生出演。「べらぼう」で、横浜演じる主人公・蔦重こと蔦屋重三郎の幼なじみで“伝説の花魁”・花の井(五代目瀬川)役を務める小芝は、同作の最も印象深いシーンとして、第8話(23日放送)の横浜とのシーンを挙げた。幼いころから密かに蔦重に想いを寄せていた花の井は、本作りに奔走する蔦重に協力し、伝説の名跡である瀬川を襲名する。しかし、同シーンでは、そんなことなどつゆ知らずの蔦重が瀬川に、名のある武家や商家に身請けされて幸せになってほしいと伝え、身請け後に必要な知識を学ぶための本を贈ってしまう。蔦重にとっての自分は「吉原に山といる、救ってやりたい女郎のひとり」だと察する瀬川の切ない恋心と、蔦重の鈍感さが話題を呼んだシーンでもあった。
このシーンについて、小芝は蔦重の作った本が評判となった瀬川の嬉しさや安堵、寂しさが現れ「瀬川の感情がジェットコースターみたいになってて」と振り返る。報われないとわかっていても、一縷の望みを捨てきれずにいた瀬川の恋心が砕けた瞬間だったといい「このシーンの中でいろんな感情が押し寄せてくるので。その感情を残らず出したいなと思って。すごく印象に残っているシーンですね」と語った。
さらに、鈍感な蔦重について「本当真っ直ぐで」と笑いながら「カットがかかった瞬間、流星くんも『これダメだよね!?』『俺ダメだよね!?』って言うくらい」と演じていた横浜も蔦重にツッコミを入れていたと話す。過去に横浜とは共演経験があり「今回ご一緒できるって聞いてすごく心強くて。幼なじみでお互い支えられて、支えてっていう関係性なので、一度ご一緒したことがある方っていうのが、すごく心強かったです」と信頼を寄せているとも語った。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
大河「べらぼう」小芝風花、“花魁”花の井&瀬川の演じ分け秘話 比較動画に「違いが一目瞭然」「表現力すごい」と称賛の声モデルプレス -
大河「べらぼう」鈍感な蔦重(横浜流星)、瀬川(小芝風花)へ残酷な贈り物 九郎助稲荷(綾瀬はるか)の“怒り”話題「視聴者の総意」モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第8話】蔦重が手掛けた吉原細見で賑わう 瀬川の新たな客登場モデルプレス -
【日本アカデミー賞】「正体」SixTONES森本慎太郎&山田杏奈、揃ってW受賞の快挙モデルプレス -
広瀬すず・杉咲花・清原果耶、“常に同じ時間を共有”メイキング公開 横浜流星の新たなピアノ演奏シーンも【片思い世界】モデルプレス -
大河「べらぼう」豪華声優陣が続々登場「大御所ばかり」「声ですぐ分かった」と反響相次ぐモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
DXTEEN福田歩汰&ONE LOVE ONE HEART相原一心、劇中の“頭キス”再現で会場沸く【Your Sky ハレのち恋】モデルプレス -
岩橋玄樹×相馬理、人気BL「恋愛ルビの正しいふりかた」シーズン2制作決定 原作者監修のオリジナルストーリーモデルプレス -
「VIVANT」ドラムの過去描くサイドストーリー配信決定 大谷亮平&ドンデコルテ渡辺銀次が出演【ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―】モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】山本の容体が急変 りんは責任を感じてしまうモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第26話】信長、信澄に蟄居命じるモデルプレス -
内田有紀&timelesz寺西拓人“大人のデート”テーマに撮影「ラストノート」アザービジュアル一挙解禁 考察過熱したカットもモデルプレス -
【一次元の挿し木 第1話】悠(山田涼介)、200年前の人骨と行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)のDNAが一致モデルプレス -
内田理央&渡邊圭祐、タイムリープしてやりたいこと明かす 芝居を称賛「死に方がすごく素敵」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス -
渡邊圭祐、不倫相手役・箭内夢菜の演技絶賛「女豹のように僕の周りを」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス



