<「家政夫のミタゾノ」第5話見どころ>山本舞香&桜田ひより、シーズン超えたヒロインは喧嘩腰?最後は伊野尾慧ら涙の展開へ
2023.11.07 18:39
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TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『家政夫のミタゾノ』(毎週火曜よる9時~)の第5話が、7日に放送される。ここでは放送に先駆けて、見どころポイントを紹介する。
松岡昌宏主演「家政夫のミタゾノ」
女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。松岡主演のドラマとして2016年10月クールにスタートして以来、第5シリーズまで放送し、今回第6シリーズとなる。山本舞香×桜田ひより、ヒロイン同士の出会い
第5話は、相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『今日からヒットマン』(毎週金曜よる11時15分~ ※一部地域を除く)との特別コラボが実現。2022年に放送された『家政夫のミタゾノ』シーズン5でヒロイン・本仮屋素子を演じた山本舞香が、一夜限りの復帰を果たす。シーズン5最終回以来、公の場には登場していなかったが、実は「むすび家政婦紹介所」の“姉妹店”に異動していたことが判明。素子いわく「けっこうキビい(キビシい)」姉妹店の依頼人からある依頼を受け、とあるビルに侵入したところでミタゾノさん、光、そして新人家政婦の実優(桜田ひより)と再会することになる。
そして実優には少々喧嘩腰かと思いきや…?そんな素子の仕事は、金曜日はいつも「夜の11時15分」から始まるよう。『今日からヒットマン』に出演中の山本ならではの設定も見どころだ。
「家政夫のミタゾノ」第5話の舞台は晩餐会
ミタゾノさんと光が派遣されていた高森修作(中村梅雀)の邸宅に盗みに入った有坂凛(中島もも)。運悪くその現場を見つかってしまうも、なぜか修作は凛を夕食に誘う。そこにやってきたのは、ITの革命児・井原翔真(佐藤祐基)、音楽プロデューサーの宇崎貴利(池田鉄洋)、グルメライターの遠藤知佳(川久保晴)ら錚々たる美食家たち。修作は“ムッシュー美月”という名の伝説のシェフで、この日は名だたる美食家たちを招いた晩餐会だった。しかし、突如修作の様子が変貌。毒入りスープを出したと明かし、招待客たちを混乱に陥れる。なぜここに招待されたのか、出てくる料理を食べながらその理由を見つけ、自分が犯した罪を告白すれば解毒剤を渡すと言われ、4人は自らの過去を振り返っていく。
そんな殺人晩餐会のお手伝いに派遣されていたミタゾノさんと光。その準備中、毒入りのスープとは思わず、光がスープをひと口飲んでしまっていた。焦る光は実優に意味の分からない言葉を連絡するも、実優は何かピンときたよう。そこで高森家を訪れた実優はやす子(本人役)のおかげで謎を解く重要なヒントをミタゾノさんに与えることができる。
光に訪れる絶体絶命の危機をミタゾノさんは救うことができるのか?果たして修作の真の目的、そして集められた招待客たちが犯してきた“罪”とは?最後は光らが涙の展開へと進んでいく。(modelpress編集部)
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