「こっち向いてよ向井くん」洸稀(波瑠)、環田(市原隼人) の告白断る 隠された心境に「共感」「かっこいい」の声
2023.08.31 11:25
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俳優の赤楚衛二が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(毎週水曜よる10時~)の第8話が、30日に放送された。女優の波瑠と市原隼人のシーンに反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
赤楚衛二主演「こっち向いてよ向井くん」
雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いいオトコ、33歳の向井くん(赤楚)。しかし彼は、ふと気づけば10年「恋」をしていない…。10年ぶりに恋をしようと意気込む彼に待ち受けていたのは素敵女子たちとの出会い、そして10年前の忘れられない元カノで…。切実なのに笑えちゃう、不器用だから胸を打つ。それでも恋を諦めきれない恋愛迷子たちのラブストーリーだ。環田(市原隼人)、洸稀(波瑠)に告白
同僚の環田和哉(市原)といい雰囲気だった坂井戸洸稀(波瑠)。しかし、環田はバツイチで再婚願望はなく、洸稀との関係性も曖昧なまま進んでいた。そんなある日、環田は「坂井戸さんとの関係を終わらせたくないんだ。だから結婚を視野に入れてお付き合いをしませんか?」と交際を提案。だが後日、向井と会った洸稀は「環田さんと終わりにしてきた」と告白を断ったと伝えた。
洸稀(波瑠)の心境明らかに
洸稀は「私はおいしいとこ取りの恋愛がいいんだよね」と深く踏み込まない適度な距離感でいたかったことを明かし、今までの環田の言動を回想。環田がパートナーのことを“守ってあげたい”という願望があることに気づき違和感を覚えていた。そして告白されたその日のデートで「僕がお付き合いしてる人です」と環田の知人に紹介されたことで、さらにすれ違いを感じていた。
これらの環田の言動を踏まえ、洸稀は「人の素の部分っていうか本性っていうか、深い部分と向き合うのが向いてない。私自身も見せたくないし、お互いのそういう感情と向き合わなくいけなくなる前に幕を引きたいんだよね」と告白を断った理由を明かした。
洸稀(波瑠)の気持ちに共感の声
洸稀の隠された心境が明らかになり、視聴者からは「共感」「かっこいい」「確かに勝手に紹介されるのは嫌かも」「ここはいい感じのまま進むと思ったのにショック…」「環田さんの気持ちも洸稀の気持ちも分かる」「切ない結末」と共感や、2人のハッピーエンドを惜しむ声が多数寄せられた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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