「ブラッシュアップライフ」バカリズム、台本に書いてなかったシーン告白 安藤サクラの“表現力”に感銘「俺が書きたかった」
2023.03.15 15:43
views
お笑いタレントのバカリズムが、11日公開の日本テレビの公式YouTubeチャンネル「日テレドラマ公式チャンネル」のショート動画に出演。自身が脚本を担当し、12日に最終回を迎えた同局系日曜ドラマ「ブラッシュアップライフ」の裏話を明かした。
安藤サクラ主演「ブラッシュアップライフ」
本作は、女優の安藤サクラ演じる33歳の独身女性の近藤麻美が、人生をゼロからもう一度やり直す地元系タイムリープ・ヒューマン・コメディー。ごくごく平凡な人生を送ってきた麻美が、ある日突然、赤ちゃんから2周目の人生をはじめる奇想天外な“バカリズムワールド”全開の作品となっている。
バカリズム、お気に入りのシーン明かす
インタビューでお気に入りのシーンを聞かれたバカリズムは「印象深いのは、第1話のカラオケのシーン」と回答。これは麻美(安藤)、美穂(みーぽん/木南晴夏)、夏希(なっち/夏帆)の3人がカラオケの退出準備をする際、上着を着ながら歌ったり、残ったポテトを食べたりするという場面だが、この3人の行動は「台本上で書いてなかった」と明かした。
安藤サクラが提案したアイデアに「悔しかった」
「安藤さんのアイデアでああなったらしいんですけど」と続けたバカリズムは、「めちゃくちゃリアルというか、うわ、なるわ~そういう感じっていう…」と安藤が提案した行動に共感したことを告白。「皆さんがああやって表現してくれたのは、やられた~って思いました」と吐露すると、「悔しかったですね。俺が書きたかった(笑)!」と3人の表現力に感銘を受けた様子で話した。
ほかにも、動画ではバカリズムが作品の見どころなどを語っている。
バカリズムが明かした裏話に反響
同インタビューには、最終回の放送を終えてからも多くの反響が。ネット上では「安藤さんの案だったんだ!すごすぎる」「台本だと思ってたから驚いた」「バカリズムさんも安藤サクラさんも天才」「リアルすぎる女子会最高でした!」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブラッシュアップライフ」安藤サクラ「チビ麻美とうちの娘が出会いまして」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」安藤サクラら、“1話の時点で結末を知ってた?”に回答モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」成人式シーンの撮影方法が話題「すごすぎる」「プロの技」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」子供時代から一貫された“キャラ設定”明かす「気付かなかった」「こだわりがすごい」と反響続々モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」服の色に意味は「あります」公式の解説に反響「伏線だと思った」「一番気になってたところ」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」最終回 中村キャプテン(神保悟志)との“同郷設定”が河口さん(三浦透子)でフル活用「納得」「繋がりがすごい」と視聴者驚きモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
内田有紀&timelesz寺西拓人“大人のデート”テーマに撮影「ラストノート」アザービジュアル一挙解禁 考察過熱したカットもモデルプレス -
【一次元の挿し木 第1話】悠(山田涼介)、200年前の人骨と行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)のDNAが一致モデルプレス -
内田理央&渡邊圭祐、タイムリープしてやりたいこと明かす 芝居を称賛「死に方がすごく素敵」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス -
渡邊圭祐、不倫相手役・箭内夢菜の演技絶賛「女豹のように僕の周りを」【夫を殺したはずなのに】モデルプレス -
SixTONES、松村北斗主演ドラマ「告白-25年目の秘密-」主題歌に決定【コメント】モデルプレス -
小池栄子、トレーニング再開理由は?「露出があるような…」共演女優からお誘いも【さよならノワール】モデルプレス -
小池栄子、火9初主演で未経験の“グレー”な役柄挑戦「大人なドラマができた」【さよならノワール】モデルプレス -
「40までにしたい10のこと」風間俊介&庄司浩平によるファンミ「ワンチーム感謝祭」開催決定【コメント】モデルプレス -
堺雅人「VIVANT」第2シーズンの始まり明かす アゼルバイジャンでほとんどセリフ覚えた理由・阿部寛&二階堂ふみに関する情報もモデルプレス





