【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第6話】桜&真、自殺少女の真相解明に奔走 職場で不穏な空気漂い始める
2024.08.24 06:00
views
女優の小芝風花が主演を務める日本テレビ系ドラマ「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」(毎週土曜よる9時~)の第6話が、24日に放送される。
小芝風花主演「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」
本作の舞台は、全国に2万体も存在するどこの誰かもわからない“名もなき遺体”の身元を特定し、家族の元に帰すことが役目の「警視庁身元不明人相談室」。“警視庁の掃きだめ部署”に自ら志願して配属された変わり者・三田桜(小芝)と、10歳上の同期・月本真(大島)は、性格も趣味もまるで正反対。顔を合わせればいがみ合ってばかりだが、1人でも多くの身元不明者を家族の元に帰したい思いは一緒。遺体に残されたわずかな手掛かりを頼りに謎を解く「ミステリー×ヒューマンドラマ」で、完全オリジナルストーリー。事件発生から犯人逮捕までの王道“警察ドラマ”ではなく、身元不明の遺体からはじまり、秘められた死者の思いを描く“ありそうでなかった”警察エンターテインメントとなっている。
「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」第6話あらすじ
新宿の雑居ビルの屋上から少女(白本彩奈)が飛び降り、命を絶った。所持品もなく身元は不明だが、少女の地雷系メイクとファッションから、トー横キッズの可能性が高い。もし彼女が家出していたなら、家族が捜しているかもしれない。桜と真は、身元につながる手掛かりを探すため、武藤(半海一晃)が描いた似顔絵を手に新宿歌舞伎町のトー横へ向かう。しかし、警察を嫌うキッズたちは、桜たちが話し掛けても空返事をするだけでまともに相手をしてくれない。唯一わかったことは、亡くなった少女がキッズたちの間で『キイちゃん』と呼ばれていたことだけ。彼女の本名や連絡先を知る者は誰もない。それがトー横では“当たり前”なのだとキッズたちは口をそろえる。
途方に暮れる桜と真の前に、科捜研の所長・早瀬(高島礼子)が現れる。早瀬は日頃からトー横に通い詰め、キッズたちの悩み相談に乗っているらしい。「どうしてそんなこと?」と尋ねる桜に、「ちょっとした罪滅ぼしね」と意味深な返事をする早瀬は、キッズたちと話がしたければ、ありのままの彼らを知ることが先決だと言う。
そんな中、キイちゃんと親しかったという地雷系メイクにマスク姿の少女ハルピ(莉子)を見つけた桜と真は、ハルピが持っているキイちゃんのスマホを見せてもらおうとするが、「ありえないし」と拒絶されてしまう。「キイちゃんは、家になんか帰りたくないよ、絶対に」と、遺骨を家族の元へ帰すことに反対するハルピは、それきり口を閉ざす。ハルピともっと話がしたい桜は、「まずは自分がトー横のみんなのありのままに、なる」と意を決し、地雷系メイクで歌舞伎町に現れる。
昨日まで笑っていた少女が突然命を絶ったのはなぜ?真相解明に奔走する桜と真。その裏で、身元不明人相談室には不穏な空気が漂い始める。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
- 大島優子
- 小芝風花
- Snow Man
- 白本彩奈
- 阿部亮平
- 莉子
- ジャニーズ
- STARTO ENTERTAINMENT
- GO HOME~警視庁身元不明人相談室~
- GO HOME~警視庁身元不明人相談室~あらすじ
関連ドラマ
関連記事
-
アニメ映画「ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い」市村正親・小芝風花・津田健次郎ら日本語吹替版声優キャスト解禁モデルプレス -
【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第5話】知られざる桜の過去とは 母親登場で9年前に起きた出来事明らかにモデルプレス -
林遣都、妻・大島優子出産立ち会いのため京都から駆けつけていた 撮影現場で気遣い見せた恩人のエピソード語るモデルプレス -
大島優子、第1子出産時の分娩台では「ゆずの曲を流してた」“26年好き”楽曲に支えられた過去語るモデルプレス -
【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第4話】真、桜に初めて過去打ち明ける 行方不明の婚約者の消息明らかに?モデルプレス -
【GO HOME~警視庁身元不明人相談室~ 第3話】3年前に失踪した女性、水死体で発見されるモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
鈴木愛理、膝上ミニ丈コーデ2選に「脚スラッとしてて綺麗」「無駄なものがない」と反響モデルプレス -
土居志央梨&戸塚純貴「虎に翼」スピンオフ決定時の連絡内容明かす「3回のラリーくらいで」モデルプレス -
樫尾篤紀×宮崎湧で人気BL実写ドラマ化 4年ぶり共演で “やたらやらしい”ラブシーンも【やたらやらしい深見くん】モデルプレス -
ONE N’ ONLY高尾颯斗&宇佐卓真、スーツ姿で人気女優と3ショット「2人ともかっこよすぎて眩しい」「わちゃわちゃ感が最高」モデルプレス -
「豊臣兄弟!」白石聖が台本になかったセリフ明かす 初登場シーンの撮影は「緊張を通り越して虚無」モデルプレス -
綾野剛、芝居中目を合わせてくれなかった相手 撮影中の姿勢リスペクト「あまりケラケラしてられないなと思いながら」【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
山田裕貴、中島健人のことが「大好きになりました」信頼築き上げたソードアクション振り返る【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
松本潤、イベント中のハプニングを素早く察知 称賛の声上がる【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス -
山田裕貴、一番“いたずらっ子”な俳優明かす【ちるらん 新撰組鎮魂歌】モデルプレス






