生田絵梨花、赤楚衛二「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ

「こっち向いてよ向井くん」赤楚衛二&生田絵梨花、ラブシーン&キス連発 甘い展開に「処理しきれない」「心臓止まる」

2023.08.09 23:04

俳優の赤楚衛二が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『こっち向いてよ向井くん』(毎週水曜よる10時~)の第5話が、9日に放送された。主人公・向井悟(赤楚)と10年前の元カノ・美和子(生田絵梨花)のキスシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>


赤楚衛二主演「こっち向いてよ向井くん」

生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いいオトコ、33歳の向井くん。しかし彼は、ふと気づけば10年「恋」をしていない…。10年ぶりに恋をしようと意気込む彼に待ち受けていたのは素敵女子たちとの出会い、そして10年前の忘れられない元カノで…。切実なのに笑えちゃう、不器用だから胸を打つ。それでも恋を諦めきれない恋愛迷子たちのラブストーリーだ。


「こっち向いてよ向井くん」向井くん(赤楚衛二)、美和子(生田絵梨花)と復縁?

赤楚衛二「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
赤楚衛二「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
10年前の元カレなんて、ただの他人…?学生時代の仲間との飲み会に出席した向井は、忘れられない元カノ・美和子と10年ぶりに再会。飲み会で取り違えたイヤホンを美和子から直接返してもらった向井は、このまま帰るのが寂しくて、「1杯だけコーヒーでも飲もうよ」と思い切って誘ってみる。意外にもOKしてくれた美和子は、まだ独身で、彼氏もいないらしい。良かった…と心の中で喜ぶ向井。2人でコーヒーを飲みながら、昔よく一緒に聴いていたシーブスの話で盛り上がっていたら、去年のライブのブルーレイを買ったという美和子から、「見に来る?」と家に誘われてびっくり。お互いフリーなんだし、大人なんだし、一緒に好きなアーティストのブルーレイを見るぐらい何も問題ないという美和子に誘われるまま、家にお邪魔することに…。

生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
帰宅した美和子はすぐにメガネにヘアバンド、Tシャツにすっぴんのラフな姿に着替え、向井は「ふわふわジェラピケ美和子はどこへ…」と可愛い部屋着を着ていた10年前とのギャップに驚き。味付海苔をおつまみに缶ビールを飲む姿に下心はないと感じ、向井は終電までには帰ろうとしたが、缶を片付けているときに手が触れどちらからともなくキス。2人は一瞬は我に返り「いやいやないよね!」とお互い顔を背けるが、我慢できず「なしだね」「なしだよ」と言いながら、美和子はメガネをとって向井の首に手を回すと濃厚に唇を重ね、2人は服を脱いでソファーにそのまま倒れ込んだ。

次のカットは翌朝、美和子が裸の向井の背中の肉をつまんで起こすシーンとなり、「また来ていいよ」と言われて完全に舞い上がった向井は、まるで10年前に戻ったかのように、美和子のマンションに通い続けるようになる。

生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
しかし、美和子の変化に気づき、この10年、お互い全く別の人生を歩んできたことを痛切に実感した向井。またこうして一緒にいれば、失った10年を埋められるんだろうか…と不安になったが、うまくいかなかった恋物語をやり直すのではなく、今の美和子と一緒に物語の続きを新しく作っていこうと心に決めた。

離れていた10年を埋めるように「この10年で一番感動した場所は?」「この10年で一番感動した映画は?」と美和子に質問攻めするシーンでは、美和子が回答する度にキス。終盤には美和子が昔気に入っていたネックレスを直してあげると、ネックレスをつけてそのまま美和子にキスをするなど、ラブラブなシーンが続いた。

赤楚衛二、生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
赤楚衛二、生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
生田絵梨花「こっち向いてよ向井くん」第5話より(C)日本テレビ
毎回、美和子相手の妄想シーンは多く登場したが、中盤から怒涛の現実の展開に視聴者からはネット上で「妄想かと思ったのでびっくりーーー!」「頭が処理しきれない」「心臓止まる」と驚きと興奮の声が上がっていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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