「海のはじまり」有村架純の後輩役・杏花に注目「いちばんすきな花」でも“同名”にて出演していた【プロフィール】
2024.08.05 23:38
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Snow Manの目黒蓮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」(毎週月曜よる9時~)の第6話が、5日に放送された。本記事では、三谷彩子を演じる女優の杏花(きょうか/24)を紹介する。<※一部ネタバレあり>
目黒蓮主演「海のはじまり」
本作は、脚本を生方美久氏、演出を風間太樹氏、そして村瀬健氏がプロデュースを務める、“親子の愛”をテーマにした完全オリジナル作品。第6話では、先輩・弥生(有村架純)が誕生日祝いとして後輩である彩子を食事に連れていく様子などが映し出された。彩子は、弥生に憧れつつもはっきりものを言う後輩。同話では、そんな信頼関係が築かれ2人の仲睦まじい関係性が浮き彫りになるほか、27歳になった彩子へ「元気でいて」と病院できちんと検診を受けるよう忠告する場面もあった。これまでも度々登場していた彩子だが、よりクローズアップされた今回の放送を受け、視聴者からは「弥生さんと後輩ちゃん、良い関係性で素敵」「弥生さんが検診に行くようちゃんと背中押してる」「ジーンときた」という反響のほか、「改めて見ても後輩ちゃんが可愛すぎる」「透明感すごい」「彩子さん役の女優さんめちゃくちゃタイプ」など、彩子を演じる杏花に注目が集まった。
有村架純の後輩役・杏花とは?
杏花は1999年8月30日生まれ、東京都出身。2007年に読売テレビドラマ「名探偵コナンドラマスペシャル第2弾『工藤新一の復活!黒の組織との対決!』」灰原哀役でデビュー。TBS系ドラマ「JIN-仁-」(2009年)野風(中谷美紀)の幼少期時代や、テレビ朝日系ドラマ「ハガネの女」 (2010)琴平れもん役など、数々の話題作に出演。2011年、連続テレビ小説「おひさま」でNHK朝ドラ初出演、2014年には映画「瀬戸内海賊物語」で初主演を務める。主な出演作はドラマ「さくらの親子丼2」(2018)、「I”s(アイズ)」(2018)、「ちむどんどん」(2022)、映画「くちびるに歌を」(2015)、「小説の神様 君としか描けない物語」(2020)など。2022年、「海のはじまり」と同じ生方氏&村瀬氏がタッグを組んだ同局系ドラマ「silent」に夏帆演じる桃野奈々の同僚役として登場、さらに2023年の同局ドラマ「いちばんすきな花」では本作と同じ三谷彩子役として出演していた。
2024年には、同局系ドラマ「春になったら」で、瞳(奈緒)がお産を担当する20歳夫婦の妻・矢萩亜弥役を、Netflix映画「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」では、永瀬廉演じる早坂秋人の幼馴染・藤本絵里役を務め存在感を発揮。本作でも僅かな出演ながら視聴者に強い印象を残している彼女は、今後物語でどのような働きをするのか。ストーリー展開とともに注目が集まる。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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