「わたしの宝物」美羽(松本若菜)&宏樹(田中圭)、“文鳥目線”アングルが話題「皮肉すぎる演出」「震えた」
2024.10.24 23:34
views
女優の松本若菜が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「わたしの宝物」(毎週木曜よる10時~)の第2話が、24日に放送された。ある演出が話題を集めている。<※ネタバレあり>
松本若菜主演「わたしの宝物」
本作は、夫以外の男性との子供を、夫との子と偽って産んで育てる「托卵(たくらん)」を題材に、大切な宝物を守るために悪女になることを決意した1人の女性とその夫、そして彼女が愛した彼、3人のもつれあう感情を完全オリジナル脚本で描く、ひりつく大人の恋愛ドラマ。美羽(松本若菜)&宏樹(田中圭)、鳥籠越しのアングルが話題
専業主婦・神崎美羽(松本)は妊娠していることが発覚したが、DNA鑑定の結果、夫の神崎宏樹(田中圭)の子ではなく、幼なじみ・冬月稜(深澤辰哉)の子であったと判明した。しかし美羽は、冬月がアフリカで大規模テロの犠牲者になったというニュースを見て宏樹の子として産むことを決意するが、このまま嘘を突き通し続ける自信もなかったことから離婚を覚悟。その一方で、高額な母の入院費を抱えていたこともあり、なかなか宏樹に切り出せずにいた。そんなある日、美羽と宏樹は子供について話し合う。宏樹は、来月から新プロジェクトに参加することを切り出し「今よりも忙しくなる。美羽のことも、子供のことも何もできない。できないというより、するつもりない」と口に。そして「育児にも口を出すつもりない。でも金は出すから。金では苦労はかけない。それでいい?」と自分は父親の役目を果たせないと発言。この言葉に美羽は唖然としながらも「私も同じようなこと言おうとしてた」と同意するのだった。
これまで自宅でほぼ会話のなかった2人が向かい合って座った際には、飼っている文鳥の鳥籠越しに2人を映し出す構図となっており、文鳥目線のアングルに。SNS上では「文鳥目線の演出…囚われた2人を表してるみたいで震えた」「2人の心情が出てるみたい」「皮肉すぎる演出」「制作陣の演出力に圧倒された」と反響が寄せている。
「わたしの宝物」第1話・第2話はTVerにて無料配信中。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「アンサンブル」真戸原(松村北斗)、瀬奈(川口春奈)への“ほぼバックハグ”フォローに「キュンときた」の声モデルプレス
-
「御上先生」松坂桃李、設定秘話明かす「生徒たちの衣装は…」3話で“幻影の男”との関係性明らかにモデルプレス
-
【来週のおむすび あらすじ】結、資格取得し管理栄養士に NSTを勧められるモデルプレス
-
佐々木希、キャリアウーマンの患者役に さらば東ブクロは相方と共演【まどか26歳、研修医やってます!】モデルプレス
-
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第5話】蔦重、株仲間に入れず落胆 新たな人物と出会うモデルプレス
-
【フォレスト 第4話】楓、純への不信感募らせるモデルプレス
-
【ホットスポット 第4話】清美&高橋、真夜中のホテルでトラブル発生 不可解な事件が起こるモデルプレス
-
【御上先生 第3話】御上の過去明らかに 謎の青年の正体とはモデルプレス
-
Travis Japanメンバーが「ホンノウスイッチ」サプライズ友情出演 宮近海斗に内緒で現場訪問モデルプレス