「VIVANT」二階堂ふみ、ジャミーン考察で意味深発言 阿部寛はパニック「もうわかんなくなっちゃった」
2023.09.16 19:35
views
俳優の阿部寛、女優の二階堂ふみが16日、TBS系情報バラエティー番組『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分~)に出演。現在出演している同局系日曜劇場『VIVANT』(読み:ヴィヴァン/毎週日曜よる9時~)の考察について語った。
阿部寛、堺雅人を絶賛
『VIVANT』では「今まであまりやったことのないようなことを挑戦していきたい」という考えから臨んだという阿部。主演の堺雅人演じる乃木憂助と自身が演じる警視庁公安部の刑事・野崎守との掛け合いでは「やっぱり台本で読んでいた芝居よりもはるかに超えて来るんで、その中でまた僕も演技を変えて作っていこうっていうのがあった」と堺の演技を絶賛した。また、「物語のキーマンでは?」と言われるバルカ共和国の少女・ジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul)。善悪が分かると言われる少女だが、野崎に懐かない演技をしていたため「すっごい寂しいんですよ」と言葉に。しかし、二階堂によれば実際はとても懐かれていたらしく「昔からファンだったらしくて」と嬉しそうに口にした。
一方、ジャミーンの“善悪”の判断について、二階堂は「良い人が善人ってわけではないですからね」と含みを持たした考察をポツリ。堺も「ジャミーンにとっての善悪かも」と考察がスタート。「どう思いますか?」と聞かれた阿部は思わず「もうわかんなくなっちゃった」と答え、その場は笑いに包まれた。
阿部は「ジャミーンがそっち(悪い人)で僕はいい人かもしれない」「ジャミーンにとって敵かもしれない、もしジャミーンが悪い人だったら」と言い、堺も「善悪ってそういうことか」と出演陣で考察を行う展開となった。
阿部寛、最終話に言及
そして最終話は「最後こうやって終わっていくんだなってすごく感動した」という阿部。二階堂も「視聴者の方に委ねるところがたくさんあって、最後まで、こういう委ね方をするんだっていう印象を持ちましたね」と語っていた。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
堺雅人「VIVANT」最終回、台本なしで撮影終了 乃木の別人格F誕生秘話も明かすモデルプレス -
「VIVANT」薫の意味深発言・ドラムボイス誕生秘話・未回収の伏線…飯田Pが明かす“18個”の注目ポイント<第1話~第9話>モデルプレス -
「VIVANT」ベキ(役所広司)&憂助(堺雅人)親子、裏設定に視聴者涙「すれ違い」「出会えていれば」モデルプレス -
「VIVANT」堺雅人、“ほとんど全員出てくる”最終回のヒント語る「伏線回収しきる?」にも回答モデルプレス -
「VIVANT」企画当初は“別タイトル”だった 野崎(阿部寛)に二重人格説浮上も?モデルプレス -
「VIVANT」富栄ドラムを抜擢した理由 オーディション秘話も明かす「バク転を見せてくれて」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
加藤清史郎、地上波連ドラ初主演決定 完全オリジナルの本格サスペンス【君が死刑になる前に】モデルプレス -
橋本環奈、INI許豊凡は“国民の孫”「走っていくだけで可愛い」「みんなメロメロ」呼び名も明かす【ヤンドク!】モデルプレス -
沢村一樹、初の連ドラチーフ監督で“不倫ラブサスペンス”手掛ける 顔が隠されたキャストビジュアルも公開【⽔曜⽇、私の夫に抱かれてください】モデルプレス -
「ちはやふる ーめぐりー」別タイトル候補2つとは 監督が明かす裏話「ぜんぜん違う物語になってたかも」モデルプレス -
「黒崎さん」小春(豊嶋花)&黒崎さん(山中柔太朗)、ラストの掛け合い撮影秘話に「尚更メロすぎる」「自然すぎて気がつかなかった」モデルプレス -
26年度前期朝ドラ「風、薫る」出演者13人解禁 仲間由紀恵・古川雄大・坂口涼太郎ら豪華キャスト集結モデルプレス -
古川雄大、26年度前期朝ドラ「風、薫る」出演決定 帝都医大病院外科の教授役モデルプレス -
「再会」拳銃を持ち出したのは万季子(井上真央)?直人(渡辺大知)の“意味深”発言・圭介(瀬戸康史)が感じた違和感<ネタバレあり>モデルプレス -
【ばけばけ 第104話あらすじ】トキ、吉野イセを連れてくる ヘブンの反応とはモデルプレス


