Stray Kids、赤楚衛二主演ドラマ主題歌に決定「とても期待が膨らみました」<Re:リベンジ-欲望の果てに->
2024.03.23 13:00
views
俳優の赤楚衛二が主演を務める4月11日スタートのフジテレビ系木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(毎週木曜よる10時~※初回15分拡大)の主題歌が、8人組ボーイズグループ・Stray Kids(ストレイキッズ)が担当することが発表された。Stray Kidsが日本のドラマ主題歌を担当するのは初となる。
Stray Kids、初の日本ドラマ主題歌担当
本作は、巨大病院で巻き起こる権力争いをきっかけに、さまざまな事件が起こり、登場人物たちの「野心」と「復讐心」が入り乱れ、人間の内に秘めた「欲望」がむき出しになっていくリベンジサスペンス。本日正午から都内4箇所(新大久保、新宿、渋谷、池袋)にて、ゲリラで配布された号外を皮切りに、SNSでも早速話題となっている。主題歌は、本作のためにStray Kidsが書き下ろした、最新楽曲『WHY?』。Stray Kidsは今回のオファーについて、「日本のドラマの主題歌は初めてなので、お話を頂いた時、とても期待が膨らみました。ステキな機会を頂き、とても光栄です。僕たちStray Kidsの曲で、より一層ドラマの深みや世界観を楽しんで頂ければうれしく思います」と喜びをあらわにした。ドラマの世界観を表現した最新楽曲『WHY?』は、強烈なロックサウンドが印象的なナンバーとなっている。楽曲制作にあたりStray Kidsは、「目標に向かっていく中で、たくさんの障害や妨害にぶつかりながらも、それでも前に進んでいかなければならない、という“ディストピア”なイメージで、ドラマの世界観に寄り添えるよう想像しながら楽曲を制作しました」と語る。そして、「まわりや他人は気にせず、前に進む強い姿勢を強烈なサウンドで表現したので、中毒性がある楽曲に仕上がったと思います。また、歌詞はドラマの主人公の姿を表現するように努めました。ぜひ、“天堂海斗”のつもりで『WHY?』を聴いて頂けたらと思います!」とファンにメッセージを送った。
なお、『WHY?』は、本作の初回放送直後の4月12日0時より配信されることも決定した。
主演の赤楚も主題歌の担当がStray Kidsに決まったことを受けて、「Stray Kidsさんは、今1番勢いがあるアーティストさんと言っても過言ではないので、そんな素晴らしいアーティストさんにこのドラマの主題歌を担当して頂けると聞いた時は本当にうれしかったです」と喜びを語る。また、一足先に聴いた主題歌『WHY?』については、「Stray Kidsさんの力強さをすごく感じるステキな楽曲でした。歌詞の一つ一つの言葉が印象的で、物語が進むにつれ描かれていくストーリーや海斗の心情とリンクする言葉もあり、心に刺さりました」とコメント。そして、「主題歌『WHY?』を聴いた時、このドラマの世界観とマッチしているからこそ、すごく燃え上がるような気持ちになれると思います。主題歌とともにドラマを楽しんで頂けたらな、と思います」と視聴者に熱いメッセージも寄せた。
赤楚演じる海斗と錦戸演じる郁弥…この2人の出会いと、その2人を取り巻く登場人物たちの「欲望」がむき出しになっていく時、巨大病院を舞台とした権力闘争は大きく拍車がかかっていく。果たして、「野心」と「復讐心」が入り乱れ、「欲望」に食い尽くされた者たちの先に待つ未来とは?(modelpress編集部)
Stray Kidsコメント
― 今回のオファーを受けて日本のドラマの主題歌は初めてなので、お話を頂いた時、とても期待が膨らみました。ステキな機会を頂き、とても光栄です。僕たちStray Kidsの曲で、より一層ドラマの深みや世界観を楽しんで頂ければうれしく思います
― 本作の主題歌『WHY?』について
目標に向かっていく中で、たくさんの障害や妨害にぶつかりながらも、それでも前に進んでいかなければならない、という“ディストピア”なイメージで、ドラマの世界観に寄り添えるよう想像しながら楽曲を制作しました。まわりや他人は気にせず、前に進む強い姿勢を強烈なサウンドで表現したので、中毒性がある楽曲に仕上がったと思います。また、歌詞はドラマの主人公の姿を表現するように努めました。是非、“天堂海斗”のつもりで『WHY?』を聴いて頂けたらと思います!
― 視聴者に向けて、メッセージをお願いいたします。
僕たちStray Kidsが、初めて日本のドラマの主題歌を担当することになりました!とても素晴らしい機会を頂き、僕たちも非常にうれしく思っています。ドラマをご覧になる方々も、僕たちStray Kidsの曲を聴きながら、より一層楽しんで頂ければと思います。是非、ドラマ『Re:リベンジ-欲望の果てに-』を見て楽しんで頂き、僕たちStray Kidsにもたくさんの応援を頂けたらうれしいです!
赤楚衛二コメント
― 主題歌の担当がStray Kidsと聞いた時の心境についてStray Kidsさんは、今1番勢いがあるアーティストさんと言っても過言ではないので、そんな素晴らしいアーティストさんにこのドラマの主題歌を担当して頂けると聞いた時は本当にうれしかったです。
― 本作の書き下ろし最新楽曲『WHY?』を聴いて
Stray Kidsさんの力強さをすごく感じるステキな楽曲でした。このドラマと共通する部分、海斗の“求心力”とつながる部分を感じました。そして、歌詞の一つ一つの言葉が印象的で、物語が進むにつれ描かれていくストーリーや海斗の心情とリンクする言葉もあり、心に刺さりました
― 視聴者に向けて、メッセージをお願い致します。
主題歌『WHY?』を聴いた時、このドラマの世界観とマッチしているからこそ、すごく燃え上がるような気持ちになれると思います。そして、今後、この曲に助けられる部分も出てくると思います。主題歌とともにドラマを楽しんで頂けたらな、と思います。
「Re:リベンジ-欲望の果てに-」第1話あらすじ
日本屈指の巨大病院「天堂記念病院」。その理事長・天堂智信(光石研)の息子である天堂海斗(赤楚衛二)は病院や父を嫌悪し、新栄出版で働いていた。海斗が恋人・朝比奈陽月(芳根京子)にプロポーズしようとしていた夜、智信が倒れたと連絡が入る。ためらいながらも病院へと向かう海斗。智信の病室に入ると、そこには叔母であり院長の天堂市子(余貴美子)、その息子・天堂佑馬(青木柚)、外科部長の鮎川賢二(梶原善)が立っていた。苦々しい顔になる海斗。深夜、海斗は智信の秘書・高村実(利重剛)から、新病棟のプロジェクトの話を聞かされる。智信は海斗を病院理事に就任させ、そのプロジェクトを任せたいと考えていたのだ。海斗は強く拒絶する。そして、陽月は心臓病を患っている妹・朝比奈美咲(白山乃愛)の面倒を見ながら、「天堂記念病院」で看護師として働いていた。陽月の病棟へ、新任の医師・大友郁弥(錦戸亮)がやって来る。以前の病院では多くの実績を残した心臓血管外科の名医だという。一方、陽月から「私との将来を真剣に考えるなら、海斗のお父さんにも会わせてほしい」と言われた海斗は、意を決して病院へと赴く。しかし、病室では智信の容態が急変し、郁弥が緊急の処置をしていた。智信の容態がようやく落ち着き、海斗にあいさつする郁弥。その時、智信は目を覚ますが…。ついに、海斗の運命が、大きく動き出す。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
King & Prince・Snow Man・Stray Kids・乃木坂46ら「ベスト5シングル」発表<第38回日本ゴールドディスク大賞>モデルプレス -
Stray Kids・TXT・JO1・NiziUら日本開催イベントに豪華出演 開催前からSNSトレンド席巻<ASEA 2024>モデルプレス -
Stray Kids、日本初開催のオフラインファンイベント決定<「Stray Kids Fan Connecting 2024 “SKZ TOY WORLD”」日程・会場>モデルプレス -
NiziU、“先輩”Stray Kidsとの交流明かす「皆さんフレンドリー」モデルプレス -
Stray Kids、楽曲が日本の人気ギャグと似ている?本人が実践モデルプレス -
THE RAMPAGE与那嶺瑠唯、Stray Kidsの“推し”明かす「髪型とかも真似てみた」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」直美(上坂樹里)の母親に意外な人物浮上 視聴者騒然「嘘でしょ…」「言葉が出ない」【ネタバレあり】モデルプレス -
吉川愛&奥田瑛二、“50歳差”共演に本音「そんな風に全く思っていなくて」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
吉川愛・綱啓永・高松アロハら、浴衣姿で集結 レビー小体型認知症扱ったストーリーに「もっといろんな方が幸せに過ごせるようになったらいいなと思っております」【名探偵のままでいて】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第2話あらすじ】咲子(蒼井優)&樹生(中島歩)、パートナーの真実追う奇妙な連帯関係スタートモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス