菅田将暉「ミステリと言う勿れ」で2度目の主演男優賞受賞 絶賛に喜び「今日ぐっすり寝れます」<東京ドラマアウォード2022>
2022.10.25 18:17
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俳優の菅田将暉が25日、都内にて行われた「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2022」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2022」授賞式に出席。自身が主演を務めた『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ)で主演男優賞を受賞した。
菅田将暉「ミステリと言う勿れ」の“新しさ”分析
菅田は2019年にも『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)で主演男優賞を受賞しており、今回で2度目に。坊主ヘアから少し伸びて短髪になっていた菅田は、その短髪をハイトーンに染めた新たなスタイルで授賞式に登場。司会の石坂浩二から髪色に触れられると、「ちょっと次の準備で…(笑)。こんな感じで」と染めた理由を明かした。
自身の演じた淡々と見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく久能整について、石坂に「原作があってやってらっしゃるのに新しい芝居なんです。天才菅田」と褒められると、「そうだとしたら、僕は原作者の田村由美先生とマンガの整くんのミックスで演じた感じなので、原作自体が本当に素晴らしいので、“正しく伝える”っていう方向がそういう風に見てもらえたのかなと」と分析。
「基本的に会話劇なので、1シチュエーションでただただしゃべりまくるだけのドラマなので、それでまず成立させようっていう試みが(新しい)」とも語り、石坂からの絶賛に「今日ぐっすり寝れます。嬉しいです」と菅田らしい言葉で喜びをあらわにした。
また、整と言えば早口での膨大なセリフ量が印象的だが、石坂の「言葉が綺麗に聞こえる」というコメントを受け、「そこが1番やりましたね」と最も練習した部分であると明かし、「伝えるっていうのは今回の大事なところでしたね」とこだわったポイントだと口にした。
「東京ドラマアウォード2022」発表
今年で15回目となる「東京ドラマアウォード」は、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰している。今年の作品賞<連続ドラマ部門>グランプリは『最愛』(TBS)。主演男優賞は『ミステリと言う勿れ』の菅田、主演女優賞は『最愛』の吉高由里子、助演男優賞は『カムカムエヴリバディ』(NHK)のオダギリジョー、助演女優賞は『やんごとなき一族』(フジテレビ)の松本若菜が受賞した。
連続ドラマ部門では『カムカムエヴリバディ』『ミステリと言う勿れ』のほか、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ)『緊急取調室 第4シーズン』(テレビ朝日)『シェフは名探偵』(テレビ東京)『おいハンサム!!』(東海テレビ)が作品賞優秀賞に。『最愛』が作品賞グランプリ・主演女優賞・演出賞を獲得し、3冠となった。(modelpress編集部)
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