仲里依紗、昭和にタイムスリップしたらやりたいこと 憧れ語る
2023.12.09 18:02
views
女優の仲里依紗が、9日放送のTBS系情報バラエティー番組『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分~)にVTR出演。出演する2024年1月スタートの同局系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜よる10時~)について明かした。
仲里依紗、新ドラマの魅力は「不適切なところ」
同ドラマで主演を務める阿部サダヲとともにインタビューに答えた仲。脚本・宮藤官九郎が書き下ろしたオリジナルストーリーの同ドラマは、阿部演じる昭和のおじさん・小川市郎が、1986年から2024年の現代へタイムスリップ。令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言をするが、それがきっかけで令和の若者を変えていく意識低い系タイムスリップコメディである。令和のシングルマザー・犬島渚を演じる仲は、「不適切に思うことだったり、社会の様々な疑問に悩んでいる女性」と自らの役どころをアピールした。同ドラマの魅力を「不適切なところ」と表現した仲。「昭和・令和・平成の人が見ても、『今私は不適切って思うけど、昔だとこれが不適切じゃなかったし』とか色んな事が散りばめられる」と脚本を読んだ感想を明かした。続けて、「もしかしたら未来は今不適切だと思っていることが、不適切じゃなくなる時代が来るかもしれない。そういう(のが伝わる)すごいドラマ」と自信を見せた。
一方阿部は「家族愛を描いていると思うんですよ」と隠されたテーマに触れつつ、「家族で見られる」「親子で話し合いながら見ていただいたらいいな」と優しく語った。平成生まれの仲は、ストーリーにちなみ昭和にタイムスリップ出来たらやりたいことを問われ、「面白いお笑い番組とか、女優さんが出てコントをしてるんですよ。『やってみたかったな』ってすごい思います」と昭和のテレビ番組への憧れを口にした。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
ドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズ、最新作で「踊る大捜査線」正式スピンオフに 青島俊作“空白の13年”に迫るモデルプレス -
矢吹奈子&飯島寛騎、10月放送ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」でW主演 “じれきゅん”な恋愛模様描くモデルプレス -
【風、薫る 第103回あらすじ】シマケン、りんに語った思いとはモデルプレス -
【君の好きは無敵 第6話】杏奈、未開の市場開拓に挑む 瀬尾は杏奈への“恋心”自覚モデルプレス -
「VIVANT」中国の別班“シンシー”撮影舞台裏「合成だと気づかなかった」「7秒のシーンを11時間撮影するこだわりがすごい」と話題にモデルプレス -
「VIVANT」竜星涼、新庄の“生存説”に言及モデルプレス -
「VIVANT」堺雅人“全力ダッシュ”シーン撮影裏に驚きの声相次ぐ「足速すぎ」「スタッフもすごい」モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」中島歩「エビ天を一生分食べた」高橋文哉との蕎麦屋シーン撮影裏話モデルプレス -
堺雅人主演「VIVANT」最新人物チャート “生存説”浮上の新庄(竜星涼)は「死亡」と記載モデルプレス