伊藤沙莉、NHK「あさイチ」でフジ「新宿野戦病院」に言及「虎に翼」キャスト多数出演で「みんな行っちゃうから」
2024.09.06 12:36
views
女優の伊藤沙莉が6日、NHK総合『あさイチ』(毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演。連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の共演者が多数出演している他局のドラマに言及する場面があった。
伊藤沙莉「新宿野戦病院」に言及
スタジオに生出演した伊藤に向け、仲野太賀や土居志央梨、森田望智などからVTRでメッセージが寄せられた。仲野は伊藤演じる寅子の亡き夫・佐田優三を演じたが、優三が戦病死し出演しなくなった後も、寅子が新たに星航一(岡田将生)と結ばれるシーンなどを視聴していたと伝えていた。このコメントを受け、伊藤は「病院に行っても忘れないでいてくれて嬉しかったです」と仲野が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『新宿野戦病院』(毎週水曜よる10時~)に言及し大笑い。MCの博多大吉が「病院に行きだしたよね。新宿の方にね」と答えると、伊藤は「みんな行っちゃうからポルシェ乗っててギャラ飲みとかしてるから『は?全然違うじゃない!』って思って」とふざけ、スタジオの笑いを誘っていた。
『新宿野戦病院』には『虎に翼』キャストが出演していることが話題に。「聖まごころ病院」で美容皮膚科医の高峰享を演じる仲野のほか、内科・小児科医として働く横山勝幸を演じる岡部たかしは『虎に翼』で寅子の父・直言役、ソーシャルワーカーの高峰はずきを演じる平岩紙は『虎に翼』で寅子の学友である大庭梅子役、看護師長の堀井しのぶを演じる塚地武雅(ドランクドラゴン)は『虎に翼』で寅子が弁護士として勤務する法律事務所の代表・雲野六郎役と、放送当初から2つのドラマに共通する出演者が多数。さらに、『虎に翼』では寅子の学友・轟太一役で出演していた戸塚純貴もホスト役として出演し、発表時には「また胸熱展開!」「ここまで被る!?」と反響が寄せられていた。
伊藤沙莉主演朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。伊藤は、主人公の佐田寅子(通称・トラコ)を演じる。小池栄子&仲野太賀W主演「新宿野戦病院」
本作は、宮藤官九郎による完全オリジナル脚本の新感覚・救急医療エンターテインメントドラマ。新宿・歌舞伎町にたたずみ、ホストやキャバ嬢、ホームレス、トー横キッズ、外国人難民など“ワケあり”な患者たちが集う「聖まごころ病院」が舞台。ときにユーモアを織り交ぜながら、さまざまな悩みや問題を抱えながらも人生を強く生きる人たち・仲間・家族を通して、「命」の尊さを投げかける。小池はアメリカ国籍の軍医経験を持つ女医のヨウコ・ニシ・フリーマン、仲野は高峰を演じる。(modelpress編集部)情報:NHK総合・フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「虎に翼」原爆裁判、判決文読み上げた人物トレンド入り「気迫がすごい」「こんな重要な役になるとは」 よね(土居志央梨)の涙も話題にモデルプレス -
伊藤沙莉、生放送で何度も涙「虎に翼」仲野太賀ら共演者からメッセージモデルプレス -
「虎に翼」よね(土居志央梨)が原告女性にかけた言葉&劇中歌に反響「今日の主役」「名シーン」の声モデルプレス -
【虎に翼 第115話あらすじ】寅子、更年期で不調に 「原爆裁判」が判決迎えるモデルプレス -
「虎に翼」優未(毎田暖乃)の怒り爆発、衝撃ラストに「強烈」「人生初かも」の声モデルプレス -
【虎に翼 第114話あらすじ】吉田ミキが法廷に 星家では優未が家を飛び出すモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
新原泰佑、友人女優との共演に驚き「速攻で連絡して」大手町の街中撮影も回顧【○○なふたり】モデルプレス -
【「リブート」未回収伏線まとめ】夏海の“お願い”・真の内通者の存在…最終回目前で考察加速「最後の切り札になりそう」<ネタバレあり>モデルプレス -
「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かすモデルプレス -
杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」涙と笑顔のクランクアップ 監督・今泉力哉も絶賛【コメント】モデルプレス -
「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とはモデルプレス -
庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”にモデルプレス -
ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】モデルプレス





