「ぎぼむす」綾瀬はるか、“FINAL”と知らずに台本読んでいた 5年半経ての完結に「寂しさを感じています」<義母と娘のブルースFINAL>
2023.12.20 13:52
views
2023年12月20日、女優の綾瀬はるかが主演を務める2024年1月2日放送のTBS系ドラマ『義母と娘のブルースFINAL2024年謹賀新年スペシャル』(よる9時~)の制作発表会見が、都内にて開催された。綾瀬のほか、佐藤健、竹野内豊、上白石萌歌、井之脇海が出席し、綾瀬が台本を読んだ時の裏話を明かした。
綾瀬はるか「FINAL」と知らずに台本読んでいた
2018年7月期に火曜ドラマ枠で放送後、2020年と2022年の正月にはスペシャル版を放送された「義母と娘のブルース」。約5年半、TBSが届けてきた本作がついに完結する。本作がFINALであると聞いた時の心境を聞かれ、宮本みゆき(上白石)の義母・亜希子を演じた綾瀬は「あと1、2回ぐらいあるのかなってなんとなく聞いた感じだと終わったので『え?FINAL?』っていう感じがあって。台本の最後に『FINAL』と書いてあって、それまで終わるって知らないで読んでて」と台本を読み終わるまで本作で完結するとは知らずに驚いたと振り返り、共演者を笑わせた。
また「クランクアップで全員が泣くぐらいになったりしていて凄い思い入れのある作品だなと思って、終わってからまた寂しさを感じています」と本作への思いを明かしていた。さらに「ベーカリー麦田」の店長・麦田章を演じた佐藤も「スタッフもほとんど一緒で、今までは終わって次に会う約束をしなくても次作で会えるんだろうなという感じでお別れしていたのが、今回はもしかしたらもうこのメンバーで集まることはないのかも、もしかしたら出会えることはないのかもとちょっと考えちゃう」と寂しさを滲ませていた。
綾瀬はるか主演「義母と娘のブルースFINAL2024年謹賀新年スペシャル」
本作は、桜沢鈴による4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)が原作。本作は、主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされ結婚、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、娘の母親になろうと一生懸命に奔走する姿と、家族と過ごす日々を描いたヒューマンドラマだ。同会見は、本作が1月2日の放送ということで出演者たちは晴れやかな着物姿で登場した。庭園にて5人全員で木槌を持ち、鏡開きも行うなど一足早くお正月の雰囲気で行われた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
綾瀬はるか・佐藤健ら「ぎぼむす」キャスト、晴れやかな着物姿で豪華集結<義母と娘のブルースFINAL>モデルプレス -
【2023-2024/年末年始テレビ番組まとめ】「紅白」「逃走中」「CDTV」「格付け」「ぎぼむす」「正直不動産」…モデルプレス -
綾瀬はるか、年を重ねて実感すること「MAQUIA」3年ぶり表紙で透明美肌披露モデルプレス -
綾瀬はるか、美デコルテ際立つドレス 主演女優賞受賞に喜び<第48回報知映画賞>モデルプレス -
「バナナマンのせっかくグルメ!!」“3年連続”新春SP決定 綾瀬はるか・西島秀俊らゲスト発表モデルプレス -
横浜流星が2年連続受賞 綾瀬はるか・二階堂ふみら「第48回報知映画賞」各賞発表モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第127回あらすじ】りん、シマケンに伝えた悩みとはモデルプレス -
「豊臣兄弟!」長宗我部元親役・磯部寛之([Alexandros])、ライブより緊張したシーンとは「主演級の方々がたくさん座っているなか…」メンバーと放送鑑賞モデルプレス -
Netflixシリーズ「ダウンタイム」小宮ルイ(間宮祥太朗)ビジュアル秘話 メッシュ・カラコン・メイク…「トッピングが全部乗せ」【モデルプレス独占】モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】直美、柳生に頼んだこととは りんはシマケンから執筆提案されるモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第36話】秀吉、四国攻めの総大将に秀長を指名モデルプレス -
土ドラ「告白」最終回 爽太(松村北斗)、麻里子(岡崎紗絵)に25年越しの想い告白 2人の恋の結末明らかに【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」富栄ドラム、TGC出演後にサプライズのミート&グリート ファン殺到も汗だく笑顔の“神対応”【TGC2026A/W】モデルプレス -
「めおと日和」芳根京子&本田響矢、シークレット登場 手繋ぎランウェイに会場歓声【TGC2026A/W】モデルプレス -
「俺たちの箱根駅伝」学生ランナー役12人が集結 撮影現場の雰囲気明かす【TGC2026A/W】モデルプレス





