「時をかけるな、恋人たち」初回、廻(吉岡里帆)&翔(永山瑛太)のラストに視聴者混乱 “男の子”にも注目集まる「考察ドラマ?」「ゾッとした」
2023.10.11 11:35
views
女優の吉岡里帆が主演を務め、永山瑛太が共演するカンテレ・フジテレビ系火曜夜11時ドラマ枠「火ドラ★イレブン」で放送の新ドラマ『時をかけるな、恋人たち』が、10日にスタート。ラストに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
吉岡里帆主演「時をかけるな、恋人たち」
令和の時代を生きるつじつま合わせが得意な広告代理店勤務のアートディレクター・常盤廻(吉岡)と、永山演じる未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)。2人は出会い、特命を受けて一緒に未来から時をかけてくる違法タイムトラベラーを取り締まることに。廻を待ち受けていたのは、翔との“恋の超展開”。しかし、2人の運命はそれだけに収まらなかった。現代人・廻と未来人・翔、時を超えたロミオとジュリエットばりの禁断の恋の物語がいま始まる。廻(吉岡里帆)&翔(永山瑛太)の衝撃ラスト
密かに想いを寄せていた後輩の広瀬航(西垣匠)が婚約したことを知り、失意のどん底に落とされた廻。その晩、やけ酒をあおり、公園のベンチで一人座っていると、突然座っていたベンチが地面に沈み、タイムパトロール基地で翔と出会う。そこで翔は初対面の廻に「やっと会えた」と意味深に一言。逃げる廻に「君にまたつじつま合わせてほしいんだよ」と伝え、その後、廻は翔らとともにタイムパトロールをすることになった。
翔たちは、違法トラベラー・23世紀人の横井大知(泉澤祐希)を取り締まるため、違法トラベルでの記憶を消去。大知の取り締まりを終えた廻と翔は、ベンチに座っていた。廻が立ち去ろうとしたところ「廻!」と呼ぶ声が。廻は翔の声だと思っていたが、翔はあたりを見回し自分ではない様子を見せ、「僕は君に再び会う度にこの時代にやってきた。また会えて嬉しいよ」とハグをした。その様子を影からもう一人の廻と翔が見守っていたのだった。
廻(吉岡里帆)&翔(永山瑛太)のラストに反響
この展開に、視聴者からは「最後何?」「ゾッとした…」「考察ドラマ?」「ただのラブコメじゃなさそう」「翔のセリフ気になるんだよな」「2人はどういう関係?」「廻は記憶を消された?だとしたら翔は何で覚えてるのかな」「最後、廻を呼んだのは結局誰なの?」などラストや、翔のセリフへの反響が続々。また廻が幼少期に、ある男の子と別れる回想があったことから「あの男の子は翔?」「2人はもしかして幼少期に出会ってた?」といった声も寄せられた。(modelpress編集部)情報:カンテレ・フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
永山瑛太「トキコイ」で爪痕残す 吉岡里帆との初共演ドラマに手応え「代表作になる」モデルプレス -
永山瑛太、吉岡里帆の人柄絶賛 撮影の裏話も明かす「ほぼカットされてる」 <時をかけるな、恋人たち>モデルプレス -
<時をかけるな、恋人たち 第1話>現代人・廻(吉岡里帆)、未来人・翔(永山瑛太)と“違法タイムトラベラー”取り締まることに 時を超えた禁断の恋が幕開けモデルプレス -
乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の“新参者”が東急歌舞伎町タワーをジャック「新参者 in TOKYU KABUKICHO TOWER」開催決定女子旅プレス -
「ザ ロイヤルパークホテル 銀座6丁目」2024年5月開業、洋食レストランや大浴場備えた“GINZA POP”な一軒女子旅プレス -
「東京コーヒーフェスティバル」4年ぶり復活、個性豊かなショップ50店舗が集結&ジャズ音楽のDJやライブも女子旅プレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「リブート」鈴木亮平「ご興味ある方はぜひ映像業界へ」裏側公開に反響「CGだと思ってた」「知恵と工夫がすごい」モデルプレス -
「コスラバ2」棗(奥野壮)&斗真(豊田裕大)、それぞれのバックハグに視聴者胸キュン「逆も萌える」「個性が出てる」モデルプレス -
2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第2弾出演者12人&番組ロゴ解禁モデルプレス -
吉沢亮「ばけばけ」“無言の35秒“圧巻シーンを解説「ついにその時が来たなって」モデルプレス -
吉沢亮「ばけばけ」錦織さん“退場説”に言及 13日放送の衝撃ラストシーンが話題にモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」錦織さん(吉沢亮)衝撃ラストに「嘘でしょ」「あまりにも儚い」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【DREAM STAGE 第5話】NAZE、日本デビュー日がTORINNERと一致 ランキングの結末はモデルプレス -
NOA、元乃木坂46阪口珠美の一言に困惑「嬉しかったんですけど…」かっこいい仕草の研究も【救い、巣喰われ】モデルプレス -
「美しい彼」放送から約5年――何度も見返したい魅力プレイバック 萩原利久&八木勇征“ひらきよ”目線で選ぶ名場面は?モデルプレス

