北村匠海、長谷川博己「アンチヒーロー」演技の裏話告白 “脚本に書かれていない動作的な部分”に注目
2024.04.22 14:35
views
俳優の長谷川博己が、21日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜よる10時~※この日はよる10時25分~)に出演。自身の演技について語った。
長谷川博己「台本に無いことはあまりしない」?
8歳から1年間暮らしたイギリス・ロンドンで子供劇の舞台に立った際「物凄い興奮を覚えた」ことや、父親とよく映画を観ていたことが役者の道に進むことになったきっかけだったという長谷川。普通の父親からダークヒーローまで様々な役柄をこなす演技派俳優として知られているが、自身の演技について「本番でいきなり突然台本にないっていうことはあんまりしない」と、アドリブはあまりしないと口にした。北村匠海、長谷川博己の凄いところは「アドリブで足していく動き」
この日番組が事前取材として話を聞きにいったのは、TBS系日曜劇場『アンチヒーロー』(毎週日曜よる9時~)で長谷川と共演している俳優の北村匠海。すると北村は、長谷川の脚本に書かれていないような動作的な部分を挙げ「オリジナリティーで、アドリブで足していく動きが劇的で面白い」と長谷川が言っていたのと全く違うことを口に。更に実際に同ドラマで「握り潰せばいいんだ」というセリフとともに脚本にない「紙を握り潰す」演技をしていることも紹介された。橋本マナミ「まんぷく」での長谷川博己を回顧
連続テレビ小説『まんぷく』(2018年/NHK)で長谷川と共演していた女優の橋本マナミも、スタジオで北村の言葉に大きく共感。「『まんぷく』の時は本編のセリフが終わった後も、ずっと長谷川さんがアドリブされてて…それを皆モニターで見てて」とやはり長谷川のアドリブの多さを暴露。更にそのアドリブが面白く「皆で笑ってました」と振り返っていた。(modelpress編集部)情報:MBS/TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
長谷川博己「家政婦のミタ」一度出演断った理由は?西島秀俊と「MOZU」共演時「ちょっとやりすぎた」エピソードも明かすモデルプレス -
長谷川博己主演「アンチヒーロー」第2話、視聴率12.8%で初回超えモデルプレス -
北村匠海「アンチヒーロー」長谷川博己の“凄さ”語る「全体を感じられる」モデルプレス -
「アンチヒーロー」に「99.9」小ネタ登場でネット沸く「思わぬシンクロ」「すぐ反応した」モデルプレス -
【アンチヒーロー 第2話】明墨が立てた社長殺害事件の仮説とはモデルプレス -
「ガルアワ」北村匠海&堀田真由「アンチヒーロー」スペシャルステージ決定 齋藤飛鳥・DXTEENらも登場<GirlsAward 2024 S/S>モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
夏帆&松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」サイドストーリー出演決定 あずさが喫茶店「ひこうき」を訪れていた理由明らかにモデルプレス -
【ラストノート 第7話】 葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、13年越しに動き出す恋 それぞれが向き合う相手との関係モデルプレス -
【風、薫る 第105回あらすじ】りん、虎太郎から告げられたこととはモデルプレス -
上白石萌音、TBS火ドラ「いろはの恋は時代をかける」で主演 Snow Man向井康二が初の教師役に 300年の時超えたロマンティックコメディ描くモデルプレス -
テレ東人気シリーズ「絶メシロード」に次ぐ新たな“絶メシワールド”描く 原田琥之佑、ドラマ単独初主演で梅沢富美男と共演【最後ののれん】モデルプレス -
【風、薫る 第104回あらすじ】りん、佳枝のもとを訪ねるモデルプレス -
黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結モデルプレス -
石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティカルパン」で主演 野木亜紀子氏と「アンナチュラル」以来8年ぶりのタッグモデルプレス -
ドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズ、最新作で「踊る大捜査線」正式スピンオフに 青島俊作“空白の13年”に迫るモデルプレス


