青木崇高「龍が如く」実写ドラマに真島吾朗役で出演決定 キャラクタービジュアルも解禁
2024.09.20 20:30
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俳優の青木崇高が、竹内涼真が主演を務めるAmazon Originalドラマ「龍が如く~Beyond the Game~」(10月25日~世界独占配信)に真島吾朗役で出演することが決定。併せて、キャラクタービジュアルが解禁された。
青木崇高「龍が如く」実写ドラマでカリスマ的キャラに決定
9月20日に行われた、龍が如くスタジオの新作情報などが発表される「RGG SUMMIT 2024」に青木が登壇し、本作で真島吾朗役を演じることが発表。真島は桐生一馬の宿敵として、ゲームファンからカリスマ的人気を誇るキャラクターであり、素肌に直接羽織る蛇柄のジャケットと左目の眼帯がトレードマークである。本作で青木が演じる真島は、1995年、堂島組長の冷酷な執行人(エンフォーサー)として桐生たちの前に登場、桐生や錦山と敵対するという役どころ。青木は真島役を演じることになった時の気持ちについて「世界中に多くのファンをもつ『龍が如く』シリーズの、あの『真島吾朗』を演じられることはとても光栄なことだと思いました。大人気のキャラクターですし、ファンの気持ちを裏切らないよう気を引き締め、できる限りの事をやったつもりです」とファンから愛されるキャラクターだからこそ役と真摯に向き合い演じたことを明かした。
また「RGG SUMMIT 2024」では、青木がPlayStation(R)5、PlayStation(R)4、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows、PC(Steam)用ソフト「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」で元東城会直系志垣組組長・志垣輝彦役の声優を務めることも発表された。
竹内涼真主演「龍が如く~Beyond the Game~」
本作は、“大人向けのエンターテインメント作品”というコンセプトを基に、セガより2005年に誕生し、巨大歓楽街に生きる主人公たちの人間模様を描き、リアルな現代日本を表現した「龍が如く」シリーズ作品を基にオリジナル脚本で制作。ゲームと同様、歓楽街・神室町を舞台に、“堂島の龍”と呼ばれる主人公・桐生一馬の成長物語をオリジナル脚本で描くクライム・サスペンスアクションである。主人公の桐生を演じるのは、数々のヒット作への出演が続く竹内。そして桐生と養護施設「ひまわり」で一緒に育ち後にライバルとなる兄弟分の錦山彰を演じるのは賀来賢人。本作では、桐生と錦山が極道の世界に身を置くことになったところから、それぞれの生き様を1995年と2005年の2つの時間軸を交差させながら描かれる。(modelpress編集部)
青木崇高(真島吾朗役)コメント
世界中に多くのファンをもつ「龍が如く」シリーズの、あの『真島吾朗』を演じられることはとても光栄なことだと思いました。大人気のキャラクターですし、ファンの気持ちを裏切らないよう気を引き締め、できる限りの事をやったつもりです。ゲームシリーズ同様このドラマの熱気を感じでいただけたら大変嬉しいです!
【Not Sponsored 記事】
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